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そっちの方が早いとわかっているのに、何が行く手の邪魔をする?

2020.10.06 (火)

 

昨日と今日は東京でオトナシクしている?はずでしたが

急遽、愛知県岡崎市に出張することになりまして
あ、どうしようか?が二つほど。

週末に帰京した際に届いていた
税金やら社保の書類対応、いつやろうか。。。

岡崎では会食があるので
今日は東京へ戻るのが22時過ぎちゃう。。。

でもって明日からは
札幌へ移動なので、んー。みたいな。。。

で、結論はというと税理士さんに電話したら

「あ、その書類だけど
タオモトさんは何もしなくていいよ」

「こっちで電子申請しとくから」と即解決(爆)。

ああ、すぐに電話かLINEするんだった(汗)。。。

ちょいと言い訳がましいことを書くと

平日の忙しいところ
電話であれこれ説明するのも申し訳ないし

書類をスキャンして
それをメールに添付して送れば
行き違いやミスも防げるし

なんてことを考えたのですが
相手は税務のプロですから

私が電話口で棒読みした書類のタイトルだけで

「ああ、それね。それはね」と
前段で書いたとおり、ものの1分で解決しちゃったわけです。

この手の「ああ、ハナから聞けばよかった」を

恥ずかしながら私はときたま、やらかすんですよ。

そのたびに
師匠や周りで助けてくれるプロから
「聞いてくれればよかったのに」と言われております。。。

私がこのワナに陥るのは一種の職業病かもしれません。

ひと様にアドバイスなどを
させていただくコンサルタントが
人に頼ってどうすんのさ?的な

カッコつけのプライドですわ。

プライドは他者から認められたい欲求で
人間だれしも少なからず持っている(筈)。

でも、そのプライドにこだわると
往々にして首が回らなくなり
結果、やるべきことができなかったら

もっとも大切な自尊心を失ってしまう。

いわば本末転倒ってやつですわ。。。

ま、これはコンサルタントに限らず

どの商売でも地位の高い方や経営者が
誰しも陥りがちな罠ではないかと思う。

聞くは一時の恥。聞かぬは一生の恥と
お互い小さな頃から耳タコなくらいに

聞いておりますが

大きくなる、いや(笑)歳をかさね
立場が上になればなるほど
プライドが邪魔をする「聞く」ことを

素直な気持ちで行いたいですね。自省を込めて。

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