
株式会社
北海道 PVGS
「結婚と一緒ですね」

きのう移動の車中で
クライアントの社長が
おっしゃった一言。
はい。まさに(^.^)
言うたびに敵が増えるが(笑)
垰本泰隆も
M&Aは結婚と一緒だと
日頃から公言しています。
「そのフレーズは
聞いたことがあるよ!」
「そんなの当然でしょ?」
と、
M&Aを経験された方をはじめ
多くの方は思うことでしょう。
たまーに
交際0日で電撃結婚!
なんてフレーズを
芸能ニュースなどで見ますがw
ごく一部をのぞき
たいていの場合は
うまくいかずに
離婚していると思うのは
私だけでしょうか(爆)
なのでね焦らず
ある程度の期間は
デートを重ねて
お互いを理解してから
結婚した方が
イイと思うんですよねえ(^.^)
そしてこれは
M&Aにおいても一緒だと
私は確信しております。
が、最近ようやく
中小企業庁から
注意喚起が出るように
なったものの
(参考:同庁のHP)
https://x.gd/TtAdd
M&Aを短兵急に進めた結果、
トラブルになっているケースを
現場ではよく見かけます。。。

トラブルの原因は
さまざまありますが、
私が一番だと思う理由は・・・
敵が爆増するでしょうがw
明日、披露したいと思います。
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先週末に札幌で
ある方と会食した際に
気になったひと言が。。。
それは、
「もうあの店には行かない」。
その店には
垰本泰隆も何度か連れて行って
いただいたことがあり、
相手の方は
その店の長年の常連でした。
が、行かなくなった
理由を聞いて私は納得しつつ、
こういった無言で
お客さんが去っていく
空恐ろしさを
あらためて感じさせた
『こうして顧客は去っていく』に
![]() |
書いていたことを思い出しました。
著者は大手広告代理店、
流通系シンクタンクを経て
現在は国学院大学教授の
宮下雄治さん。
本書で著者が
わかりやすく解説している
10個の離脱要因がまさに、
前述のような悲劇の原因で
それは以下のとおり。
1.価格と価値が見合っていない
2.使い勝手が悪くストレス
3.コスパの悪さにガッカリ
4.タイパの悪さにイライラ
5.失敗するかもしれない機能的リスク
6.心理的リスクの上昇
7.ありきたりの良い体験では物足りない
8.企業の不正・不祥事に失望
9.嫌われるマーケティング臭
10.消費者を欺くダークパターン
ちなみに
先に書いた話の離脱要因は
上記2.の「使い勝手が悪くストレス」。
その要因の一つが
インバウンドの激増ですが
このストレスを
常連さんですらお店に言わずに
黙って去ってしまうことが
とくに日本人の顧客には多い。
(本書ではこれを
サイレントカスタマーと表記)
また、こういった話は
今回紹介した飲食店にかぎらず
他の業態やサービスでも
多く発生しており、
事業者はその結果
顧客が離れた本当の理由を
知ることができない。
その結果、
危機に気づけないまま
ゆでガエルになっちゃう。。。
そんな不幸を回避し
サイレントカスタマーを
つなぎとめるには
どうすればよいのか?
『こうして顧客は去っていく』が
![]() |
消費者の動向をはじめ
さまざまな企業の事例を用いながら、
顧客の離脱防止を実現する
リテンションマーケティングについて
ていねいに解説しています。
===ここから目次===
はじめに
第1章
これまでの成功法則は通用しない
第2章
顧客離脱の実態をつかむ
第3章
顧客満足のメカニズム
第4章
解約率(チャーンレート)が上がる10大要因
第5章
顧客維持戦略を強化する3大鉄則
終 章
すぐれた顧客体験がビジネスを存続させる
おわりに
===目次ここまで===
起業の事例紹介は
SaaS系をはじめとした
IT系が多いものの
第2章の
「顧客離脱の実態をつかむ」は
IT系のみならず
リアルビジネスを営む方にも
大いに役立つと思います。
『こうして顧客は去っていく』
![]() |
を読んで、
お客さんが離れていくのを
ぜひ皆さんも防いでくださいね。
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毎月1回、
札幌で開催されている
経営者仲間が集う勉強会↓
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やはりと言うべきか
きのうの話題の中心は
アメリカのトランプ大統領が
日本におよぼす経済的な影響について。
なかでも皆さんの関心が
ことのほか高かったのは
金利と為替の見通し。
皆さんもご存じのとおり
さる1月24日に
日銀が政策金利を0.5%に
引き上げましたし

市場関係者などは
今後も断続的に
引き上げていくとの見方が
多いですしね。
すでに新規の借り入れや
借り換えの際に
銀行から金利の引き上げを
打診されている会社も
多いでしょう。
ので、我が事として
実感されている経営者も
とうぜん多いと思いますし
垰本泰隆にも
これらへの対策についての
相談が増えております。
相談内容については
守秘義務があるので、
細かくは書けないけれど
書ける範囲で端的に表現すると
「資金調達手段を増やしたい」
「調達手段の一つとして
エクイティファイナンス
(新株発行などの資本調達)を検討したい」

という相談が
私に寄せられることが多いです。
資金調達にかぎらず
売上先(顧客)を筆頭に、
なにごとも特定の相手先に
依存するのは危険なので
「資金調達手段を増やしたい」
は、ごもっともです。
が、
「調達手段の一つとして
エクイティファイナンス
(新株発行などの資本調達)を
検討したい」
については、
その仕事にたずさわっている
私が言うのは意外だと
言われるのですが、
慎重に考えた方がイイと
例外なくアドバイスします。
なぜか?
「事と次第によっては
オーナー経営者の
持ち株比率が下がって
経営権が揺らぐからでしょ?」
それも確かにありますが、
今回一番言いたいのは
じつはそこじゃない。
それはなんなのか?
についてはこの機会に
皆さんにもぜひ
考えてみてほしいのです。
で終わると
雲を掴む話になるのでm(__)m
ヒントを一つ出すと
先に書いた「金利」です。
ということで
今日はココまで(^.^)
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去る2月10日の月曜日に
シレっと?公開された(笑)
『インセンティブ報酬ガイダンス』
(以下、ガイダンスと表記)

これは経済産業省が
スタートアップにとって
重要な人材獲得と
リテンション
(離職防止)に不可欠な、
ストックオプションをはじめとする
インセンティブ報酬制度について、
その導入の意義や考え方、
成功企業の事例、
実務上の論点、手続きなどを
わかりやすくまとめたものです。
垰本泰隆が一読して思った
ガイダンスのポイントは下記のとおり。
・人材獲得戦略としてのインセンティブ報酬
~インセンティブ報酬制度について、
会社及び付与対象者がその理解を深める~
・成長企業の事例
~メルカリ、Sansan、ユーザベースなど、
成長を実現した企業の報酬制度事例を知る~
・実務上の論点
~ストックオプションの発行割合、
退職時の取り扱い、M&A時の取り扱いなど、
具体的な論点について理解できる~
・実務手続き
~ストックオプションの手続きや、
起こりがちな失敗、留意事項を理解できる~
スタートアップの経営者や人事担当者
ストックオプションに関心のある方は
このガイダンス、要チェックですよ!

くわしくは下記
経済産業省のホームページを
ご覧くださいませ。
https://x.gd/ukkFN
そして
分からないことがあれば
下記から私に質問くださいね(^.^)
https://bit.ly/3vXlwON
以上、ご案内でした♪
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ベンチャーや
スタートアップで働きたい!
若い方のみならず
最近は垰本泰隆と
同世代の方でも
増えてきたと思いますし
この流れは
これからも続くと思います。
私は
転職エージェントではないがw
仕事がらそういう方々の
相談にのることもしばしばあり
先日も相談にのりました。
これからも
そういった相談は大歓迎ですが(^.^)
やはりここは
その道のプロの声に
耳を傾けた方がよいと思います。
ので、今日は
『ベンチャーの作法』
![]() |
を紹介します。
著者はベンチャー、
スタートアップ専門の
転職エージェントである、
株式会社キープレイヤーズ
代表の高野秀敏さん。
この本には
私が言いたいことの
すべてが網羅されており、
もう私の出番は
ないといっても過言ではないw
ベンチャーや
スタートアップでの働きたいと
考える全ての皆さんへ向けて
心構えや働き方をはじめ
結果を出すために
必要なことが書かれており
超絶おススメの一冊です♪
本書で私の
高校大学の友人が
起業した事例を
紹介しておりビックリしたが、
(著者と私の友人は
旧インテリジェンスで
同僚だったとのこと)
それはさておきw
大企業でキャリアを積んだ
私と同世代の皆さんには
大企業と
ベンチャーやスタートアップでは
求められるスキルやスタンスが
まったく異なるということ、
そして若い皆さんには
自由な雰囲気に
憧れるというだけの甘い考えでは
ご自身のキャリアを
崩壊させてしまいかねないといった
厳しいことも明記するなど
示唆に富んだ内容が盛りだくさんです。
『ベンチャーの作法』
![]() |
===ここから目次===
はじめに
「結果がすべて」の世界の歩き方
第1章
結果がすべてをつれてくる
「目標設定」の作法
第2章
評論家は今すぐ退場せよ
「任務遂行」の作法
第3章
誰の期待に応えるべきか
「指示対応」の作法
第4章
他者への期待を捨て去る
「連帯形成」の作法
第5章
落ちたボールを拾いにいけ
「職務越境」の作法
終 章
あなたが群れを抜けるとき
おわりに
やがて世界を変える皆さんへ
===目次ここまで===
いま私が
こうして生きながらえて
いられるのもm(__)m
地べたを這いずり回って
悪戦苦闘した
6年間ベンチャーでCFO時代が
あったからだと
本書を読みあらためて
思い返しました。
そして、
決して楽ではないけれど
ベンチャーやスタートアップで
結果を出した先には
自分で職業人生を
ドライブできる力が
身につくと私は思います。
そんな生き方をしたいと
思うすべてのビジネスパーソンは
『ベンチャーの作法』を
![]() |
ぜひ読んでみてください。
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