
株式会社
北海道 PVGS
週末は交流会をはじめ、
多くの経営者や起業家と話をする機会がありました。
その中で、あらためて強く感じたことがあります。
それは、優れた起業家や経営者には、
一流アスリートのような“ルーティン”や“習慣”がある。
こう言うと、
「それは特別な能力がある人だけでしょ?」
なんて言われそうですが、
凡人の垰本泰隆は、そうは思っていません。
むしろ、
凡人だからこそ、習慣がすべてを分ける。
その考えを、まさに言語化してくれた一冊が、
『科学的に証明されたすごい習慣大百科』です。
![]() |
|
ハーバード、スタンフォード、オックスフォード… 科学的に証明された すごい習慣大百科 人生が変わるテクニック112個集めました |
著者は堀田秀吾さん。
明治大学の教授であり、言語学を専門とする研究者。
本書では心理学や行動科学、脳科学の知見を、
私たちの日常で使える形に落とし込んでくれています。
本書は仕事のみならず、勉強やダイエットなどなど、
あらゆる成功の鍵は“習慣化”にあると説いており、
112個の習慣テクニックが、
科学的な裏付けとともに紹介されています。
『科学的に証明されたすごい習慣大百科』
![]() |
|
ハーバード、スタンフォード、オックスフォード… 科学的に証明された すごい習慣大百科 人生が変わるテクニック112個集めました |
===ここから目次===
PROLOGUE 習慣化に意志力はいらない
CHAPTER1 科学的に証明された「仕事の効率化」習慣
CHAPTER2 科学的に証明された「勉強」習慣
CHAPTER3 科学的に証明された「ダイエット・健康」習慣
CHAPTER4 科学的に証明された「コミュニケーション」習慣
CHAPTER5 科学的に証明された「メンタル」習慣
CHAPTER6 科学的に証明された「生活」習慣
あとがき
すごい習慣大百科「キーワード用語辞典」
参考文献
===目次ここまで===
本書の特長は、1つのテクニックにつき
見開き2ページで完結していること。
なので、
・隙間時間に読める。
・気になるところだけ拾い読みできる。
・まずは「1つだけ試す」でも十分動き出せる。
ので、とっても手軽だと思います♪
そして112個すべてを
実践する必要はないし、無理だと思います(笑)。
なので、
今の自分に刺さるものを1つ選んで実践してみる。
たとえば、
・仕事か生活か、どちらか1ジャンルに絞る。
・2週間だけ続けてみる。
そんな“小さな実験”で
変化を実感してみてはいかがでしょうか?
習慣は、才能ある人の専売特許ではありません。
凡人が、凡人のまま
前に進むための、最も再現性の高い武器です。
『科学的に証明されたすごい習慣大百科』
![]() |
|
ハーバード、スタンフォード、オックスフォード… 科学的に証明された すごい習慣大百科 人生が変わるテクニック112個集めました |
ぜひ、気楽な気分で読んでみてくださいませ。
=====================
↓ビジネスに役立つ気づきを配信!
メルマガ「ご縁ゴト」お申し込みは下記より↓
https://bit.ly/3o1Odl1
昨日は、医療系ディープテックと
大学の皆さんとの打ち合わせでした。
ド文系の垰本泰隆は毎回、
冷や汗をかきながら必死のパッチ(笑)。
それでも、専門的な話を
丁寧に噛み砕いて説明してもらえたり、
「まずはこの一冊を」と
本を勧めてもらえたりして、
本当にありがたいですm(__)m
というわけで今日は皆さんに
ぜひ紹介したい一冊があります。
『私たちは意外に近いうちに老いなくなる』
![]() |
著者の吉森保さんは大阪大学名誉教授で、
オートファジー(細胞の自己分解・再生システム)
研究の第一人者として世界的に知られる生命科学者です。
いわば、「老化研究の最前線」に
長年立ち続けてきた研究者の一人です。
本書の良さは、
そうした最先端の知見を扱いながらも、
こむずかしい専門用語の羅列になっていない点にあります。
なので個人的には、とてもテンポよく読めました。
『私たちは意外に近いうちに老いなくなる』
![]() |
===ここから目次===
はじめに
炎症とは何か
01 老化をとめるオートファジー
02 体全体が老化することと細胞が老化することは別
03 「免疫」は、「自分」と「他人」を厳密に区別する
04 皮膚は環境による老化の影響がとくに大きい臓器
05 ハダカデバネズミは、人間にたとえると数百歳生きる
06 老化を遅らせ、寿命をのばすかもしれないNMN
07 100歳以上生きる人とそうでない人の違いを調べている機関がある
08 病気のゲームチェンジャーとなる可能性がある「構造生物学」
09 老化研究に最適なのは、「魚」?
10 睡眠が不足すると、老化は加速する
あとがき
===目次ここまで===
特に印象的だったのは
「研究成果の紹介」で終わらず、
私たちの日常生活で実践できることまで
踏み込んで書かれている点です。
老化を防ぐうえで意識したい食品、
生活習慣、日々の考え方。
どれも過度な断定はなく、
冷静で誠実な書きぶりです。
もちろん、
研究途上のテーマも多く扱われています。
それでも
読み終えたあとには未来に希望を持てました♪
『私たちは意外に近いうちに老いなくなる』
![]() |
何歳からでも遅くない!
老い、健康に関心がある方には、
ぜひ一度、手に取っていただきたい一冊です。
=====================
↓ビジネスに役立つ気づきを配信!
メルマガ「ご縁ゴト」お申し込みは下記より↓
https://bit.ly/3o1Odl1
こんにちは。垰本泰隆です。
昨日お伝えした通り、最近
「東証グロース市場は、時価総額100億円が必須になる」
「上場維持の猶予はもうない」
といった話を、経営者の方から頻繁に聞きます。
というわけで今日は、噂や解釈ではなく、
東京証券取引所(日本取引所グループ)が
公表している一次情報を基に、
現時点で確認できる事実だけを整理します。

まず、東証が
グロース市場の在り方を見直しているのは事実です。
市場の信頼性向上や、成長企業としての
位置づけを明確にするため、
制度要綱やフォローアップ資料が公表されています。
https://www.jpx.co.jp/news/1020/20250926-01.html
https://www.jpx.co.jp/equities/follow-up/04.html
一方で、一部で語られているような
「時価総額100億円未満=即アウト」
というルールが、すでに決定しているわけではありません。
東証自身も、具体的な見直し内容は
今後の議論を踏まえて検討すると明言しています。
https://www.jpx.co.jp/news/1020/20250402-01.html
そして最も重要な点です。
現行制度において、
IPO時点で時価総額100億円以上が
求められている事実はありません。

これは推測ではなく、
東証の公式資料を確認すれば明確です。
だからこそ、
不安だけを根拠に資本政策を急いだり、
成長戦略より
「上場維持のための数字合わせ」に走ることは、
冷静な経営判断とは言えません。
大切なのは、事実を正確に把握したうえで、
自社の成長ステージと市場との向き合い方を考えることです。
次回以降、もし気が向いたら(爆)
東証が示している「見直しの方向性」が、
IPO準備企業やグロース上場企業の実務に、
どのような影響を与えるのかを整理してみたいと思います。
というわけで何事も噂ではなく
事実ベースで考えていきましょう!

=====================
↓ビジネスに役立つ気づきを配信!
メルマガ「ご縁ゴト」お申し込みは下記より↓
https://bit.ly/3o1Odl1
昨日、まったく同じ質問を、
別々の2社の経営者から受けました。
何かというと、
「東証グロース市場の上場基準見直し」です。

最近、
「グロース市場は今後、時価総額100億円以上が必須になる」
とか、
「上場を維持するには、もう猶予はない」
といった言葉が、半ば“常識”のように語られています。
しかし、これらは、一部の情報だけが切り取られ、
独り歩きしている印象を、垰本泰隆は強く持っています。

もちろん、
東証がグロース市場のあり方を
見直しているのは事実です。
市場の信頼性向上、
成長企業の選別という観点から、
議論が進んでいることも間違いありませんし、
すでに正式に決定された事項も存在します。
ただし、
「時価総額100億円未満=即アウト」
というような単純な話ではありません。
にもかかわらず、
・すでに決定している事項
・方向性として示されているもの
・今後の検討課題にとどまっているもの
これらが整理されないまま混在し、
半ば都市伝説のように
「時価総額100億円」という数字だけが
クローズアップされている。
その結果、
十分な事実整理がされないまま
語られているケースが、非常に多いのが実情です。
そして、このように不安が先行すると、
・本来やらなくていい資本政策を急いでしまう。
・成長戦略よりも、
“上場維持のための数字合わせ”に意識が向いてしまう。
といった、
本末転倒な判断につながりかねません。
経営において大切なのは、
「噂に振り回されないこと」。

そして、
「事実を正確に把握したうえで、
自社にとっての最適解を考えること」です。
上場基準の見直しは、
脅威として語られがちですが、
見方を変えれば、
自社の成長ストーリーや、
市場との向き合い方を改めて再整理する機会でもあります。
まずは、焦らず、冷静に。
次回は、
現時点で正式に決定している事項は何なのか。
この点を、事実ベースで整理してお伝えします。
=====================
↓ビジネスに役立つ気づきを配信!
メルマガ「ご縁ゴト」お申し込みは下記より↓
https://bit.ly/3o1Odl1
今日はちょいとした
ご報告とご案内です♪
垰本泰隆が社外取締役を務める
馬渕工業所が取り組んできた
未利用熱・廃熱を
電気に変える「ORC発電システム」が、

2026年1月28日(水)~30日(金)に
東京ビッグサイトで開催される
ENEX2026
(省エネルギー・再生可能エネルギー総合展)において、
国の省エネ政策を担う実装機関である
環境共創イニシアチブ(SII)のブースにて、
「省エネの好事例」として
公式に紹介されることになりました。

省エネや脱炭素の分野では、
「技術としては正しいが、現場では使われない」
という話をよく耳にします。
今回評価されたポイントは、
・実際の現場に導入され、
・継続的に稼働し、
・省エネ・脱炭素の効果を生んでいる。
という、
“実装されている技術”であることです。
さらに展示会期間中の
1月29日(木)15:00~15:20(予定)には、
NEDO
(新エネルギー・産業技術総合開発機構)ブースにて、
SIIが登壇し、社会実装の好事例の一つとして
このORC発電システムが紹介される予定です。
▼ NEDOブース出展内容の詳細はこちら
https://unifiedsearch.jcdbizmatch.jp/nanotech2026/jp/low_cf/details/HoolWcViDGg
ENEX2026への来場は【事前登録制・無料】です。
省エネや脱炭素を「机上の理論」で終わらせず、
実際に動いている事例を見たい方には、良い機会だと思います。
▼ 来場事前登録はこちら
https://nanotech2026registration.jcdbizmatch.jp/jp/Registration?_track=inv21
会期中は
馬渕工業所の関係者をはじめ
私もブースに在所しております!

東京ビッグサイトで
皆さまとお会いできることを
心より楽しみにしております♪
=====================
↓ビジネスに役立つ気づきを配信!
メルマガ「ご縁ゴト」お申し込みは下記より↓
https://bit.ly/3o1Odl1
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | ||