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ご縁ゴト
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破天荒という言葉では収まりきらない、イーロン・マスクの生々しい姿が凝縮されている!

2025.02.10 (月)

 

連日世界中を
騒がしていると言っても
過言ではない(笑)
アメリカのトランプ大統領。

そんな
トランプ大統領と蜜月な、

X(旧Twitter)の買収劇で
より一層その名を轟かせた
イーロン・マスク。

とくに起業家や経営者は
イーロン・マスクへの
興味が尽きないと思います。

垰本泰隆も
その端くれの一人なのでw

『イーロン・ショック』

イーロン・ショック 元Twitterジャパン社長が見た「破壊と創造」の215日 (文春e-book)

を読んでみました。

著者は
元Twitterジャパン社長の笹本裕さん。

本書では、
イーロン・マスクと著者の
やり取りが生々しく書かれており
飽きることなく一気読みしました。

なぜなら著者は
イーロン・マスクが
Twitterの買収を行った際に、
同社日本法人の社長を
務めていたからです。

そんな著者が
目の当たりにした
イーロン・マスクは
とんでもなく破天荒な
人物であることを

本書で感じることが
できると思います。

やまほどあった
エピソードの中でも

デューデリジェンスを
ほとんどせずに
Twitterを買収したこと、

買収後にいきなり
すべての経費支払いを
(オフィスの家賃や
従業員の立替交通費にいたるまで)
いったんストップしたことが

凡人の私には驚愕でした(爆)

『イーロン・ショック』

イーロン・ショック 元Twitterジャパン社長が見た「破壊と創造」の215日 (文春e-book)

===ここから目次===

はじめに

Chapter1
天才経営者は善か悪か?
私が見たイーロンという男

Chapter2
破壊は予告もなくやってきた
Twitter買収の一部始終

Chapter3
私がTwitterジャパンの社長になるまで
リクルート、MTV、マイクロソフト

Chapter4
イーロン・ショックは他人事ではない
AI時代に生き残る働き方

Chapter5
日本に必要な「破壊と創造」
2030年問題にどう立ち向かうか

おわりに

===目次ここまで===

イーロン・マスクに
さんざん振り回され

ある意味で
酷い目に遭った著者が
紡いだ言葉は

起業家や
オーナー経営者を
内側から支えるCFOなど
経営幹部の皆さんには

ぐさりと刺さること
間違いないと思いますし

私もかつての自分が
フラッシュバックしました(笑)

が、
破天荒さの是非は別にしても
イーロン・マスクの

視座の高さや
ゼロベースで見直す手法などは
経営者と幹部が
知っておくべき内容だと思います。

『イーロン・ショック』

イーロン・ショック 元Twitterジャパン社長が見た「破壊と創造」の215日 (文春e-book)

起業家や経営者のみならず
それを支える方々にも
読んでいただきたい一冊です。

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ライバルがいる人は、ライバルがいない人と比べて、幸福度も年収も高い!

2025.02.07 (金)

 

「ライバルは●●です!」

「ライバルに絶対に勝ちたい!」

プロスポーツや
オリンピック選手の
インタビューなどでは
よく耳にするフレーズ。

ですが私たちの周り、
職場や家庭などで
このフレーズを耳にしたり

自ら口をつくことが
とんと減った気がします。

かつて行われた
ゆとり教育や

ハラスメントに
なりはしないかと
過敏になっている風潮など
様々な要因が重なって

ライバルを公言することが
はばかられる雰囲気が
世の中に漂っている
気がするのは
垰本泰隆だけでしょうか。。。

てな私情はさておき
きのうはひさびさに
元気な起業家から

健全なるライバル意識を
ひしひしと感じて
元気をもらった(^.^)

ので、勝手ながら
そのお裾分けの意味も込め

『ライバルはいるか?』

ライバルはいるか???科学的に導き出された「実力以上」を引き出すたった1つの方法

を、紹介します。

著者は、
イノベーション論の専門家、
金沢大学教授の金間大介さん。

本書はライバルの効用、すなわち
ライバルがいることのメリットを
科学的エビデンスをもとに
証明している一冊です!

一般的には
勝ち負けばかりが
クローズアップされる
ライバル関係ですが
(もちろんそれは当然ですが)

本書では
そのライバルと手を組んで
より良いチームを作るヒントが
書かれており
非常に学び多い一冊でした。

『ライバルはいるか?』

ライバルはいるか???科学的に導き出された「実力以上」を引き出すたった1つの方法

===ここから目次===

はじめに
ライバルこそがあなたの人生を豊かにする

第1章
ライバルは敵か、味方か

第2章
現代からライバルが消えた理由

第3章
ライバルの真のイメージ

第4章
ライバルがいるから頑張れる

第5章
ライバルこそがあなたを成長させる

第6章
恋のライバルと戦う

第7章
ライバルの効能を科学する

第8章
ライバル意識のダークサイド

第9章
自分という最強のライバル

第10章
ライバルと手を組むとき

おわりに
「誰かと競う」ことの素晴らしき価値

===目次ここまで===

上記第4章が
私は一番腹落ちしました。

なぜなら自分の過去、
受験勉強も就活も
そしてサラリーマン時代も

本書で言うところの
よきライバルがいたからこそ
今の自分があるからです。

『ライバルはいるか?』

ライバルはいるか???科学的に導き出された「実力以上」を引き出すたった1つの方法

健全な
ライバル意識を取り戻し

個人のみならず
会社や地域に今一度
活力を取り戻したいと
思う方はぜひ
読んでみてくださいませ。

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これぞ最高の教材なり!普通は隠したい失敗を、彼らは公表せざるを得ないから。

2025.02.06 (木)

 

日産自動車とホンダの
経営統合に向けた
基本合意書(MOU)が破棄されると

昨晩から報道され始め
今朝の日経新聞では
一面をでかでかと飾っています。
https://x.gd/xVTT6

免許を取得以来
30年以上にわたる
日産ユーザーの垰本泰隆は、

思うところ多々ありますが
その心情は置いといて(笑)

これら一連の報道や
両社のプレスリリースなどを

M&Aや事業承継に取り組む、
あるいは取り組もうとしている
中小企業の皆さんには

要チェックして
欲しいなあと思うんですよ。

なーんてことを言うと、

「え?なんで?」

「巨大企業同士の話が
中小企業の参考になるとは
とても思えないよ」

「そもそも業種や業態も
違うしなあ・・・」

と思う方が多いことでしょう。

はい。

そう思われるのも
無理ないですが

それでも私は
ぜひチェックして欲しいと
思うんですねえ。

なぜそこまで
こだわるかというと

M&Aや事業承継が破談する、
すなわち失敗をこの目で
見ることができる
貴重な機会だから。

公的機関などの
調査資料などがなく
具体的に数値は出せないが

M&Aや事業承継の
失敗事例の数は
成功事例の数を
間違いなく上回っている!

というのが
私の現場感覚です。

しかもそういった失敗は
M&A事業者にとっては
自社の信用にかかわるので
声高に言えないわけです。

また、当事者である
中小企業の皆さんも
自らの失敗を赤裸々に
公開する方は皆無と言っていい。

なので、今回の
日産自動車とホンダの破談は
失敗から学ぶ貴重な機会というわけ。

両社は上場企業ですから
今回のような株価を左右する
重要事項は公表する義務が
ありますからね。

刺さって活かせる教訓は
失敗から得ることが多い。

改めてそんなことを
自戒しながらw思うのです。

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万が一の競業を防ぐために、最低限この4つは必ず決めて明記しましょう!

2025.02.05 (水)

 

M&Aにおける競業避止と
一口にいうけれど
どんなことを決めればよいのか?

きのうの件で↓
https://x.gd/vxYLz

さっそく質問を
いただいたので
ポイントをお知らせしますね。

かならず決める必要ありと
(契約書に明記する)

垰本泰隆が思うのは以下4つ

1.対象期間
2.対象エリア
3.対象業種
4.違反時のペナルティ

それぞれについて
ざっくり説明すると

1.対象期間

これを決めないと
話になりませんよね。

未来永劫って訳には
いかないでしょうからw

2.対象エリア

とくに飲食店や小売店など
リアルビジネスでは必須の
決めごとですね。

注意点としては、

日本全国すべて
対象なんてのはまず
認められませんよ!

せいぜい同じ
都道府県内はNG!
ってのが落としどころでしょう。

3.対象業種

当たり前すぎて
契約で書いていないものを
散見しますが
キッチリ明記しましょう。

複数の事業を
営んでいる場合も
ある場合はなおさらですね。

4.違反時のペナルティ

単に賠償の義務を負う!

といったような
一般的な書きぶりで済ませず

たとえば、

「営業禁止の
差し止めを裁判所に申し立てる」

といった感じで
具体的に列挙しておきましょう。

ぼんやりな表現では
抑止力として弱いというのが
私の意見です。

以上、参考になれば幸いです。

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「同じことはしないでよ!」は、必ず買い手さんから求められますね。

2025.02.04 (火)

 

M&Aにおいて気を付けたいこと。

様々ありますが
昨日の打ち合わせでも議論になった

「競業避止義務」

他でも議題になることが多いので、

今日はざっくりと
競業避止義務について
説明しますね。

競業避止義務とは?

ある者が他者の営業・事業活動と
競業する業務を行わない義務のこと。

たとえば、
会社の役職員といった
個人の場合であれば、

自分が働く会社に
損害を及ぼすような
競業行為を行わないことを

入社時や退職時の
誓約書で求められますよね。

これがまさに
競業避止義務ってわけです。

そしてM&Aにおいては
M&Aが成約した後に

売り手企業が
売却した事業と競業する事業を
ふたたび行うことを禁止するのが
まさに競業避止義務になります。

そんなの知ってるよ!だから何?

という方も多いでしょうが、
この競業避止義務でトラブルに
なるケースが結構多いんですよ。

たとえば個人の場合
在職中ならいざ知らず
退職後も永遠に
競業行為はNGなんてのは

職業選択の自由を妨げる
憲法違反じゃねえか!

なんて騒動も
ときに起きたりしますしね。

そっちの話(個人の話)は
そっちの専門家にお任せしてw

垰本泰隆はM&Aにおける
競業避止義務の注意事項などなどを
明日以降、書いていきたいと思います。

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