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「孤高」は周囲を「思考停止」させる。

2020.01.02 (木)

 

 

 

元日の夜、我が家では家族そろって

晩御飯を食べながら見入ってしまう「芸能人格付けチェック!」

個人としては負けなしで連勝記録を更新中の

「GACKT(ガクト)」さん。

今回もGACKTさん個人は「負けなし」でしたが

チームメイトの鬼龍院翔(ゴールデンボンバー)さんが

2度間違えちゃって($・・)/~~~

チームとしてはまさかの「三流芸能人」に陥落(T_T)。

ま、テレビ的には視聴者を釘付けにする

良い番狂わせだったのかなと思います。

 

 

我が家も最後まで皆飽きずにハマってた(笑)。

 

 

GACKTさんのように孤高で図抜けた存在って

自分が出来ないことを実現してくれる、もう何というか

「憧れ」を遥かに超越した存在で、見てる分にはいいですが

一緒に仕事をするヒトのプレッシャーたるや

鬼龍院翔さんを見てて、

同情を超えて何だか気の毒に感じちゃいました。。。

ピン(一人)で自己完結的な仕事をするヒトは

GACKTさんのようなあり方で、いいと思いますし

むしろ、孤高を極めたほうが良い。

が、多くのビジネスシーン、チームや組織においては

このシチュエーションはあまり、宜しくないかなと思います。

 

 

何故かというと周囲が「思考停止」するからです。

端からあの人には叶わないと思いこみ

自ら考えて行動するのを止めてしまい

言われた事だけを淡々とこなす状態に、周囲の人が陥る。

規模の大小を問わず、経営者もチームリーダーも

そして私らコンサルタントも、メンバーやお客さまが

「思考停止」に陥らないよう、身の処し方や

ヒトへの接し方においてお相手や周囲が

「考えて動く」を「促す」事を

常に意識しておきたいですね。気をつけます。。。