
株式会社
北海道 PVGS
Z世代に対して、
皆さんはどんな
イメージをお持ちでしょうか?
週末もそうでしたが垰本泰隆は
Z世代の起業家と接する機会が多く、
その志の高さに感心させられる
場面がよくあります。
同時に、自分の若い頃を思い出しては、
ちょっと恥ずかしくなることもしばしば(汗)。
一方で、私と同世代以上の
経営者や管理職の方からは、
「Z世代が何を考えているのかわからない」
「どう接したらいいのか戸惑う」
といった声もよく耳にします。
大人が若者を
“わからない”と感じるのは、
ある意味いつの時代も同じこと。
とはいえ、
放っておいてよい話でもありません。
そこで今日は、
Z世代を理解するうえで
とても参考になる一冊をご紹介します。
『Z世代の頭の中』
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著者は「おひとりさま」「草食系男子」などの
言葉を世に送り出したマーケティングライターで、
立教大学大学院の客員教授でもある牛窪恵さん。
本書は、約1,600人のZ世代を対象に
昨年実施された大規模定量調査をもとに、
彼らの行動原理や価値観を分析したものです。
「Z世代がよくわからない・・・」と
日々悩んでいる管理職や経営者の皆さんには、
まさに“モヤモヤが晴れる”一冊だと思います。
私も読んでみて、
一般のマスコミ報道や
ネットニュースで語られる
Z世代像とは違う発見がたくさんあり、
とても勉強になりました。
『Z世代の頭の中』
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===ここから目次===
はじめに
第1章
若者は「すぐ辞める」のか
仕事と働き方のナゾ
第2章
若者は「ニッポン」に興味がないのか
政治と起業、地元志向のナゾ
第3章
若者は「結婚が面倒」なのか
恋愛と結婚のナゾ
第4章
若者は「親に甘えすぎ」なのか
家族と出産のナゾ
第5章
若者は「お金を使わない」のか
消費とSNS、友人関係のナゾ
第6章
若者と、どう歩んでいくべきか
Z世代と創るニッポンの未来
おわりに
===目次ここまで===
私がもっとも刺さったのが、
インタビューに答えたZ世代の次の言葉です。
「もう一度、強い日本を取り戻したい」
「海外から(日本を)“オワコン”扱いされたくない」
この一言だけでも、
多くの中高年世代が抱きがちな
“Z世代=無気力・保守的”といった
誤解が解けるのではないでしょうか。
『Z世代の頭の中』
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Z世代を部下に持つ
マネジメント層はもちろん、
人事担当者、マーケティング担当者、
そして経営層の方々にも
自信を持っておすすめできる一冊です。
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このたび垰本泰隆が社外取締役を務める
株式会社馬渕工業所は、5kW級オフグリッド型
ORC発電システムの販売を開始しました!

まずは公式のプレスリリースをご覧ください。
▼プレスリリースはこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000169926.html
※どんなシステムか?
このORC発電システムは、
「廃熱温水」と「常温冷水」があれば
電気を生み出す仕組み。
いままで捨てられていた熱を、
エネルギーとして“再生”できる技術です。
主な特徴としては、
・安定して約5kWの発電が可能
・工場、温泉施設、公共施設など幅広い現場で利用可能
・従来比で必要熱量を大幅に低減し、省エネ&高効率を実現
・バッテリー蓄電にも対応し、
停電・災害時の非常電源として活用可能
以上を実現した技術の詳細は
プレスリリースにもまとめられています。
▼プレスリリースはこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000169926.html
※なぜ、今このシステムなのか?
いま世界的に脱炭素や
再エネ導入が急速に進んでいます。
その中でも、産業分野で
大量に捨てられてきた“廃熱”は、
「眠れるエネルギー資源」とも言われており、
これを再生・再活用できる技術は、
まさに時代に求められています。
今回のORC発電システムは、
「使える熱」を「使える電気」へと変えることで、
エネルギーの地産地消・BCP強化・脱炭素化に貢献します。
さらに、国や自治体による
省エネ/再エネ導入支援制度の補助対象になっており、
導入コストを抑えながら取り組める点も、大きな魅力です。
※馬渕工業所の思い―そして私から
馬渕工業所は創業以来、
「熱・水・空気」の高度利用を軸に、
社会インフラ整備を進めてきました。
そして今、
使われずに捨てられてきた“廃熱”を、
地域の電力、施設の非常電源、
脱炭素の一手として再生する
大きな挑戦を始めています。
今回のシステム販売は、
その第一歩にすぎません。
私自身、社外取締役として、
この挑戦に込められた
意義と可能性を強く感じています。
もし、ご関心のある企業・団体さま、
あるいは地域の施設の
ご担当者さまがいらっしゃいましたら、
ぜひ一緒に
「エネルギーの再生・再活用」を
考えてみませんか?
詳細・お問い合わせ窓口は
こちらにまとめられています。
▼プレスリリースはこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000169926.html
※さらに詳しく知りたい方は

下記専用ページから
お気軽にお問い合わせください♪
◆お問い合わせはこちらから(専用ページ)
https://machinochikara.com/orc2/
今後ともよろしくお願いいたします!
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振り返るにはまだ早いですがw
今年は例年以上に知財にからむ
仕事が多かった
(昨日もまさにそうでした)垰本泰隆です。
特許や商標などの「知財」は、
ビジネスにおいて欠かせない要素の一つ。
とはいえ、専門家以外にはどうしても
とっつきにくいイメージ、ありますよね。
私もアウトラインは
理解している“つもり”ですが、
体系的に勉強する機会がこれまでなく、
このままではさすがにマズい(汗)と思いまして……
『世界は知財でできている』
![]() |
を読んでみました。
著者は、東北大学研究推進・支援機構
リサーチ・マネジメントセンター特任教授で、
弁理士でもある稲穂健市さん。
「大学教授×弁理士」という
お堅い肩書きの組み合わせから、
“いかにも難しい本” を
想像していたのですが……
良い意味で期待を裏切られました。
難しいテーマである知財について、
著者が身体を張って取材したり、
自身がVTuberとして“バ美肉”してみたり、
YouTubeで「ずんずん知財ちゃんねる」を立ち上げ、
東北ずん子ちゃんを登場させて
見事にこけた黒歴史を晒したり(笑)
とにかく「自分で実験して紹介する」
というスタイルがシュールで面白く、
気づけばスイスイ読めます。
そして何より、
こうしたエピソードを
楽しみながら読むだけで
知財のイロハの “イ” は
しっかり理解できる内容でした。
『世界は知財でできている』
![]() |
===ここから目次===
はじめに
本書を読む前に
第1章 生成AIが揺さぶる「知財」の在り方
第2章 終わらない商標トラブルと炎上
第3章 個人の人格的利益と「知財」
第4章 重なり合う「知財」の行方
第5章 研究者やスタートアップが「知財」で戦う方法
第6章 ところ変われば……「知財」の常識
第7章 変わりゆく「知財」の世界
おわりに
おことわり
参考文献
===目次ここまで===
上記の目次にもあるように、
今後は避けて通れない
生成AIと知財の関係や留意点 についても
最新の状況がしっかり解説されています。
単に知財の知識を得るだけでなく、
知財を活かしたビジネス戦略 や
知財を活かした信用創造、
ブランディングの考え方まで学べる、
かなり“お買い得な一冊”でした。
『世界は知財でできている』
![]() |
知財関連の担当者だけでなく、
経営層・マネジメント層にも読んでほしい一冊です。
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皆さんこんにちは、
いつも「ご縁ゴト」を読んでいただき、
本当にありがとうございます。
今日は、ご紹介したいイベントがあります。
一般社団法人JASFA主催
『2025年 中間報告会 in 仙台』が、
12月11日(木)14:00より開催されます。

垰本泰隆も現地で参加しますので、
もしご都合が合えば、ぜひご一緒できたら嬉しいです。
※今回の見どころは?※
JASFAが2011年から続けてきた
産学連携の取り組みの“今”が、ぎゅっと詰まっています。
特に注目は…
◎ついに「オフグリッド型
ORC発電システム(5kW級)」が市場投入

数年にわたる研究開発から、いよいよ本格展開へ。
廃熱を電力に変える次世代技術として、
メディアにも多数取り上げられてきました。
今回の報告会では、
このORCの経過報告が直接聞けます。
導入相談も各方面から来ており、
「実用フェーズの空気」を感じられます。
◎豪華な基調講演
内海康雄さん(国立高専機構 名誉教授)
辻佳子さん(東京大学 環境安全研究センター 教授)
お二方とも、
新エネルギーと産学連携の
第一線で活躍されている方々。
“エネルギーの未来を
どうデザインしていくか”が立体的に掴めます。
◎会員による話題提供とプロジェクト報告
JASFA会員企業の取り組みが
一気に聴けるので、
「地域×産業×エネルギー」の多面的な動きがわかります。

※開催概要※
日時:12月11日(木)14:00〜16:50(受付13:30〜)
会場:あすと長町貸会議室(会議室1+2)
仙台市太白区あすと長町1-6-37
JR長町駅 東口 徒歩2分/地下鉄長町駅 徒歩5分
参加費:無料
オンライン参加(Zoom)もOK!
遠方の方も気軽に参加できます。
懇親会(18:00〜)
会場:DUCCA仙台駅前店(会費5,000円)
仙台の方、東北の方、
そして出張ついでの方にもおすすめです。
申し込み締切:11月28日(金)
※お申込書は下記よりどうぞ!※
https://jasfa.info/news-251021
・私が個人的に感じていること。
新エネルギーの話題って、
つい専門的に見えがちですが、
実は「地域の未来づくり」
「産業のつくり方」と直結しているテーマです。
ORC発電のように、
“これまで使われていなかった熱”を
“価値あるエネルギー”に変える技術は、
日本の産業にとっても
大きなチャンスになるはずです。
そして、こういう分野は
「現場に行く」「人と会う」ことで
一気に理解が深まります。
私自身、言質で参加するのも
その理由からです。
~JASFA中間報告会の魅力とメリット~
・内容は専門的だけど、
雰囲気はとてもオープンで参加しやすい♪
・現地でもオンラインでも気軽に参加できる
・新技術の“いま”を直接聞ける貴重なタイミング
・懇親会での“リアルなつながり”も魅力
もしご興味あれば、
ぜひご一緒できたら嬉しいです。
「未来のエネルギー」と
「地域のこれから」のヒントを、
一緒に掴みに行きましょう!
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今やすっかり当たり前になった、
大企業とベンチャー/スタートアップのコラボ。
週末もその関連のお仕事をしていたのですが、
垰本泰隆がいつもながら痛感するのは――
これ、ほんと一筋縄ではいかない(笑)
意思決定スピードの差はもちろん、
理由を挙げ出したらキリがないのですが、
個人的には 両者に横たわる
“マインドのギャップ” が
最大のハードルだと思っています。
…と、大企業の皆さんが
眉をひそめるようなことを
書いた後でなんですが(笑)
その“大企業の壁”を見事に打ち破り、
新規事業をゼロから
100億円規模まで育てあげた挑戦の記録、
さらに、その裏にある
葛藤まで包み隠さず語ったのが、
『明治製菓カカオ事業部 逆境からの下剋上』
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著者の山本実之さんは、
明治製菓の新規事業である
カカオ事業部の立ち上げリーダーを務め、
現在は研修講師として活躍されています。
本書を読んでまず驚いたのが、
誰もが隠したがる
“会社の恥”まで赤裸々に書いていること。
具体的には、
明治製菓がそれまで手がけた新規事業が
ことごとく失敗に終わっていた、という事実。
世の中には成功物語が溢れていますが、
こうした“しくじり先生”的な
実録を読めるのは非常に貴重です。
そして、そうした数々の難題を乗り越え、
紆余曲折を経ながら新規事業を立ち上げていく過程。
その中で必要となる覚悟やリーダーシップが
明快に示されています。
『明治製菓カカオ事業部 逆境からの下剋上』
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===ここから目次===
はじめに
序章 乱高下のキャリア序盤に、種がまかれた
第一部 黎明期 キホンを徹底してやり抜く組織を目指す
第1章 ゼロからのスタート
第2章 市場を知る
第3章 チーム力を高める
第二部 飛躍期 主体性をもって目標達成する「仕組みづくり」
第4章 心を鼓舞する
第5章 勝ち続ける組織の条件
第三部 変革期 チームの成長は、リーダーの成長
第6章 夢半ばで、新たな夢へ
終章 チャレンジが人生を変える
おわりに
===目次ここまで===
本書でもっとも心に刺さった一文がこちら。
≪チームを束ねるときは「記憶に残る言葉」が不可欠≫
ベンチャー/スタートアップの
経営者にも役立つ内容ですが、
特におすすめしたいのは、
・大企業で新規事業に携わる方
・大企業×スタートアップのコラボを担当している方
です。
『明治製菓カカオ事業部 逆境からの下剋上』
![]() |
ぜひ読んでみてください。
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