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ご縁ゴト
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違いはズバリ、社債が付いているか?いないかです。そしてメリットとデメリットは?

2025.02.26 (水)

 

三者三様の打ち合わせだった昨日。

偶然にも共通の話題が出ました。

それは新株予約権について。

なかでも、新株予約権と
新株予約権付社債の違いや
メリット、デメリット

垰本泰隆は
聞かれることが多いので
この機会にざっくりですが
まとめます。

新株予約権とは
それを発行した会社の株式を
あらかじめ決められた価格で
将来も取得できる権利のこと。

ええ、よく言われる
ストックオプションってやつです。

つぎに
新株予約権付社債とは
上記で書いたのと同じ
株式を買う権利が付いた社債のこと。

細かな話は置いといて、
結論、違いはズバリ社債の有無です。

そしてメリットと
デメリットについては
以下に整理して記載します。

『新株予約権のメリット』

≪権利を付与される側
(役職員や投資家など)≫

⇒権利を付与される段階では
資金が不要もしくは僅少である。

⇒将来株価が上昇した際に
権利を行使して売却すれば
確実に儲けられる(笑)

≪企業側のメリット≫

⇒現時点において
キャッシュで多額の報酬を
支払えなくても
優秀な役職員を獲得できる
手段の一つになりうる。

⇒権利の段階では
株主ではないので
持株比率の変動は当然なし。
(経営支配権等に影響なし)

『新株予約権のデメリット』

≪権利を付与される側
(役職員や投資家など)≫

⇒金額の多寡は別にして
権利を行使する際は
キャッシュが必要。

⇒株価が上昇しなければ
絵に描いた餅で終わる(爆)

≪企業側のメリット≫

⇒計画通りに
業績が向上して
IPO(新規株式公開)や
株価の上昇がなければ
一気に人材が流出し、
会社の危機を招く恐れがある。

⇒権利が一気に行使され
その割合が高すぎた場合は
株式の希薄化による株価の下落や
支配権が揺らぐ恐れがある。

お気づきでしょうが
メリットとデメリットは
表裏一体なんですね。

で、当初の見積よりも
チョイと長くなりそうなので
今日はここまでにしますm(__)m

明日は
新株予約権付社債の
メリットとデメリットを
説明しますね。

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きつくても、ゆるくても辞める(*_*)褒めても不十分(._.)・・・ではどうする?

2025.02.25 (火)

 

週末、家族旅行で
おとずれた南房総は
館山の某食事処で

「管理職なんてやりたくないよ」

「どうやって若手を
育てたらよいものか・・・」

てな話が
聞こえてきてしまった。

この手の話は
他人事じゃないと
経営者や管理職の方は
感じていると思います。

垰本泰隆も
クライアントさんから例外なく
この手の悩みをお聞きします。。。

が、残念ながら私は
そっち系の専門家では
ないのでm(__)m

(唯一の例外は
予てよりご案内の通り
CFO人材の育成です)

若手人材の育成に
お悩みの皆さんへは

『なぜ「若手を育てる」のは
今、こんなに難しいのか』

なぜ「若手を育てる」のは今、こんなに難しいのか “ゆるい職場”時代の人材育成の科学 (日本経済新聞出版)

の一読を、
おススメしております。

著者は経済産業省を経て、
リクルートワークス研究所の
主任研究員を務める古屋星斗さん。

本書では
リクルートワークス研究所が行った
各種調査データをもとに、

若手人材の実態を明らかにし、
どんなマネジメントや
人材育成をおこなうのが
有効であるかを示しており、

HRアワード2024
書籍部門最優秀賞を
獲得した一冊でもあります。

私が読んで最も
印象に残ったのが

「Z世代は存在しない」

という一文。

私もそうですが(汗)
ついつい陥りがちな

若手や世代を
一くくりにして捉える考え方、

そしてそれにもとづく
マネジメントや人材育成が
いかにずれたものであるかや、

ハラスメントを恐れた
腫れ物に触るやり方では
人材育成はおろか
離職防止にも役立たないことが
本書を読んでよくわかりました。

『なぜ「若手を育てる」のは
今、こんなに難しいのか』

なぜ「若手を育てる」のは今、こんなに難しいのか “ゆるい職場”時代の人材育成の科学 (日本経済新聞出版)

===ここから目次===

はじめに

第1章
「Z世代」は存在しない

第2章
「ゆるい職場」と若手の不安

第3章
若手は会社をこう見ている

第4章
心理的安全性だけでは活躍できない

第5章
若手を育成できる管理職、できない管理職

第6章
「ゆるい職場」時代の育て方改革 5つのヒント

第7章
「優秀な人材ほど辞める」を食い止めるには

第8章
若手がひらく、会社と社員の新しい関係

おわりに

===目次ここまで===

お手軽簡単!
これさえやれば大丈夫!

なんて処方せんは
提示されてはおりませんし
本書の示唆を実践するには
相応の手間がかかるでしょう。

が、現実から目を背け
安易なZ世代論に安住しても
問題解決は益々遠のくばかり。

ので、
ガチで若手人材育成と
離職防止に全力投球したいと
思う方だけに

『なぜ「若手を育てる」のは
今、こんなに難しいのか』

なぜ「若手を育てる」のは今、こんなに難しいのか “ゆるい職場”時代の人材育成の科学 (日本経済新聞出版)

を、おススメします。

=====================

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凄!「会社員を辞めた後の人生」は人脈が10割!その秘訣は食事にあり!

2025.02.21 (金)

 

出張した際はほぼ
会食している垰本泰隆を見て(笑)

きのうお会いした某大学の教授から

「社交的なんですね。羨ましい」

と言われたのですが
私と長い付き合いがある方は
ご存じのとおり

私はそれほど社交的ではなく
どちらかというと内向的なんですw

なので周りの方、
とくに幹事さんには
いつも助けられていますm(__)m

コロナ禍をはじめとした
価値観やスタイルの変化など、

若い世代を中心に
夜の会食が減っているとは
思いますが
(私も例外ではないです)

とはいえ食事を共にすると
人間関係が濃くなるのは
今も昔も変わらないと
個人的には思うのです。

そんな私の思いを
まるで代弁したかのような

『食事の戦略』

「最高のビジネス人脈」が作れる食事の戦略

巡り合ったのでご紹介します。
(これも何かの縁か?w)

著者は
住友生命保険の常務を経て
現在はKIZUNA PRODUCERとして
人と人をつなぐ仕事を
されている古河久人さん。

大手生保の役員であれば
さぞや社交的で元々、
それなりの人脈もあるでしょ!

と私は思い
読み始めたころは
斜に構えていました。

が、驚くことに
著者はとてもシャイで
異業種交流会などでは
一人でぽつんと立っている方だった!

私はこれに強く
共感したというわけです(笑)

そんなシャイな性格は
今でも変わらない著者が
各界に幅広い人脈を築き

2018年の西日本豪雨の際、
獺祭の桜井会長と
漫画家の弘兼さんを引き合わせ

復興酒として販売された
「獺祭 島耕作」に
一役買っていたとは驚きでした。

でもね著者が
自らをひけらかさず
シャイだということは
文書を読めば伝わるので
上記のエピソードも
嫌味が全くないのです。

そんな著者が
40代半ばを超えてから
自らを偽ることなく
コツコツと人脈と
信頼を築いた会食の奥義を
すべてぶっちゃけたのが

『食事の戦略』です。

「最高のビジネス人脈」が作れる食事の戦略

===ここから目次===

はじめに
~楽しく食事をしながら
人間関係を充実させよう~

プロローグ
~「食の力」で楽しく
人間関係を広げよう~

第1章
典型的な「超内向型人間」の私でも、
「食の力」で「最高の人脈」がつくれた!

第2章
この「5つのステップ」で、
人間関係はどんどん広がる!
信頼関係も深まる!

第3章
「また会いたい」と思わせる
一流のお礼メール&SNS&名刺活用術

第4章
ランチや個室・カウンターはどう使う?
「誰と」「どの店で」
「何を」食べるか「最高の会食術」

第5章
「幹事」ができたら、
人間関係は急拡大する!
効果絶大の「超ラクラク幹事術」

第6章
「内向型の人」でも会話が盛り上がる!
あっという間に打ち解けられる!
「スゴい超会話術」

おわりに

===目次ここまで===

社交的で
飲み会の幹事を
バンバンやる人にも
第5章は役立つと思うし

私のような
内向的な人には
全部役立つと思います♪

特に第6章は濃密で
コミュニケーションの
道しるべとなるでしょう。

『食事の戦略』

「最高のビジネス人脈」が作れる食事の戦略

老若男女問わず
すべてのビジネスパーソンに
お薦めの一冊です!

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中小企業に人気の「ものづくり補助金」。第19次の公募が始まっています!

2025.02.20 (木)

 

中小企業の
皆さんに人気がある

「ものづくり補助金」

先週の2月14日から
第19次の公募が開始されました♪

が、公募開始を
ご存じでなかった方も
いらっしゃいましたので
念のためお知らせしますね。

ちなみに、
誤解されがちですが
ものづくり補助金は

製造業のみならず
さまざまな業種で利用できます。

例を挙げると
アプリ開発やシステム開発など
IT系も対象となっています。

くわえて補助金の額も
最大で2,500万円と高額なのが
人気の理由でもあり

前回の公募(第18次)では
5,777件もの応募がありました。

そして一番気になる
採択者は2,070件、
採択率は35.8%でした。

ので、しっかり準備をしないと
採択されないと思うので、

公募期間は
2025年2月14日(金)
~4月25日(金)17時まで
(電子申請受付は
2025年4月11日(金)17時~)

と、
締め切りは約2か月先ですが
お考えの方はボチボチと
準備をはじめてくださいね。

なお、今回から
事業計画書は任意の様式から
所定のシステム入力へ
変更されているようなので
ご留意くださいませ。

詳細は
ものづくり補助事業
公式ホームページ
(下記リンク)をご参照ください。
https://x.gd/ifG49

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3年後でいいよ。⇒いや、今すぐやるべきです!⇒その裏に隠された本音がコレ

2025.02.19 (水)

 

SNSのコメント欄をはじめ
(F木さん、流石です!)

多くの方から正解が
寄せられていますので
いまさらアレですがw

きのうお約束した
https://x.gd/6rAtW

つづきを書きますね。

M&Aを短兵急に進めた結果、
トラブルになっているケースを
現場ではよく見かけます。。。

トラブルの原因は
さまざまありますが、
垰本泰隆が一番だと思う理由は・・・

敵が爆増するでしょうがw
その答えはズバリ

M&A事業者の自己都合です。

ビジネスですから
手数料などの収益を
M&A事業者が求めるのは当然で
それ自体を否定はしません。

が、問題なのは
その時期やタイミングが
主人公である

M&Aで会社や事業を
売りたい会社さん
買いたい会社さんの
都合を優先しないことが
散見されること。

たとえば
3年後に会社を
売りたいと考えている
会社さんがあったとします。

その会社に対し
言い方は悪いが
口八丁手八丁、
あの手この手を駆使して

なかば強引に
今年中に会社を売るよう
仕向けてしまう。

それが結果として
売り手の会社さんの
利益を最大化するならば
良いけれども

私が現場で見るかぎり

そう仕向ける裏には
M&A事業者の担当者、
もっというならば各社の
ノルマ達成があるわけです。

まあ、この問題は
M&Aにかぎらず
ビジネスの様々な
場面においても言えますが

そういった手法は
消費者(顧客)に
いずれ必ず見透かされるし

その結果として失った信頼を
取り戻すことは出来ない
私は思うんですよねえ。。。

M&A事業者の皆さんからは
猛反発を喰らうでしょうし

私ごときの警鐘は
ごまめの歯ぎしりでしょうが

M&Aビジネスに
健全な発展をして欲しいと
願う一人として
これからも臆せず
発言していきたいと思います。

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