北海道PVGSは「地域活性化のプロデュース」を行う会社です

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御社と取引したい会社があります!って、それ本当なの?

2020.10.11 (日)

 

先日、クライアントのオフィスで社長と打ち合わせ中に

社員の方が「社長、東●商●リ●ー●からお電話です。」

と取り次がれ、私がどうぞ出てくださいなと申し上げ
席を外そうとしたところ

社長が「いいよ。聞いていて。」と
言われたので横で聞き耳立ててました(笑)。

先方の用件(結論)は
アポをください!会ってください!なんですが

前置きに、あの殺し文句を使うんですよ。

「御社と取引を検討している会社から
調査依頼が入りましたので
色々とお話をお伺いしたいんです。」

皆さんもこんな電話、受けたことありませんか?

そして「え、なんだろう?」
なんてドキドキしながら
面談しちゃったことありませんか?

ところが私のクライアントの社長は
毅然と次のようにおっしゃった。

「うちの決算書類をお送りしたけど
それだけじゃ不足ですか?」

「取引銀行にはすべて資料を出していますし
新たな銀行取引は考えていません。」

「いま新規で取引を、お願いしているところも
されているところもないんですけど。」

ここまでいっても相手もなかなか引きません。

まるで昭和の証券マン?顔負けの粘り腰でしたねえ( ;∀;)

その後も電話は続き、調査であれば電話やメールで
お願いしますと申しあげ、なんならこのまま電話で
質問してくださいと言ったのに

質問ゼロで電話が終わりました(爆)。

あれ?調査は・・・ですよねえ。

実はこの社長、前にも同じ手口を使われ

「んー。心当たりないなあ・・・」

と思いながらも面談に応じたら
調査とは単なるアポ取りの方便で
先方は自社のデータベースを
買ってくださいという営業だった。。。

という、苦ーい経験があるんです。

そして私も過去に同じ手を使われ( ;∀;)
データベースを売り込みまくられて
閉口した経験があります。。。

なので私も、以後は面談ではなくメールや文書で
お願いします。

もしご面談ならば、私はコンサルタントなので
タイムチャージで御社に報酬を請求します!

と申し上げたらね
二度と電話がかかって来なくなりました(笑)。

信用調査会社と聞くと
なんだかすごい権威があって
逆らったり言うこと聞かないと
えらい目に合うんじゃないかって思い

ついついドキドキして
相手の言いなりになっていませんか?

でも言っちゃあ悪いが、実態はこんなもんですよ。

だから別に、やましいことがなければ
へりくだる必要もなければ
なんでもホイホイ言うことを
聞く必要なんて全くありません。

お客さんにアポを申し込むときに言った用件と

実際に会ったときに話すことが違っていては
失望と不信を持たれて当然です。

次は絶対にないですよ。。。

信用調査会社が信用されなくなるって
シャレにも冗談にもならない。。。

皆さんの会社の営業やアポ取りなどで
こんな極端なことは
まずされていないと思いますが

アポが欲しい!売り込みたい!話したい!

その気持ち、わからなくもないですが
「言行不一致」だけはダメです。

そして言行不一致への
クレームが入るうちは、まだましな方でしてね

一番恐ろしいのが、お客さんや周囲のフェードアウト。

気づいた時には
お客さんや周囲の失望と不信が
回復不能な状態になりますので
くれぐれも自己点検と
第三者によるチェックをお忘れなく。

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「ぼ」では遅すぎる。「あさ」ですよ。

2020.10.10 (土)

 

一部の読者さんには
伏せ字にしても秒殺でバレますが(汗)

北海道は旭川に本社をおき
今年で創業75周年を迎えるN社さん。

昭和20年(1945年)の創業ですから
戦後日本の歩みと社歴が一緒ですね。

東京商工リサーチによる調査(2018年)によれば
企業の平均寿命は約24年だそうですから

75年も続いていることが
どれほど凄いことかが

中小企業経営者の皆さんは
私以上に肌身でわかるのではと思います。

3年前に他界した私の父も
貸衣装店を経営しておりましたが
創業から34年で幕を閉じましたしね。

お前はなぜ継がなかったんだ!
この親不孝者めが!

というお声?に対する
言いわけ( ;∀;)は別の機会に。。。

で、話を戻すと(汗)公私にわたり
親しくお付き合いしているNさんとそのお会社。

電気にかかわるお仕事という
基本軸は創業以来変わりませんが

誰もがまだやったことのない
チャレンジもしっかりされて

とある分野で世界初のプロジェクトを
手がけられたりしています。

ちなみにその世界初のプロジェクトの
お手伝いをさせていただいたのが
Nさんと私の関係の始まりです(*^-^*)

Nさんは謙遜されますが
時代やニーズに合わせ地道に変化を続けているからこそ

75年目の今があると私は確信している。

時代やニーズにあわせて
変化していかなければ生き残れない!

もうねあまりにも言い古された
フレーズではありますけれども
本当にこれを実行できる会社って

実のところはそんなに多くないよね。

てのが、私の偽らざる実感かな。

特に地方都市に本拠がある
中小企業こそ変化しなければ
存続が危ういにもかかわらず

言っちゃあ悪いが
妬みや嫉み、ムラ社会の視線などを
言い訳にして変わろうとしない中小企業の多いこと。。。

大都市圏と
地方都市を行き来している私は

大都市圏の中小企業と
地方都市の中小企業の

変化に対応するスピードの差はもとより

変化そのものを嫌い
目前に迫る危機から目を背ける
いわば現実逃避と思考停止といった

ギャップや病理を
肌で五感で毎日のように感じているので。

ああ、また
敵を増やすこと言っちゃった(爆)。

言葉で書くとベタですが
特に地方都市に本拠を置く
中小零細企業の皆さん!

変化を恐れず変化し続けていますか?

しかもスピード重視・スピード第1で
変化に果敢にチャレンジされていますか?

一昨日の学びの場で世界に冠たる大企業が

朝令暮改ならぬ、朝令朝改のスピード

日々の事業を廻している話がありましたけども

中小零細企業にスピードの速さがなければ
半分以上?いや7割は、存在価値がないのも一緒です。

今日はくどいほど書きましたが

今一度、週末のひととき。中小零細企業経営者の皆さん

自社のスピード感に鈍りがないか?

チェックしてくださいね。

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実は・・・カンニングしました(汗)。でも秘密じゃないんだもん。

2020.10.09 (金)

 

昨日は半年ぶりにリアル開催された
(とはいってもZoomと併用でオンラインでの参加も可能)

スモールサンゼミ札幌に参加しました。

講義のお題(内容)は
かの有名なユニクロから
激動の今とこれからを生き抜くヒントを学びましょ。

的な内容。

詳細はクローズドなので書けません。

なので、私も知りたい!学びたい!

という方は
スモールサン及びゼミへの入会を
下記よりお願いいたします!
https://www.smallsun.jp/

なんて宣伝はここまでにして(^.^)

ユニクロを運営している
(株)ファーストリテイリングは
上場企業ですから法律や規則に基づき
あまねく広く情報開示をしています。

ご参考:下記は同社のIRサイト
https://www.fastretailing.com/jp/ir/

私は仕事がら
こういった属性の情報に触れるのが
日常茶飯事ですが

誰もが無料で見ることができる
こういった公開情報も
その存在が知られてなければ
全くもって意味がない訳ですね。。。

なぜ、こんなことを
あらためて言うのかといえば
昨日の学びの場で

ユニクロの前年度(決算年度)の
月次ごとの売上の前年同月比は
何%でしょうか?

という問いかけがありました。

そんなこといきなり聞かれても
見当もつかないよ!ですよねえ。

私だって知らないというか
頭の中に入っていませんよ(汗)。

でもね
多分ここにあるだろうな!
ってのは知ってた。
(↓ちなみに下記です↓)
https://www.fastretailing.com/jp/ir/monthly/

お前、カンニングじゃねえかヽ(`Д´)ノプンプン

というゼミのお仲間のお叱りは
甘んじてお受けいたします($・・)/~~~

で、開き直って(笑)本日のまとめ。

忙しい経営者
限られた時間やリソースで
全部自分でやる!覚えるなんて土台むり。

なのでね、大事なスキルとセンス

知りたいことや知るべきことが

「ある所」や「ある場所」を知っておくこと。

もっと踏み込んでいえば
良質で正しい知識や知恵

持っている人を押さえておくこと。

私も仕事やお付き合いで
いろんな団体や会合に
かかわっておりますけども

本気で学んで、学びにとどめず
学びを自社の存続に活かしたいと
思っている経営者の皆さま

ぜひ、私も関与している
下記、スモールサンの門戸を
叩いてみてくださいませ(^.^)
https://www.smallsun.jp/

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