
株式会社
北海道 PVGS
下記で書いた↓
https://bit.ly/3VIKslQ
「不動産に詳しい弁護士」
という要望だけでは
ミスマッチを起こす可能性がある。

「上記には
なにが足りないと思いますか?」
について
思いのほかたくさんの
コメントをいただき
ありがとうございました♪
お寄せいただいた
コメントの多くは
「そのとおり!」でした(^.^)
ので、以上!で終わると
尻切れトンボなのでm(__)m
答え合わせしますね。
「不動産の△△について
詳しい弁護士」
と要望すれば
ミスマッチを起こす可能性は
なくなると思います。
△△に入る言葉は
「賃貸借契約」
「売買契約」
「証券化」
など、皆さんが
具体的に相談したい
内容になります。
そして
すでにお気づきだと
思いますが
△△に入る言葉は
具体的であればあるほど
良いわけです。

たとえば皆さんが
「不動産の契約について
詳しい弁護士を
紹介してください!」
と聞かれたら
「どんな契約に
ついてですか?」
って
確認したくなりませんか?
垰本泰隆は
ミスマッチを防ぐために
必ず確認するようにしています。
以上、
つらつらと書きましたが
頼む側も頼まれる側も
△△(具体・詳細)を
お忘れになりませんように。
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経営者のみなさん
(に限らずですが)は
会社のお困りごとなどを
相談する相手として
士業などの専門家を
どんな観点で選びますか?
「そりゃあ、お値段だろ!(爆)」
「いや、人柄(相性)でしょ♪」
など、いろんな観点が
あると思いますが
垰本泰隆が
よく聞かれることを
具体的に書くと
「不動産に詳しい
弁護士さんを紹介してください!」
というように
「●●に詳しい専門家」
という観点で選ぶ方が
やはり多いのではないかと。
なので上記の●●は
大抵は自社の業界になりますね。
たとえがアレだけどw
歯が痛い時は
当然、歯医者さんに
診てもらうのと一緒。
医者は医者でも
耳鼻科の先生に
「歯が痛い。
なんとかしてください!」
とは言わないですし
言われた先生も
困っちゃうもんねえ。。。
そんなの当たり前でしょ?
と、思うでしょうが
意外なことに
相談する会社と
相談される専門家の間で
まあまあの割合で
ミスマッチが起きるんです。

「え?なんで?」
上記のように
「不動産に詳しい弁護士さん」
って、ちゃんと指定すれば
ミスマッチは起きないでしょ?
と、思われるかもですが
上記では少々、
足りないことがあるんですよ。

さて、なにが
足りないと思いますか?
ちょいと考えてみてね。
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先日、ご相談を受けた会社が
商談に苦戦している原因は
話す「順番」にアリ!
と、下記で書きました。
https://bit.ly/3Hvw3Uc
で、上記を
読んで下さったIさんより
「違います!って
先に言えば
いいんじゃないの?」
とコメントをいただきました。
さすがIさん!
垰本泰隆も
その通りだと思います♪
では、順番を
どう変えるのか?

私が思うには現状の
1,会社概要について
↓
2.製品の特長や機能について
↓
3.他社(競合)について
を、
1.会社概要について
↓
2.他社(競合)について
↓
3.製品の特長や機能について
と、2と3の順番を逆にして
2の冒頭で
「弊社は他社の●●とは
競合いたしません。」
と、先に言ってしまうこと。
こうしたほうが
お客様が聞く耳をもつ
可能性が高まるし

「本当に?」
「なぜ?」
と、お客様から
質問も出やすくなり
一方的な説明ではなく
対話になると思うんですよ。
営業の立場だと
誰しもついつい
自社製品の特長や機能を
お客様にご理解いただきたい!
と思うもの。
でもね、
良し悪しは別にして
モノや情報が
あふれかえっている
今の世の中で
売り込み先行トークは
厳しいと思うんですよねえ。
置かれた状況や立場で
手段は変わるでしょうが
お客様が
「聞く耳を持って
くださるには
どうしたらいいのか?」
という観点を
なによりも優先すべきと
あらためて思うのでありました。
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今年のゴールデンウィークは
3年ぶりに活況と
なりましたねえ(^.^)
皆さんも旅行に帰省
家族サービスなど
思い思いに
過ごされたのでは
ないでしょうか。
とはいえ経営者や
ビジネスリーダーの皆さんは
会社や仕事のことが
心のどこかに
常に引っかかっているもの。
不確実な時代と
言われて久しいですが
これからも
不確実な状況や
はげしい変化が続くでしょうし
それを前提に
お互い会社やビジネスの
かじ取りをしていかなければ
ならないですからね。
ので、そんな経営者や
ビジネスリーダの皆さんへ
おススメしたいのが
『命綱なしで飛べ』↓
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なんとも
過激なタイトルですがw
著者は
ハーバード・ビジネス・スクール
教授の、トマス・J・デロングさん。
(日本語訳:上杉隼人さん)
ハーバード・ビジネス・スクールでは
「リーダーシップおよび組織行動」が
必修コースとなっており
著者は、そののコース長を務めている。
ので、
部下を導く立場である
ビジネスリーダーの皆さんが
今とこれからのように
不確実な事態において
変化しなければ
会社もビジネスも
生き残ることが
できないにもかかわらず
その変化への恐怖や
保守性にとらわれたときに、
どうすればそこから抜け出せるか?
変化へ挑戦することへの不安を、
成功への前向きなエネルギーに変える
行動原則を指南した一冊が
『命綱なしで飛べ』↓
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です。
垰本泰隆にも
耳痛いことが
いくつも書かれていたが(汗)
なかでも
「結果に固執する人が
陥る11の罠(特徴)」
が、じつに示唆深かった(下記)
1 与えられた仕事は何としても成し遂げようとする
2 「緊急」と「重要」の区別がつかない
3 人に任せられない
4 現場で活躍するプレイヤーから「管理者」にうまく移行できない
5 どんな犠牲を払っても今やっている仕事をやり遂げようとする
6 むずかしい話を避ける
7 コメントやフィードバックを強く求める
8 気分の両極端を行ったり来たりする
9 人と比べる
10 安全な仕事しか請け負わない
11 罪悪感に苛まれる
そして上記の罠から
どうすれば抜け出せるのか?
著者は次のように説いています。
「勇気を出して
恰好悪くてもいいから
望ましいことをする必要がある。
それによって
望ましいことを見事にこなせる
ようになるのだ。」
その方法がまさに
『命綱なしで飛べ』↓
![]() |
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ということですが
その詳細については
ここに語りつくせないので
ぜひ、上記の11の罠に
1つでも当てはまるなと
思われる方は、
読んでみてくださいませ。
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きのうは
こどもの日ということで
訪れた先でもイベントに
たくさんの子供たちが
来ていました。
そんな風景を見ていると
現実を忘れて
しまいそうになるが
総務省が発表したデータによると
子供の人数は42年連続で減少。
総人口に占める
子供の割合も11.5%と、
49年連続で低下。
垰本泰隆は
1972年生まれなので
その翌年から
ずっと子供の割合は
減少していることになる。
私もつい
目の前の出来事などで
都合よく物事を
解釈することがあるが
数字は
容赦なく現実を突きつける。
そんな自分への
戒めをこめて
『40代おじさんのリアル』↓
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という本を読んでみた。
この本を手に取った理由は
ときたま読んでいた
日経クロストレンドに
「30年のデータで解析!
生活者の変化潮流」
という連載に
博報堂生活総合研究所が
調査したデータに基づく
40代おじさんに関する
記事がありました。
当時(昨年まで)
40代おじさんだった私は
「あ、俺もそうかも。汗」
なんて思いながら
興味ぶかく読んでいた。
その内容が本書に
まとめられており
これはバイブルとして
使えるなと思ったから。
今の子供たちとは真逆で
日本で最も人数が多いのは40代。
そのうち、
おじさん(男性)は
なんと約882万人もいる!
(総務省統計局 人口推計
2022年10月報の概算値より引用)
これって数字としては
かなり大きなマーケットだと
思いませんか?
『40代おじさんのリアル』↓
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の内容を超要約すると
40代おじさんの
マーケットを分析し、
「どんな特徴があるのか?」
「何を好んで食べるのか?」
「何を信じるのか?」
などが書かれており
時に笑いあり
時に悲哀を感じながら
数字という現実を
否応なく直視しながら
40代おじさんの
マーケティングを考える
一助になると私は感じました。
まあ、それは
分からなくもないけど
今日の書き出しは
子供についてだったよね?
なんだか随分
話が変わっちゃってるけど?
なんて思われるかもですm(__)m
が、昔のように
一律ではないけれど
40代おじさんって
子供がいる割合が
他の世代より多いですよね。
はい。
もうお気づきだと思いますが
子供が
「アレ欲しい!買って―!」
という時の
お金の出し手の多くは
40代おじさんなわけですw
『40代おじさんのリアル』↓
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マーケティングに
関係ないトピックや
有名人のインタビュー
ビジネス的には
どうでもいい話も
書かれていますが(笑)
それがまた
気楽に読めていいかもです。
よろしければ
一度、チェックしてみてね(^.^)
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