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ご縁ゴト
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国が選んだ“使える省エネ”「ORC発電システム」を、ENEX2026で是非ご覧ください!

2026.01.20 (火)

 

今日はちょいとした
ご報告とご案内です♪

垰本泰隆が社外取締役を務める
馬渕工業所が取り組んできた

未利用熱・廃熱を
電気に変える「ORC発電システム」が、

2026年1月28日(水)~30日(金)に
東京ビッグサイトで開催される

ENEX2026
(省エネルギー・再生可能エネルギー総合展)において、

国の省エネ政策を担う実装機関である
環境共創イニシアチブ(SII)のブースにて、
「省エネの好事例」として
公式に紹介されることになりました。

省エネや脱炭素の分野では、
「技術としては正しいが、現場では使われない」
という話をよく耳にします。

今回評価されたポイントは、

・実際の現場に導入され、
・継続的に稼働し、
・省エネ・脱炭素の効果を生んでいる。

という、
“実装されている技術”であることです。

さらに展示会期間中の
1月29日(木)15:00~15:20(予定)には、

NEDO
(新エネルギー・産業技術総合開発機構)ブースにて、
SIIが登壇し、社会実装の好事例の一つとして
このORC発電システムが紹介される予定です。

▼ NEDOブース出展内容の詳細はこちら
https://unifiedsearch.jcdbizmatch.jp/nanotech2026/jp/low_cf/details/HoolWcViDGg

ENEX2026への来場は【事前登録制・無料】です。
省エネや脱炭素を「机上の理論」で終わらせず、
実際に動いている事例を見たい方には、良い機会だと思います。

▼ 来場事前登録はこちら
https://nanotech2026registration.jcdbizmatch.jp/jp/Registration?_track=inv21

会期中は
馬渕工業所の関係者をはじめ
私もブースに在所しております!

東京ビッグサイトで
皆さまとお会いできることを
心より楽しみにしております♪

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成功する起業家に共通する「朝礼朝改」──前澤友作と『偽善者』からの学び

2026.01.19 (月)

 

先週末も、複数の起業家の
メンタリングをする機会がありました。

業種もフェーズも異なりますが、
話を重ねる中で、あらためて強く感じたことがあります。

それは、優れた起業家、
結果を出し続ける起業家ほど、
「朝令暮改」ならぬ
「朝礼朝改」の気質を持っているということです。

朝決めたことが、昼には変わる。
いや、下手すると話した直後に(笑)。

そしてときに周囲を振り回し、
現場を戸惑わせることもしばしば。

それでも不思議と人が離れず、
最終的には多くの人を巻き込みながら前に進んでいく。

30年以上、垰本泰隆は
起業家と仕事をしてきましたが、
これは一貫して感じてきた共通点です。

そんな感覚を、
あらためて腑に落とさせてくれた
一冊がありました。それが、

『偽善者 50歳の節目に、
50人が語る“本当の”前澤友作』
(箕輪厚介、幻冬舎編集部・編)

偽善者 50歳の節目に、50人が語る“本当”の前澤友作 (幻冬舎単行本)

本書は、ZOZO創業者であり、
宇宙旅行やお金配りなどでも
広く知られる前澤友作さんについて、

両親や兄弟、友人、仕事仲間、パートナーなど、
深く関わってきた50人が忖度なく語る構成になっています。

本人による成功談ではなく、
周囲の視点から見た前澤友作という人間。

良いところだけでなく、欠点や違和感、時に
「普通なら社会人としてNGだろう」と
感じるような振る舞いまで、率直に描かれています。

正直、驚くエピソードも少なくありません。

それでも一気に読み進めてしまったのは、
なぜ彼が人を巻き込み、これほど大きな挑戦を
続けてこられたのかが、行間から伝わってきたからです。

『偽善者 50歳の節目に、
50人が語る“本当の”前澤友作』

偽善者 50歳の節目に、50人が語る“本当”の前澤友作 (幻冬舎単行本)

===ここから目次===
本書について
第一章 こだわりとわがまま
第二章 集中と苛立ち
第三章 凡庸と反骨
第四章 センスと悪戯
第五章 愛と偽善
偽善者の告白(前澤友作 本人インタビュー)
前澤友作 人生年表
===目次ここまで===

目次を眺めるだけでも分かるように、
本書は前澤友作さんを
「立派な成功者」として祭り上げる内容ではありません。

むしろ、矛盾や危うさを含めて、
そのままの姿を描こうとしている印象を受けました。

そして私が最も印象に残ったのは、
細部への徹底したこだわりです。

一つひとつの判断、言葉、選択に対して妥協しない。

それが時に周囲の苛立ちや
混乱を生む一方で、結果として圧倒的な差を生み出している。

「神は細部に宿る」

その言葉を、ここまで愚直に、
徹頭徹尾貫いている起業家は、そう多くありません。

先週末にメンタリングした
起業家たちの顔を思い浮かべながら、
大きな挑戦をする人ほど、
整合性よりもスピードと
執念を優先する瞬間があることを、
あらためて考えさせられました。

『偽善者 50歳の節目に、
50人が語る“本当の”前澤友作』

偽善者 50歳の節目に、50人が語る“本当”の前澤友作 (幻冬舎単行本)

自分とは違いすぎる。
スケールが違いすぎる。

そうした先入観で距離を置くのではなく、
起業家や経営者にはぜひ一度、
手に取って読んでいただきたい一冊です。

他者の生き方を通して、
自分自身の意思決定や在り方を静かに見つめ直す。

そんな時間をワクワクと共に
与えてくれる本だと思います。

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事業承継の時代に読む一冊『勝負眼』が教えてくれる、経営における「主観・客観・俯瞰」

2026.01.16 (金)

 

昨日もそうでしたが、
日常的に垰本泰隆は事業承継の相談を受けています。

経営者の高齢化、後継者不在、親族内承継かM&Aか。
かつては「まだ先の話」とされていたテーマが、
今や多くの経営者にとって差し迫った経営課題になっています。

そんな折、今年社長の座を退き、
まさに事業承継を実行する立場となる
サイバーエージェント創業者・藤田晋さんの著作
『勝負眼』 を手に取りました。

勝負眼 「押し引き」を見極める思考と技術 (文春e-book)

本書を選んだ理由は、極めて個人的なものです。

ベンチャーキャピタル時代の後輩が、
創業直後のサイバーエージェントに
IPO担当として転職したこと。

そして藤田晋さんが同世代で、
勝手ながら親近感を覚えていること。

理由は至って単純です(笑)。

とはいえ、読み始めると
その軽さとは裏腹に、中身は非常に濃い。

藤田さんが長年親しんできた麻雀を題材に、
勝負勘、意思決定、撤退判断について語られており、
文章も肩肘張らない。

結果として、
あっという間に読み切ってしまいました。

『勝負眼』

勝負眼 「押し引き」を見極める思考と技術 (文春e-book)

===ここから目次===

はじめに
CHAPTER1 リスクを見極める眼
CHAPTER2 Z世代を見極める眼
CHAPTER3 社交を見極める眼
CHAPTER4 勝負を見極める眼
CHAPTER5 投資を見極める眼
CHAPTER6 企画を見極める眼
CHAPTER7 組織を見極める眼
CHAPTER8 社長を見極める眼
おわりに

===目次ここまで===

本書を通じて一貫して語られているのが、
麻雀の考え方として整理された
「主観・客観・俯瞰」
という三つの視点です。

・自分はどう打ちたいのか。
・場には何が起きているのか。
・そして、その両方を踏まえて全体をどう見るのか。

これは麻雀に限らず、
経営そのものだと感じました。

・短期の数字に引きずられすぎていないか。
・自分の成功体験に固執していないか。
・一歩引いて、事業や組織の全体像を見られているか。

事業承継は、
単なるバトンタッチではありません。

「どの視点を次世代に渡すのか」
という思想の承継でもあります。

そういう意味で、
『勝負眼』は事業承継の参考書であると同時に、
経営者自身の意思決定を見直すための一冊でもあります。

業種業態や企業規模を問わず、
これからの経営を考える
すべての経営者・起業家におすすめしたい一冊です。

『勝負眼』

勝負眼 「押し引き」を見極める思考と技術 (文春e-book)

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人件費高騰に悩む中小企業向け!東京都助成金「賃上げ重点コース」の概要をわかりやすく解説

2026.01.15 (木)

 

昨日、お客さんと
打ち合わせをしている中で、
こんな話題が出ました。

「今年も他社に負けない賃上げをしたい。
でも同時に、事業への投資にもお金がかかる・・・」

というわけで
垰本泰隆がお伝えしたのが、
東京都の大人気助成金
「事業環境変化に対応した経営基盤強化事業」に、

新しく「賃上げ重点コース」が
追加されるというニュースです。

この制度はこれまでも
非常に人気が高かったのですが、
今回の新コースは

「賃上げ」と「事業強化」を
同時に進めたい企業にとって、
かなり使い勝手の良い内容になっています。

募集開始は2月下旬予定。

「事業の立て直しを図りたい」

「攻めの投資をしたいが、
コストはできるだけ抑えたい」

そんな中小企業さんには、
ぜひ一度チェックしていただきたい制度です。

この「賃上げ重点コース」は、
事業環境の変化に対応するために、

・既存事業の強化
・新たなサービスや商品開発
・業務効率化や生産性向上

といった取り組みを行いながら、
一定の賃上げ計画を実行する企業を
重点的に支援する仕組みです。

助成内容のポイントは、次の通りです。

・募集開始:2月下旬予定
・助成限度額:最大800万円
・助成率:原則4分の3
(要件を満たす小規模事業者等はさらに優遇あり)

単なる設備の入れ替えではなく、

「これからの事業をどう強くしていくか」
「会社としてどう成長していくか」

というストーリーがある
取り組みが評価される点も、
この助成金の特徴です。

なお、申請は電子申請
(Jグランツ)で行われる予定です。

そのため、GビズID
(プライムアカウント)を
まだ取得していない場合は、
早めの準備をおすすめします。

取得には一定の期間がかかることがあります。

制度の詳細や最新情報、
正式な募集要項については、
必ず東京都中小企業振興公社の
公式サイトをご確認ください。
▼公式サイトはこちら
https://www.tokyo-kosha.or.jp/support/josei/jigyo/kankyo-juuten/index.html

昨日の打ち合わせでも感じましたが、
「賃上げをしたい気持ちはある。でも原資が厳しい」
という中小企業は本当に多いです。

今回の「賃上げ重点コース」は、
そうした現場の悩みに
正面から応える制度だと感じています。

制度を正しく理解し、
早めに準備を進めることで、
選択肢は大きく広がります。

今後も、
実際の打ち合わせや現場の声をもとに、
「知っているかどうかで差がつく支援制度」を、
わかりやすく共有していきますね。

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ものづくり補助金1/30締切迫る!大型設備投資を考えているなら“今からでも間に合う”理由

2026.01.14 (水)

 

「ものづくり補助金」の申請期限が、
1月30日(金)17:00に迫っています!

「もう時間がないから今回は無理だろう」と
感じている方も多いかもしれませんが、

実は今からでも
検討する価値があるケースは少なくありません。

昨日も打ち合わせで
この話題になりましたが、
大型設備投資を検討している企業にとって、

ものづくり補助金は
依然として非常に使い勝手のよい制度です。

生産設備の更新や自動化、省力化、
新たな製品・サービスに向けた設備導入など、
中長期の事業成長につながる投資と相性が良いのが特徴です。

ものづくり補助金は、
中小企業・小規模事業者等が行う
生産性向上や付加価値創出の取り組みに対し、
設備投資費用などの一部を補助する制度です。

製造業に限らず、商業・サービス業も対象となり、
機械装置だけでなくシステム投資等も補助対象に含まれます。

制度の全体像や
最新の公募要領は、公式サイトで確認できます。
▶ ものづくり補助金 公式ポータルサイト
https://portal.monodukuri-hojo.jp/

申請は原則として電子申請で行われ、
GビズIDプライムが必要になります。

申請要件、公募要領、申請マニュアル等は
以下の公的サイトにも整理されています。
▶ ミラサポplus(中小企業庁・補助金情報)
https://mirasapo-plus.go.jp/subsidy/manufacturing/

申請期限が近づくと、
「事業計画を今からまとめるのは難しいのでは」
「補助金ありきの計画にならないか不安」
といった声をよく耳にします。

しかし重要なのは、
補助金を取るための計画ではなく、
本来やるべき設備投資を言語化できているかどうかです。

・なぜ今この設備が必要なのか?

・その投資によってどのように生産性や収益性が向上するのか?

・そして事業としてどのような成長を目指すのか?

これらが整理できていれば、
短期間であっても申請に挑戦する意味は十分にあります。

実務的には、まず公式サイトで
補助対象や申請枠の条件を確認し、
自社の設備投資計画が
該当しそうかを見極めることが第一歩です。

そのうえで、GビズIDプライムを
未取得の場合は早急に取得手続きを行い、
電子申請システムから申請書類を作成します。

申請期限は1月30日(金)17:00ですから、
少しでも可能性がある場合は早めに動くことをおすすめします。

「今回は見送るしかない」と判断する前に、

・本当に対象外なのか?
・今の投資計画で使える余地がないのか?

を一度確認してみてください。

大型設備投資を
検討しているタイミングであれば、
ものづくり補助金は資金負担を軽減し、
投資判断を後押ししてくれる有力な制度です。

公式情報を確認し、
少しでも活用の余地があると感じた方は、
ぜひ早めに準備を進めてみてください。

期限は目前です。動くかどうかで、
数百万円から数千万円規模の
差が生まれる可能性があります。

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