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常連さんを、押し出しちゃってません?

2020.02.04 (火)

 

 

 

全国にその名を知られた「さっぽろ雪まつり」。

いよいよ本日(2月4日)より

メイン会場の大通公園(大通会場)と

すすきの会場がオープンしましたねえ。

何たって朝から全国ネットのニュースでも

始まりましたよ!って報道されてますし(*^^*)

 

 

私は明日から札幌入りして、7日に撮影に行ってきます!

 

 

撮影後のブログと動画は下記で公開しますので、お楽しみに(^.^)

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何てチャッカリ宣伝は、この位にしておきまして(汗)

今年は開会の報道が何とも、ネガティブな様相でしたね。。。

ネガティブ要因は、皆さん既に連日の報道で

耳タコ状態の、新型コロナウィルスの絡み。

中国の団体客が出国禁止で

結構なキャンセルが発生しているらしく

さっぽろ雪まつりも来場者減が懸念されると。。。

まあ、これを事前予測することは

誰にもできなかったわけですし、なのでまあ、仕方ないよね。

では、あまりにも能がない。

 

 

今週の日曜日に都心のドラッグストアの惨状を見た時と

同じ感情・想いが沸々と湧いてきます。

 

 

特定顧客への依存の恐ろしさと

幾ら向こうから押し寄せてくるとは申せ

受け身の結果としての活況というものは

かくも儚く、脆いものなのかというコトを。。。

 

 

さっぽろ雪まつりは

例年、200万人超が来場する一大イベント。

 

 

インバウントの増加が顕著になったのは

大体、6~7年前くらいからですよね。

 

 

今年で71回目を迎える歴史ある「さっぽろ雪まつり」。

 

 

元々は全国各地からの

リピーターのお客さんもそれなりにいた筈。

インバウンドのお客さんも大事ですが

長年の常連さんやら日本各地から

訪れてくださるお客さんへのケアやフォロー。

 

 

特にここ6~7年、キッチリと出来ていたのかしら?

 

 

ま、余計なお節介以外の何物でもございませんがね。。。

 

 

新たに沢山のお客さんが来て下さるのは

どの商売でも嬉しいコトこの上ないことですが

その結果、従来から支えて下さっていた

お客さんを押し出しちゃうようなコトになってやいませんかね。

商売がブームや外的要因で、ノリノリ絶好調になった時ほど

「常連さん枠」をキッチリと確保しておかないと

長い目で見た時に「後悔先に立たず」となる。

今回の件を一過性で終わらせず、安定して継続していくための

教訓としたいですね。お互いに。。。

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高収益の秘訣は、過程の見える化。

2020.02.03 (月)

 

 

 

東京で過ごす日曜日は、ほぼ欠かさず見てしまう(笑)

徳光和夫さんが出演している「路線バスで寄り道の旅」!(^^)!

一昨年でしたが母校のOB会に徳光さんが出席されていて

写真をお願いしたら快く応じて下さり

より一層、強固なファンになりました(*^^*)

 

 

昨日の日曜日もしっかりと番組を拝見させてもらった折に

THE SHOESHINE AND BAR

(ザ シューシャイン アンド バー)

というお店に徳さんご一行がお立ち寄り。

 

 

このお店、西新橋の路面にあって全面ガラス張りで中が丸見え。

 

 

お店の名前で皆さん直ぐに察しがついたと思いますが

「靴磨き」と「バー」の複合店です。

 

 

お客さんがお茶やお酒を楽しみながら

カウンター越しに自分の靴が磨かれて

綺麗になっていく過程がリアルタイムで見れる。

 

 

靴磨きもお飲み物も、それなりのお値段。

 

でもね、しっかりお客さんに支持されていて

商売が成立している。

 

参考になるヒントを幾つも感じましたが

私的に、これがイチバンだなと思うのは

「サービス過程の見える化」じゃないかと。

 

 

今や飲食店ではオープンキッチンで料理を作る過程を

見える化してるお店も多いですし

各種製造業でも大人の社会科見学と銘打って

工場見学会など、類似の取り組みがされておりますよね。

 

 

お客さんに安心していただき、信頼を得て

ファンになって頂くなど各社各様に

お考えがあってのことだと思います。

 

 

靴磨きのような無形サービスの過程を

お客さんに公開して、サービス完成までを見ていただくこと

かなり有効な一手じゃないかと感じます。

 

 

それにプラスして、お客さんが待ち時間に飽きないように

お飲み物を提供。それも有料で収益化。

 

 

正直、今の世の中で、完成形の商品だけで

決定的な差別化するのって本当に難しいし

商品そのものの品質は、大同小異ですよ。

 

 

だから皆さん、他店よりもライバルよりも

ウチが安いよに走っちゃう。。。

 

 

今回取り上げたケースを見て思うのは

自信を持って全ての過程をオープンにし

当然、期待に応えるサービスを提供すれば

チャントそれに見合った「価格」を

お客さんはご納得して支払ってくださるわけです。

 

私もコンサルティングという

無形サービスをご提供する者として

時間の許す限り、お客さんと共に働き

己の働く過程を表に晒すを常に心がけていますが

サービス過程を徹底的に見える化する。

 

 

適正かつ、高収益を確保する一番のポイントですね。

マスクの売り切れよりも、怖いコト。

2020.02.02 (日)

 

 

 

今、正にこのブログを書いているタイミングで

BGM代わりにつけたテレビのニュース番組。

 

 

新型肺炎と「マスク」の話題が中心ですねえ。

昨日訪れた某大手ドラッグストアも見事に売り切れ。。。

 

いやあ、凄さを通り越して、怖さを感じてしまいました。

ドラッグストアの「閑古鳥」状態に。。。

 

東京にいる土曜日は、ルーティンで必ず訪れる品川某所。

 

 

いつもは凄い賑わいなんですよ。品川某所のドラッグストア。

 

 

先週の1月25日の土曜日は、結構な人数のお客さんが

いたんですが、昨日はパッタリ。店員さんも暇そう。。。

 

 

マスクが売り切れたから売り物がない?

でも普段はインバウンドのお客さんを中心に

マスク以外の商品を買ってるお客さんが

結構な人数いた筈なのに。どこへ行ったんだろう。。。

 

 

私の定点観測による推測ですが

つまりはお客さんの大多数がインバウンド。

インバウンドへの依存度が高く、そのインバウンドが

今回の騒ぎで要はまあ、日本に来ない(来れない)ので

お客さんがいなくなっちゃった。。。

経営者の皆さんは常に意識されて

イロイロと手立ては講じていると思いますが

特定のお客さんへの売上依存は、本当に恐ろしい。

お得意さんはどの商売でも、かけがえのない大切な存在で

足向けて寝れないあり難い存在ですが「お得意さん」に「依存」

はNGです。

 

 

お得意さんの期待に応え続ける為にも、特定のお客さんへの

売上依存だけは絶対に避けておかないと、いざという時に

対応できずに、大切なお得意さんを失いかねませんから。

 

 

中小事業者たる我々は特に日々、留意しておきましょうね。