
株式会社
北海道 PVGS
連日世界中を
騒がしていると言っても
過言ではない(笑)
アメリカのトランプ大統領。
そんな
トランプ大統領と蜜月な、
X(旧Twitter)の買収劇で
より一層その名を轟かせた
イーロン・マスク。
とくに起業家や経営者は
イーロン・マスクへの
興味が尽きないと思います。
垰本泰隆も
その端くれの一人なのでw
『イーロン・ショック』
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を読んでみました。
著者は
元Twitterジャパン社長の笹本裕さん。
本書では、
イーロン・マスクと著者の
やり取りが生々しく書かれており
飽きることなく一気読みしました。
なぜなら著者は
イーロン・マスクが
Twitterの買収を行った際に、
同社日本法人の社長を
務めていたからです。
そんな著者が
目の当たりにした
イーロン・マスクは
とんでもなく破天荒な
人物であることを
本書で感じることが
できると思います。
やまほどあった
エピソードの中でも
デューデリジェンスを
ほとんどせずに
Twitterを買収したこと、
買収後にいきなり
すべての経費支払いを
(オフィスの家賃や
従業員の立替交通費にいたるまで)
いったんストップしたことが
凡人の私には驚愕でした(爆)
『イーロン・ショック』
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===ここから目次===
はじめに
Chapter1
天才経営者は善か悪か?
私が見たイーロンという男
Chapter2
破壊は予告もなくやってきた
Twitter買収の一部始終
Chapter3
私がTwitterジャパンの社長になるまで
リクルート、MTV、マイクロソフト
Chapter4
イーロン・ショックは他人事ではない
AI時代に生き残る働き方
Chapter5
日本に必要な「破壊と創造」
2030年問題にどう立ち向かうか
おわりに
===目次ここまで===
イーロン・マスクに
さんざん振り回され
ある意味で
酷い目に遭った著者が
紡いだ言葉は
起業家や
オーナー経営者を
内側から支えるCFOなど
経営幹部の皆さんには
ぐさりと刺さること
間違いないと思いますし
私もかつての自分が
フラッシュバックしました(笑)
が、
破天荒さの是非は別にしても
イーロン・マスクの
視座の高さや
ゼロベースで見直す手法などは
経営者と幹部が
知っておくべき内容だと思います。
『イーロン・ショック』
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起業家や経営者のみならず
それを支える方々にも
読んでいただきたい一冊です。
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「ライバルは●●です!」
「ライバルに絶対に勝ちたい!」
プロスポーツや
オリンピック選手の
インタビューなどでは
よく耳にするフレーズ。
ですが私たちの周り、
職場や家庭などで
このフレーズを耳にしたり
自ら口をつくことが
とんと減った気がします。
かつて行われた
ゆとり教育や
ハラスメントに
なりはしないかと
過敏になっている風潮など
様々な要因が重なって
ライバルを公言することが
はばかられる雰囲気が
世の中に漂っている
気がするのは
垰本泰隆だけでしょうか。。。
てな私情はさておき
きのうはひさびさに
元気な起業家から
健全なるライバル意識を
ひしひしと感じて
元気をもらった(^.^)
ので、勝手ながら
そのお裾分けの意味も込め
『ライバルはいるか?』
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を、紹介します。
著者は、
イノベーション論の専門家、
金沢大学教授の金間大介さん。
本書はライバルの効用、すなわち
ライバルがいることのメリットを
科学的エビデンスをもとに
証明している一冊です!
一般的には
勝ち負けばかりが
クローズアップされる
ライバル関係ですが
(もちろんそれは当然ですが)
本書では
そのライバルと手を組んで
より良いチームを作るヒントが
書かれており
非常に学び多い一冊でした。
『ライバルはいるか?』
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===ここから目次===
はじめに
ライバルこそがあなたの人生を豊かにする
第1章
ライバルは敵か、味方か
第2章
現代からライバルが消えた理由
第3章
ライバルの真のイメージ
第4章
ライバルがいるから頑張れる
第5章
ライバルこそがあなたを成長させる
第6章
恋のライバルと戦う
第7章
ライバルの効能を科学する
第8章
ライバル意識のダークサイド
第9章
自分という最強のライバル
第10章
ライバルと手を組むとき
おわりに
「誰かと競う」ことの素晴らしき価値
===目次ここまで===
上記第4章が
私は一番腹落ちしました。
なぜなら自分の過去、
受験勉強も就活も
そしてサラリーマン時代も
本書で言うところの
よきライバルがいたからこそ
今の自分があるからです。
『ライバルはいるか?』
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健全な
ライバル意識を取り戻し
個人のみならず
会社や地域に今一度
活力を取り戻したいと
思う方はぜひ
読んでみてくださいませ。
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日産自動車とホンダの
経営統合に向けた
基本合意書(MOU)が破棄されると

昨晩から報道され始め
今朝の日経新聞では
一面をでかでかと飾っています。
https://x.gd/xVTT6
免許を取得以来
30年以上にわたる
日産ユーザーの垰本泰隆は、
思うところ多々ありますが
その心情は置いといて(笑)
これら一連の報道や
両社のプレスリリースなどを
M&Aや事業承継に取り組む、
あるいは取り組もうとしている
中小企業の皆さんには
要チェックして
欲しいなあと思うんですよ。
なーんてことを言うと、
「え?なんで?」
「巨大企業同士の話が
中小企業の参考になるとは
とても思えないよ」
「そもそも業種や業態も
違うしなあ・・・」
と思う方が多いことでしょう。
はい。
そう思われるのも
無理ないですが
それでも私は
ぜひチェックして欲しいと
思うんですねえ。
なぜそこまで
こだわるかというと
M&Aや事業承継が破談する、
すなわち失敗をこの目で
見ることができる
貴重な機会だから。
公的機関などの
調査資料などがなく
具体的に数値は出せないが
M&Aや事業承継の
失敗事例の数は
成功事例の数を
間違いなく上回っている!
というのが
私の現場感覚です。
しかもそういった失敗は
M&A事業者にとっては
自社の信用にかかわるので
声高に言えないわけです。
また、当事者である
中小企業の皆さんも
自らの失敗を赤裸々に
公開する方は皆無と言っていい。
なので、今回の
日産自動車とホンダの破談は
失敗から学ぶ貴重な機会というわけ。
両社は上場企業ですから
今回のような株価を左右する
重要事項は公表する義務が
ありますからね。
刺さって活かせる教訓は
失敗から得ることが多い。

改めてそんなことを
自戒しながらw思うのです。
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M&Aにおける競業避止と
一口にいうけれど
どんなことを決めればよいのか?
きのうの件で↓
https://x.gd/vxYLz
さっそく質問を
いただいたので
ポイントをお知らせしますね。
かならず決める必要ありと
(契約書に明記する)
垰本泰隆が思うのは以下4つ。

1.対象期間
2.対象エリア
3.対象業種
4.違反時のペナルティ
それぞれについて
ざっくり説明すると
1.対象期間
↓
これを決めないと
話になりませんよね。
未来永劫って訳には
いかないでしょうからw
2.対象エリア
↓
とくに飲食店や小売店など
リアルビジネスでは必須の
決めごとですね。
注意点としては、
日本全国すべて
対象なんてのはまず
認められませんよ!
せいぜい同じ
都道府県内はNG!
ってのが落としどころでしょう。
3.対象業種
↓
当たり前すぎて
契約で書いていないものを
散見しますが
キッチリ明記しましょう。
複数の事業を
営んでいる場合も
ある場合はなおさらですね。
4.違反時のペナルティ
↓
単に賠償の義務を負う!
といったような
一般的な書きぶりで済ませず
たとえば、
「営業禁止の
差し止めを裁判所に申し立てる」
といった感じで
具体的に列挙しておきましょう。

ぼんやりな表現では
抑止力として弱いというのが
私の意見です。
以上、参考になれば幸いです。
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M&Aにおいて気を付けたいこと。
様々ありますが
昨日の打ち合わせでも議論になった
「競業避止義務」が

他でも議題になることが多いので、
今日はざっくりと
競業避止義務について
説明しますね。
競業避止義務とは?
↓
ある者が他者の営業・事業活動と
競業する業務を行わない義務のこと。
たとえば、
会社の役職員といった
個人の場合であれば、
自分が働く会社に
損害を及ぼすような
競業行為を行わないことを
入社時や退職時の
誓約書で求められますよね。
これがまさに
競業避止義務ってわけです。
そしてM&Aにおいては
M&Aが成約した後に
売り手企業が
売却した事業と競業する事業を
ふたたび行うことを禁止するのが
まさに競業避止義務になります。
そんなの知ってるよ!だから何?
という方も多いでしょうが、
この競業避止義務でトラブルに
なるケースが結構多いんですよ。
たとえば個人の場合
在職中ならいざ知らず
退職後も永遠に
競業行為はNGなんてのは

職業選択の自由を妨げる
憲法違反じゃねえか!
なんて騒動も
ときに起きたりしますしね。
そっちの話(個人の話)は
そっちの専門家にお任せしてw
垰本泰隆はM&Aにおける
競業避止義務の注意事項などなどを
明日以降、書いていきたいと思います。
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