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それって、後になっても「分かる」モノですか?

2020.01.05 (日)

 

 

 

ここ二日間ほど在宅時間に
年末に出来なかった(反省)断捨離をしております。。。

 

いやもう自己嫌悪ですわ(爆)。

 

 

積読状態の本を整理したら、同じ本が二冊出てきたり

似たようなソフトウェアが複数出てきたり。。。

 

 

引き出しや棚にしまい込んで、いつの間にか

持っていることを「忘れて」同じモノを買ってる。

更に困ったのが(汗)

「これ何だっけ?何に使うの?」

みたいな部品?パーツ?らしきものが、ボロボロと出てくる。

 

 

人間(私)ってのは、何だか良く分からないけど

後で困ることがあるかもしれないから

「とりあえず取っておこう。」となりがちで

そして、時間が経つと、持っていることすら忘れてしまう。

 

 

後でこうして冷静に振り返れば

「ワカラナイ」ものは「使えない」ことに

改めて気づかされるワケでございます。

 

 

これってビジネスや商売も一緒で

自社がご提供する商品やサービスについて

お客さんが思う

「どう使うの?」

「どう使えるの?」

「使った結果、どんなメリットがあるの?」

に提供側がお応えし

お客さんが理解して、お客さんが腑に落ちないと

納得して買っていただけませんよね。

 

 

でも、そんなピンポイントで

ポンポンと必要なものをリアルタイムに

お届けすることって、容易なことじゃあない。

 

 

なので、自社のチラシでもサンプルでも

お客さんに「とりあえず取っておこう。」と

先ずは思ってもらうことに注力するのが第1。

そして大事なことは、お客さんが

「あ、そう言えば

 あの時貰ったチラシやサンプル、どこだっけ?」

って思い出してくださったときに

引っ張り出して見たら

スグに「分かる」チラシであり、サンプルであること。

 

 

でもね、折角の機会だから

アレもコレも書いておこう!お渡ししておこう!では

お客さんがモヤモヤになるので、要注意!

てなことを、溜め込んだワカラナイ物に囲まれて(汗)

反省しながら思い至ったのでした。。。