北海道PVGSは「地域活性化のプロデュース」を行う会社です

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「ぼ」では遅すぎる。「あさ」ですよ。

2020.10.10 (土)

 

一部の読者さんには
伏せ字にしても秒殺でバレますが(汗)

北海道は旭川に本社をおき
今年で創業75周年を迎えるN社さん。

昭和20年(1945年)の創業ですから
戦後日本の歩みと社歴が一緒ですね。

東京商工リサーチによる調査(2018年)によれば
企業の平均寿命は約24年だそうですから

75年も続いていることが
どれほど凄いことかが

中小企業経営者の皆さんは
私以上に肌身でわかるのではと思います。

3年前に他界した私の父も
貸衣装店を経営しておりましたが
創業から34年で幕を閉じましたしね。

お前はなぜ継がなかったんだ!
この親不孝者めが!

というお声?に対する
言いわけ( ;∀;)は別の機会に。。。

で、話を戻すと(汗)公私にわたり
親しくお付き合いしているNさんとそのお会社。

電気にかかわるお仕事という
基本軸は創業以来変わりませんが

誰もがまだやったことのない
チャレンジもしっかりされて

とある分野で世界初のプロジェクトを
手がけられたりしています。

ちなみにその世界初のプロジェクトの
お手伝いをさせていただいたのが
Nさんと私の関係の始まりです(*^-^*)

Nさんは謙遜されますが
時代やニーズに合わせ地道に変化を続けているからこそ

75年目の今があると私は確信している。

時代やニーズにあわせて
変化していかなければ生き残れない!

もうねあまりにも言い古された
フレーズではありますけれども
本当にこれを実行できる会社って

実のところはそんなに多くないよね。

てのが、私の偽らざる実感かな。

特に地方都市に本拠がある
中小企業こそ変化しなければ
存続が危ういにもかかわらず

言っちゃあ悪いが
妬みや嫉み、ムラ社会の視線などを
言い訳にして変わろうとしない中小企業の多いこと。。。

大都市圏と
地方都市を行き来している私は

大都市圏の中小企業と
地方都市の中小企業の

変化に対応するスピードの差はもとより

変化そのものを嫌い
目前に迫る危機から目を背ける
いわば現実逃避と思考停止といった

ギャップや病理を
肌で五感で毎日のように感じているので。

ああ、また
敵を増やすこと言っちゃった(爆)。

言葉で書くとベタですが
特に地方都市に本拠を置く
中小零細企業の皆さん!

変化を恐れず変化し続けていますか?

しかもスピード重視・スピード第1で
変化に果敢にチャレンジされていますか?

一昨日の学びの場で世界に冠たる大企業が

朝令暮改ならぬ、朝令朝改のスピード

日々の事業を廻している話がありましたけども

中小零細企業にスピードの速さがなければ
半分以上?いや7割は、存在価値がないのも一緒です。

今日はくどいほど書きましたが

今一度、週末のひととき。中小零細企業経営者の皆さん

自社のスピード感に鈍りがないか?

チェックしてくださいね。

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