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科学的に証明されたすごい習慣とは何か?経営者に共通するルーティンの正体

2026.01.26 (月)

 

週末は交流会をはじめ、
多くの経営者や起業家と話をする機会がありました。

その中で、あらためて強く感じたことがあります。

それは、優れた起業家や経営者には、
一流アスリートのような“ルーティン”や“習慣”がある。

こう言うと、
「それは特別な能力がある人だけでしょ?」

なんて言われそうですが、
凡人の垰本泰隆は、そうは思っていません。

むしろ、
凡人だからこそ、習慣がすべてを分ける。

その考えを、まさに言語化してくれた一冊が、

『科学的に証明されたすごい習慣大百科』です。

ハーバード、スタンフォード、オックスフォード… 科学的に証明された すごい習慣大百科 人生が変わるテクニック112個集めました

著者は堀田秀吾さん。

明治大学の教授であり、言語学を専門とする研究者。
本書では心理学や行動科学、脳科学の知見を、
私たちの日常で使える形に落とし込んでくれています。

本書は仕事のみならず、勉強やダイエットなどなど、

あらゆる成功の鍵は“習慣化”にあると説いており、

112個の習慣テクニックが、
科学的な裏付けとともに紹介されています。

『科学的に証明されたすごい習慣大百科』

ハーバード、スタンフォード、オックスフォード… 科学的に証明された すごい習慣大百科 人生が変わるテクニック112個集めました

===ここから目次===

PROLOGUE 習慣化に意志力はいらない
CHAPTER1 科学的に証明された「仕事の効率化」習慣
CHAPTER2 科学的に証明された「勉強」習慣
CHAPTER3 科学的に証明された「ダイエット・健康」習慣
CHAPTER4 科学的に証明された「コミュニケーション」習慣
CHAPTER5 科学的に証明された「メンタル」習慣
CHAPTER6 科学的に証明された「生活」習慣
あとがき
すごい習慣大百科「キーワード用語辞典」
参考文献

===目次ここまで===

本書の特長は、1つのテクニックにつき
見開き2ページで完結していること。

なので、
・隙間時間に読める。
・気になるところだけ拾い読みできる。
・まずは「1つだけ試す」でも十分動き出せる。
ので、とっても手軽だと思います♪

そして112個すべてを
実践する必要はないし、無理だと思います(笑)。

なので、
今の自分に刺さるものを1つ選んで実践してみる。

たとえば、
・仕事か生活か、どちらか1ジャンルに絞る。
・2週間だけ続けてみる。

そんな“小さな実験”で
変化を実感してみてはいかがでしょうか?

習慣は、才能ある人の専売特許ではありません。

凡人が、凡人のまま
前に進むための、最も再現性の高い武器です。

『科学的に証明されたすごい習慣大百科』

ハーバード、スタンフォード、オックスフォード… 科学的に証明された すごい習慣大百科 人生が変わるテクニック112個集めました

ぜひ、気楽な気分で読んでみてくださいませ。

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何歳からでも遅くない。最新科学が示す「老いなくなる未来」と日常習慣とは?

2026.01.23 (金)

 

昨日は、医療系ディープテックと
大学の皆さんとの打ち合わせでした。

ド文系の垰本泰隆は毎回、
冷や汗をかきながら必死のパッチ(笑)。

それでも、専門的な話を
丁寧に噛み砕いて説明してもらえたり、
「まずはこの一冊を」と
本を勧めてもらえたりして、
本当にありがたいですm(__)m

というわけで今日は皆さんに
ぜひ紹介したい一冊があります。

『私たちは意外に近いうちに老いなくなる』

私たちは意外に近いうちに老いなくなる

著者の吉森保さんは大阪大学名誉教授で、
オートファジー(細胞の自己分解・再生システム)
研究の第一人者として世界的に知られる生命科学者です。

いわば、「老化研究の最前線」に
長年立ち続けてきた研究者の一人です。

本書の良さは、
そうした最先端の知見を扱いながらも、
こむずかしい専門用語の羅列になっていない点にあります。

なので個人的には、とてもテンポよく読めました。

『私たちは意外に近いうちに老いなくなる』

私たちは意外に近いうちに老いなくなる

===ここから目次===

はじめに
炎症とは何か

01 老化をとめるオートファジー
02 体全体が老化することと細胞が老化することは別
03 「免疫」は、「自分」と「他人」を厳密に区別する
04 皮膚は環境による老化の影響がとくに大きい臓器
05 ハダカデバネズミは、人間にたとえると数百歳生きる
06 老化を遅らせ、寿命をのばすかもしれないNMN
07 100歳以上生きる人とそうでない人の違いを調べている機関がある
08 病気のゲームチェンジャーとなる可能性がある「構造生物学」
09 老化研究に最適なのは、「魚」?
10 睡眠が不足すると、老化は加速する

あとがき

===目次ここまで===

特に印象的だったのは
「研究成果の紹介」で終わらず、
私たちの日常生活で実践できることまで
踏み込んで書かれている点です。

老化を防ぐうえで意識したい食品、
生活習慣、日々の考え方。

どれも過度な断定はなく、
冷静で誠実な書きぶりです。

もちろん、
研究途上のテーマも多く扱われています。

それでも
読み終えたあとには未来に希望を持てました♪

『私たちは意外に近いうちに老いなくなる』

私たちは意外に近いうちに老いなくなる

何歳からでも遅くない!

老い、健康に関心がある方には、
ぜひ一度、手に取っていただきたい一冊です。

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東証グロースはIPO時点で時価総額100億円必要なのか?上場基準見直しを公式資料から読み解く

2026.01.22 (木)

 

こんにちは。垰本泰隆です。

昨日お伝えした通り、最近

「東証グロース市場は、時価総額100億円が必須になる」

「上場維持の猶予はもうない」

といった話を、経営者の方から頻繁に聞きます。

というわけで今日は、噂や解釈ではなく、

東京証券取引所(日本取引所グループ)が
公表している一次情報を基に、
現時点で確認できる事実だけを整理します。

まず、東証が
グロース市場の在り方を見直しているのは事実です。

市場の信頼性向上や、成長企業としての
位置づけを明確にするため、
制度要綱やフォローアップ資料が公表されています。
https://www.jpx.co.jp/news/1020/20250926-01.html
https://www.jpx.co.jp/equities/follow-up/04.html

一方で、一部で語られているような

「時価総額100億円未満=即アウト」

というルールが、すでに決定しているわけではありません。

東証自身も、具体的な見直し内容は
今後の議論を踏まえて検討すると明言しています。
https://www.jpx.co.jp/news/1020/20250402-01.html

そして最も重要な点です。

現行制度において、
IPO時点で時価総額100億円以上が
求められている事実はありません。

これは推測ではなく、
東証の公式資料を確認すれば明確です。

だからこそ、
不安だけを根拠に資本政策を急いだり、

成長戦略より
「上場維持のための数字合わせ」に走ることは、
冷静な経営判断とは言えません。

大切なのは、事実を正確に把握したうえで、
自社の成長ステージと市場との向き合い方を考えることです。

次回以降、もし気が向いたら(爆)

東証が示している「見直しの方向性」が、
IPO準備企業やグロース上場企業の実務に、
どのような影響を与えるのかを整理してみたいと思います。

というわけで何事も噂ではなく
事実ベースで考えていきましょう!

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なぜ「時価総額100億円」だけが語られるのか?――東証グロース基準見直しの実態

2026.01.21 (水)

 

昨日、まったく同じ質問を、
別々の2社の経営者から受けました。

何かというと、
「東証グロース市場の上場基準見直し」です。

最近、
「グロース市場は今後、時価総額100億円以上が必須になる」

とか、

「上場を維持するには、もう猶予はない」

といった言葉が、半ば“常識”のように語られています。

しかし、これらは、一部の情報だけが切り取られ、
独り歩きしている印象を、垰本泰隆は強く持っています。

もちろん、
東証がグロース市場のあり方を
見直しているのは事実です。

市場の信頼性向上、
成長企業の選別という観点から、
議論が進んでいることも間違いありませんし、
すでに正式に決定された事項も存在します。

ただし、
「時価総額100億円未満=即アウト」
というような単純な話ではありません。

にもかかわらず、

・すでに決定している事項
・方向性として示されているもの
・今後の検討課題にとどまっているもの

これらが整理されないまま混在し、
半ば都市伝説のように
「時価総額100億円」という数字だけが
クローズアップされている。

その結果、
十分な事実整理がされないまま
語られているケースが、非常に多いのが実情です。

そして、このように不安が先行すると、

・本来やらなくていい資本政策を急いでしまう。

・成長戦略よりも、
“上場維持のための数字合わせ”に意識が向いてしまう。

といった、
本末転倒な判断につながりかねません。

経営において大切なのは、
「噂に振り回されないこと」。

そして、
「事実を正確に把握したうえで、
自社にとっての最適解を考えること」です。

上場基準の見直しは、
脅威として語られがちですが、
見方を変えれば、

自社の成長ストーリーや、
市場との向き合い方を改めて再整理する機会でもあります。

まずは、焦らず、冷静に。

次回は、
現時点で正式に決定している事項は何なのか。
この点を、事実ベースで整理してお伝えします。

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国が選んだ“使える省エネ”「ORC発電システム」を、ENEX2026で是非ご覧ください!

2026.01.20 (火)

 

今日はちょいとした
ご報告とご案内です♪

垰本泰隆が社外取締役を務める
馬渕工業所が取り組んできた

未利用熱・廃熱を
電気に変える「ORC発電システム」が、

2026年1月28日(水)~30日(金)に
東京ビッグサイトで開催される

ENEX2026
(省エネルギー・再生可能エネルギー総合展)において、

国の省エネ政策を担う実装機関である
環境共創イニシアチブ(SII)のブースにて、
「省エネの好事例」として
公式に紹介されることになりました。

省エネや脱炭素の分野では、
「技術としては正しいが、現場では使われない」
という話をよく耳にします。

今回評価されたポイントは、

・実際の現場に導入され、
・継続的に稼働し、
・省エネ・脱炭素の効果を生んでいる。

という、
“実装されている技術”であることです。

さらに展示会期間中の
1月29日(木)15:00~15:20(予定)には、

NEDO
(新エネルギー・産業技術総合開発機構)ブースにて、
SIIが登壇し、社会実装の好事例の一つとして
このORC発電システムが紹介される予定です。

▼ NEDOブース出展内容の詳細はこちら
https://unifiedsearch.jcdbizmatch.jp/nanotech2026/jp/low_cf/details/HoolWcViDGg

ENEX2026への来場は【事前登録制・無料】です。
省エネや脱炭素を「机上の理論」で終わらせず、
実際に動いている事例を見たい方には、良い機会だと思います。

▼ 来場事前登録はこちら
https://nanotech2026registration.jcdbizmatch.jp/jp/Registration?_track=inv21

会期中は
馬渕工業所の関係者をはじめ
私もブースに在所しております!

東京ビッグサイトで
皆さまとお会いできることを
心より楽しみにしております♪

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