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ご縁ゴト
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フェイクニュースから身を守るには?⇒科学リテラシーを身につけましょう♪

2025.01.27 (月)

 

「フェイクニュースに騙されるな!」

今やこの警告は
日常茶飯事ですね。

自らが
その発信者になるのは論外として
お互いに充分注意したいのが

フェイクな情報を
SNSなどで悪気なく
拡散してしまうこと。

その結果、最悪の場合
賠償責任が生じるほか
自らの社会的信用も失いかねません。

てなわけで垰本泰隆も
発信者の端くれとして
己を戒めるため

『フェイクニュース時代の科学リテラシー超入門』

フェイクニュース時代の科学リテラシー超入門 (ディスカヴァー携書)

読んでみました。

著者は40万部越えのベストセラー
『99.9%は仮説』で知られる

99・9%は仮説~思いこみで判断しないための考え方~ (光文社新書)

サイエンス作家の竹内薫さん。

前著も面白かったが
本書も面白くて一気読みでした(^.^)

よく「科学的に正しい●●」
なんて説明や謳い文句がありますが、

著者は本書でまずは、

「科学的に正しい=最初から100%正しい」

ではないことを述べています。

なぜならば科学である以上、
反証が可能であるから。

ようは
今まで正しいとされていた科学的な根拠が

さらに研究や検証をした結果、
それが覆されて
あらたな科学的根拠が成立する
可能性があるということ。

そして著者いわく
今までの科学的根拠が
間違いだと証明する理論が出てきたときに、

自分の中で情報を修正し
アップデートできることが重要で
そういったリテラシーを持つと

フェイクや怪しげな情報から
身を守ると説いています。

『フェイクニュース時代の科学リテラシー超入門』

フェイクニュース時代の科学リテラシー超入門 (ディスカヴァー携書)

===ここから目次===

はじめに
第1章 科学にまつわる「思い込み」の罠
第2章 あなたのまわりにひそむ「非科学的」思考
第3章 科学リテラシーを鍛える習慣
おわりに
参考文献

===目次ここまで===

「医者だからといって、
本当に専門家とは限らない」

「健康食品で使われる
「波動」はすべてインチキ」

「事故による死者数が
もっとも多いのは、実は水力発電」

などなど
「そうだったのか!」が
たくさん載っていて勉強になった一方

「現代社会は安全すぎて、
判断力が身につかない」という
著者の言葉が強く印象に残った。

そしてこれが
フェイクに翻弄される
原因の一つではないかと感じた次第。

『フェイクニュース時代の科学リテラシー超入門』

フェイクニュース時代の科学リテラシー超入門 (ディスカヴァー携書)

フェイク情報から
身を守りたいと考える全ての皆さんへ、

楽しみながらも深い学びを得られる
お薦めの一冊です。

=====================

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んー、よくわかんない。。。が、たちまち「わかる!」に変わる「絵訳」♪

2025.01.24 (金)

 

「中学生でもわかる●●!」

と、簡単にいうけれど(下記)
https://x.gd/GdvTA

具体的にどうすればいいか
イマイチわかんないんですよ。。。

上記を読んでくださった方々から
そんなお声を頂戴しました。

言われてみれば
確かにそうですよねm(__)m

というわけで
垰本泰隆が最近読んだ中で
コレがイイ♪と思った、

『いつも信頼される人がやっている
「たったひと言」の質問力』を

いつも信頼される人がやっている「たったひと言」の質問力

ご紹介します。

著者は東京渋谷で
現代の寺子屋と言われる
学考舎を運営し、

不登校や学力に悩む
小中高生を対象に、

「絵訳」という
オリジナルメソッドを用いて
生徒を育成している坂本聰さん。

その成果が評判を呼び
専門学校や社会人にも
セミナーなどで
絵訳メソッドを教えています。

本書の目的は
タイトルにもあるとおり
質問力を磨くものですが、

著者が編み出した
絵訳メソッドがまさに、

「中学生でもわかる●●!」を

表現するのに最適だと
思ったというわけです。

『いつも信頼される人がやっている
「たったひと言」の質問力』

いつも信頼される人がやっている「たったひと言」の質問力

===ここから目次===

はじめに
序 章 いつも信頼される人はどこが違うのか?
第1章 「信頼される質問」をつくる絵訳とは?
第2章 質問力を高める絵訳の技術
第3章 「最高の言葉」を絵訳で探す
第4章 「絵日記」で質問力を鍛える
おわりに

===目次ここまで===

本書にある絵訳を用いれば
投資家や協業先が抱く

「リスク=わからない」を
解消するのに大いに役立つと思います。

また、投資家や協業先の皆さんが
「リスク=わからない」を
解消するためのメソッドとしても
大いに役立つと思うし

営業でも本書で披露している
質問力を駆使すれば
効果てきめんだと思いますよ(^.^)

『いつも信頼される人がやっている
「たったひと言」の質問力』

いつも信頼される人がやっている「たったひと言」の質問力

資金調達や業務提携が
遅々として進まないと
悩んでいる経営者のみならず

全てのビジネスパーソンが
読んで損のない一冊です♪

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リスクが高すぎるので、今回は見合わせます。。。のウラにある本音とは?

2025.01.23 (木)

 

残念ながら
リスクが高すぎるので、
今回は出資を見合わせます。

とか、

今の段階では
リスクが高すぎるので、
申し訳ないが取り組めないです。

なんてことを言われました。。。

と、
とくにディープテック系の
スタートアップの皆さんや

それにたずさわる
研究者の皆さんからの
お悩みを聞く機会が増えています。

そんな時に垰本泰隆が
思うことが一つありましてね。

なにかと言うと
こういった場面で
投資家の皆さんや

協業先の皆さんが言う
リスクというのは得てして

「=(イコール)わからない」

と感じているんだろうなあということ。

私もそうですが
人間誰しも。わからないことは
「怖い」ですからね。

なのでね、
めんどくさいと思うかもだけど、

やっぱり、わかっている人が
わからない人に歩み寄るしかない。

では、
どのように歩み寄るのか?

ビジネス書や
YouTubeなどでも
よく見かけるような

「中学生でもわかる●●!」

ような表現にすること。

予備知識ゼロの中学生が

「それならわかるよ♪」

にまで落とし込めれば
間違いなく投資家や協業先には
言わんとすることが
伝わると思うんですよねえ。

まあ、そのうえで
断られたら次の手を
考えるしかないけど(爆)

すくなくとも
伝えたいことが伝わらないでは
あまりにもモッタイナイ。

「リスクが高すぎる!」

という言葉のウラには

「貴方の言っていることは
よくわからないんだよ。。。」

ということが
多分に含まれていると
私は思うので
今日はこんなことを書いてみた。

Sさん、Hさん、
技術の素人である私を
壁打ちで使い倒して

この壁を突破しましょうね(^.^)

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貴社に興味を示している会社があります!は残念ながら、たいていはウソ(爆)

2025.01.22 (水)

 

きのうお約束したとおり
https://x.gd/yCziH

「話が違う!」と

無駄に揉める被害を防ぐためにも
さっそく続きを書きますね。

それは、M&A事業者から
代表アドレスなどに送られてくる
コピペのラブレター(笑)(以下概要)

1)定型的な挨拶と自己紹介

2)貴社に興味を持っている会社がある

3)なので一度、気軽に
その気がなくてもいいから
情報収集の一環で面談しませんか?

4)連絡先および連絡手段
(最近は面談調整をおこなう
WEBのURLも記載されていることが多い)

のうち、

「貴社に興味を持っている会社がある」は、

たいていの場合「ウソ」だから(爆)

話が違うと
揉めることになるんですね。

ようはアポを取り、
リードを獲得するための
方便というわけです。

失礼ながらM&Aに不慣れな方、

とくに中小事業者さんで
事業承継を考えている方は、
M&A事業者の巧みな言葉にのせられ

決算情報をはじめとした
自社の情報を先に提供させられる。
(余程悪質な業者じゃないかぎり
もちろん守秘義務契約を結んだうえで)

そしてM&A事業者は
その情報をノンネームシートに
(企業情報を匿名にしたもの)

仕立ててから買い手候補を探す。

そう。つまり、

「貴社に興味を持っている会社がある」

が具体的にあるわけじゃない。

いわば順番が逆なのですが
それを正直にいうと角が立つし
アポを取ることができないので
こんな方便をつかっているわけです。

とまあ、M&A事業者からは
恨まれることを書き連ねましたが(笑)

垰本泰隆が言いたいことは
これらのことを理解した上で
話を聞いてみるのはOKだということ。

もしかしたら
(個人的には可能性は低いと思うが)

予想だにしなかった
よい出会いがあるかもしれませんのでね。

以上、M&Aによる事業承継を
お考えの皆さんに
少しでも参考になれば幸いです。

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水を差すようで申し訳ないが、そのラブレターは残念ながら「コピペ」(爆)

2025.01.21 (火)

 

「うちの会社も
まんざらじゃないってことかなあ」

クライアントさんから
転送されてきたメッセージに
添えられていた一言です。

それに対して垰本泰隆は

「水を差すようで申し訳ないが
これってのべつまくなしに送る
いわばコピペのラブレターです」

と、コメントしちゃった(爆)

だって、ここでも
散々書いているので

読者の皆さんはご承知の
M&A事業者からのラブレターだから(笑)

文書が長いので転載は避けますが
書かれていることはざっと以下のとおり。

1)定型的な挨拶と自己紹介

2)貴社に興味を持っている会社がある

3)なので一度気軽に
その気がなくてもいいから
情報収集の一環で面談しませんか?

4)連絡先および連絡手段
(最近は面談調整をおこなう
WEBのURLも記載されていることが多い)

上記について修飾語を多用し
丁寧な長文で書かれています(笑)

なのでつい
ほだされちゃう方も
出てくるわけですが
残念ながらコピペです。

お疑いであればぜひ、
気心の知れた仲間の社長さんと
見せあいっこしてみてください。

宛先以外は
ほとんど一緒のはずですから。

まあ、しつこい電話や
飛び込み訪問を繰り返されるより
マシといえばマシなんですが

なかにはこれに引っかかり
連絡して面談を重ねた結果、
話が違うと揉めるケースが
実に多いことなんですよね。。。

これまた読者の皆さんは
ご存じかもなので申し訳ないがm(__)m

少しでも被害者を減らすべく
明日以降、その詳細を
お知らせしたいと思います。

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