
株式会社
北海道 PVGS
豊かで成熟した日本に
未開拓市場なんて、もう存在しない。
本当にそうでしょうか?
先週末、お客さんと
そんな議論になりました。
未開拓市場とは何か?
その答えはシンプルで、
「まだ皆さんの商品や
サービスを使ったことがない人」です。
つまり市場は“外”ではなく
“見えていないだけの内側”にある。
その視点を
強烈に教えてくれたのが
『読まない人に、本を売れ。』
![]() |
著者は令和で一番売れた
ミリオンセラー
『人は話し方が9割』を
![]() |
生み出した永松茂久さん。
この本は、
単なる成功談ではありません。
「本を読まない人」に本を売る。
つまり
“存在しなかった市場”を
どう作ったかの実践記です。
本が売れない時代。
書店は減少。
完全に逆風です。
それでも売れた。
なぜか?
それは
既存の読者を奪い合うのではなく、
“読まない人”を顧客にしたから。
この発想、そのまま他の
ビジネスにも転用できると
垰本泰隆は強く感じました。
『読まない人に、本を売れ。』
![]() |
===ここから目次===
まえがき 「○○な人」に、「○○を売れる」ようになる本
プロローグ とんぴん
第1章 たこ焼き屋、本を書く。
第2章 商品として、本を書け。
第3章 とんぴん営業マン。
第4章 頂点まで行ってこい!
第5章 読まない人に、本を売れ。
第6章 100万部を達成した、奇跡のチームがやったこと。
最終章 世の中は、ベストセラーを待っている。
エピローグ 本の世界には夢がある
あとがき 本が縁を紡ぎ続ける未来へ
===目次ここまで===
「日本は縮小するから海外へ」
もちろん正しい面もあります。
ただし、海外経験ゼロの中小企業が
いきなり挑むのは、リスクも大きい。
そして焦りは判断を狂わせる。
結果として
“怪しい話”に巻き込まれる。
これは現場で何度も見てきました。
だからこそ、
まずやるべきは足元の再定義です。
・今の顧客は誰か?
・まだ出会っていない顧客は誰か?
・その人はなぜ買っていないのか?
ここに答えがあります。
商品を大きく変える必要はありません。
“許容範囲で磨く”
それだけで市場は広がります。
そんなヒントが詰まった一冊
『読まない人に、本を売れ。』
![]() |
未開拓市場は
遠くではなく、すぐ足元にあります。
=====================
↓ビジネスに役立つ気づきを配信!
メルマガ「ご縁ゴト」お申し込みは下記より↓
https://bit.ly/3o1Odl1
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | ||