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ご縁ゴト
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導入企業に大きな追い風!馬渕工業所のORC発電システムが導入者向け補助金の対象に!

2025.07.29 (火)

 

皆さま、こんにちは。

本日は垰本泰隆が
社外CFOを務めている
株式会社馬渕工業所から、

~ORC発電システム
導入者向け補助金に採択!~

についてお知らせと報告です♪

このたび、
馬渕工業所が開発・提供している
ORC発電システムが、

以下の公的補助金の
対象として正式に採択されました。

■一般社団法人 環境共創イニシアチブ(SII)

「令和6年度補正予算
省エネルギー投資促進・
需要構造転換支援事業費補助金(I 工場・事業場型)」

▶詳細はこちら↓
https://mabuchi-engineering.com/news-250604/

■地方自治体からの補助も続々

さらに、
導入企業の皆さまには
地域ごとの補助制度も利用可能です。

【東京都の企業向け】
▶ 東京都環境公社(クールネット東京)
・助成率:2/3 ・助成上限:1,000万円
https://www.tokyo-co2down.jp/subsidy/waste-heat-utilization

【千葉県の企業向け】
▶ 千葉県 脱炭素化促進事業補助金
・助成率:1/2
・助成上限:1,000万円(2025年10月17日締切)
https://www.pref.chiba.lg.jp/ontai/hojo/r7jigyousyahojo.html

また、ここから先は
FUNDINNOで応援いただいた
新株予約権者の
皆さま限定になりますが
ご紹介優待制度のご案内です。

ご紹介により
ORC発電システムの成約があった場合、
売上の1%を紹介者様に還元させていただきます。

▶詳細はこちら:
https://mabuchi-engineering.com/news-fundinno-p2-250327/

▶ご紹介・お問い合わせはこちらから:
https://mabuchi-engineering.com/contact/

これらの補助金制度が
お客様の初期投資負担を軽減

ORC発電システムの普及拡大による
エネルギーの地産地消と
脱炭素社会の実現に貢献できるよう
馬渕工業所一同、全力を尽くします!

本件に関するお問い合わせは
下記もしくは私まで、お気軽にどうぞ♪

▶馬渕工業所
経営企画室 國井(くにい)
本社電話番号:022-247-0181

今後とも馬渕工業所を
何卒よろしくお願い申し上げます。

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AI時代にどう学ぶ?どう成長する?⇒「サボる」ために全力を尽くそう♪

2025.07.28 (月)

 

サボるために全力を尽くす!

なんて言われたら
皆さんはどう感じますか?

一見すると「?」かもですが
世の中で言われる
自動化や仕組化の本質ってまさに

サボるために全力を尽くす!

ことじゃないかと
垰本泰隆は思っています。

そんな
サボるために全力を尽くすを
ある意味で究めたのが
今日ご紹介する大塚あみさん。

当時、怠け者で
知識も経験もゼロの
大学4年生だった大塚さんが
ChatGPTに出会い、
プログラミングに取り組んだら、

教授に褒められ、
海外論文が認められ、
ソフトウェアエンジニアとして
就職できた!

という現代版の
脱力系で等身大の成功物語が

『#100日チャレンジ
毎日連続100本アプリを作ったら人生が変わった』

#100日チャレンジ 毎日連続100本アプリを作ったら人生が変わった

です。

私が本書を読んで
驚嘆したのが

試行錯誤しながらも
ChatGPTを短期間で
使いこなせるようになり

凄まじい早さで
人として成長していったこと。

ただ、本書で紡がれる
等身大で飾らぬ言葉から
著者にその自覚は
あまりなさそうです(笑)

てな感想はさておき

本書はこれからの時代、
AIと上手にコラボしながら
ビジネスパーソンとして
活躍していくヒントが

満載だと感じたのが
皆さんに紹介しようと思った
最大の理由です。

『#100日チャレンジ
毎日連続100本アプリを作ったら人生が変わった』

#100日チャレンジ 毎日連続100本アプリを作ったら人生が変わった

===ここから目次===

ステップ0 プロローグ
ステップ1 チャレンジ開始
ステップ2 チャレンジの意義
ステップ3 作品は私次第
ステップ4 私と誰かの未来
ステップ5 理想と現実
ステップ6 最適解を求めて
ステップ7 エピローグ

===目次ここまで===

本書でもっとも
印象に残った一節が

著者が
大学の先生に言われた

≪私がサポートできるのは、
何かをやり始めた人に対してだけだ。
何も考えない人には適切な手助けができない≫

という箇所。

なぜかというと上記の≪私≫を
≪AI≫に置き換えても成立すると
感じたから。

まさにAIとの付き合い方
向き合い方を著者の歩みを
知ることで見えてくる一冊、

『#100日チャレンジ
毎日連続100本アプリを作ったら人生が変わった』

#100日チャレンジ 毎日連続100本アプリを作ったら人生が変わった

若い方々のみならず
中高年世代の皆さんも
ぜひ読んでみてくださいませ。

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AIには思いつけない、ユニークな価値を生み出すためのメソッドです。

2025.07.25 (金)

 

昨日、2件の打ち合わせをした際に
偶然にも同じフレーズが出てきました。

そのフレーズとは「ユニーク」。

皆さんもビジネスで
他にはないユニークな発想などを
意識することがあると思います。

が、どうすればユニークな
発想ができるようになるのか?

なんてことを
体系的に学ぶ機会は
そうそうないですよねえ。。。

というわけで今日は

『ユニークな行動を
取れる人がいつも考えていること』

ユニークな行動を取れる人がいつも考えていること

を紹介します。

著者はロングセラー&
ベストセラーを複数もつ
行動心理学の研究者、池田貴将さん。

本書ではユニークな行動を
取るためのメソッドを32個紹介しています。

が、冒頭で著者が

「本書は発想法を伝える本ではない。」

と述べているとおり、

私たちがどうすれば
前例に倣わない行動や意外性のある選択、

他者との差異を生む振る舞いができるのか?

その仕組みを
行動心理学の視点から明らかにし

それらを「行動」に移すことで

変化の激しい現代で
唯一無二の競争力が得られると説いています。

なので、即効性を求める方には
向いてないかもですm(__)m

『ユニークな行動を
取れる人がいつも考えていること』

ユニークな行動を取れる人がいつも考えていること

===ここから目次===

0 ユニークかどうかを意識しない
CHAPTER1 ズレる
CHAPTER2 俯瞰する
CHAPTER3 実験する
CHAPTER4 余白を作る

===目次ここまで===

著者いわく、

≪ユニークさとは表層ではなく、
「自分なりの賢明な決断と行動」を
繰り返すことによって、自然と現れてくるもの。>

なので、先にも書いたとおり
即効性はなく決して容易ではない。

が、そういった決断と行動を
自分に促す仕組みを本書で知り
それを愚直に実践すれば

「この件ならあの人しかいない」という
存在になれると

本書を読んで
垰本泰隆は得心した次第です。

『ユニークな行動を
取れる人がいつも考えていること』

ユニークな行動を取れる人がいつも考えていること

ビジネスにおいて
決断や行動がバシッとできるようになりたい!

と思う方は必読の一冊です。

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黄金株は、誰がなんのために持つの?なぜ必要?⇒ざっくり言うとこんな感じ。

2025.07.24 (木)

 

もったいぶらずに早く書いてよ!

という声を昨日の件で
https://x.gd/v86vo

沢山いただいたのでm(__)m

拒否権付き株式(以下、黄金株)を

「誰が持つの?なぜ必要?」

について書きますね。

「誰が持つの?なぜ必要?」
については法律上は誰でも持てますが、

「会社を譲った後の先代経営者」や
「創業者や創業家」が持つケースが多いですね。

会社を譲った後の先代経営者が持つ理由

事業承継後、後継者が
誤った判断をしないように
最後のストッパーとして機能するため。

創業者や創業家が持つ理由は、
会社の哲学や大事な理念が、
いたずらに破壊されないように守る役割。

もうちょっと踏み込むと
長年つきあってきた社員や取引先などを、
会社の突然の売却や資産流出による混乱から守る。

というわけで垰本泰隆は黄金株を、
信頼関係の不完全さを
埋めるための制度と考えています。

「信頼してるけど、念のため」

「応援したいけど、ブレーキも必要」

そんな微妙なバランスを果たすのが黄金株。

とはいえ
たった1株しかなくても、
その権利は絶大なわけで
使うときは要注意です!

権限が強すぎるため、使い方次第では
会社の意思決定を妨げる「毒」にも成り得ます。

安易な設計は後々思わぬ
トラブルの火種になる。。。

発行や運用には
専門家の支援と、丁寧な設計が不可欠です。

お考えの方は、くれぐれも慎重に。

というわけで、ご相談は
下記までお気軽にどうぞ♪
https://bit.ly/3vXlwON

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「その決定、ちょっと待った!」と言えるのが「拒否権付き株式(黄金株)」。

2025.07.23 (水)

 

先日(7月17日)の
メルマガとブログでは、
VC(ベンチャーキャピタル)が
なぜ優先株を欲しがるのか?
https://x.gd/LMu65

その裏側を少し深掘りしました。

が、
「まだ書いてないことが
あるでしょ!」という声を
週末にいくつもいただいたので、

今日も引き続き
「種類株式」シリーズ、

今回のテーマは、
「拒否権付き株式(黄金株)」についてです。

ちょっと刺激的な名前ですよね。

「拒否権」なんて聞くと、
ケンカ腰な感じがしますが(笑)、

これはとても実務的で、
大人な仕組みだと
垰本泰隆は考えています。

というわけでまずは、
「拒否権付き株式って、なに?」
を説明しますね。

拒否権付き株式を
簡単に言うと、

「この株式を持っている人が
『ノー!』と言えば、
特定の重要な決定ができなくなる」。

そんな特別な力を持つ株式のことです。

よくあるケースでは、
以下のような重要事項に対して
「拒否権」が設定されます。

・会社の解散

・定款変更

・新株の発行

・M&A

・事業譲渡

・役員の選解任

つまり、
「この決定、ちょっと待った!」
と言える
ストッパー役の株式です。

次に
「誰が持つの?なぜ必要?」

ですが、
ここは重要なポイントなので、
日を改めて書きたいと思います。

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