
株式会社
北海道 PVGS
そこまで言って委員会
https://bit.ly/3M4HovZ
この番組
東京では見れないので
札幌にいる時は
ついつい見ちゃいます。
ので、きのうも
見たんですが
出演していた作家の
ジェームス・スキナーさんが
話題のChatGPTについて
次のようなことを
おっしゃっていた。

「ChatGPTは
理屈を組み立てたり
文書を作成するのが得意。」
なるほど♪
垰本泰隆もつい先日
同じことを感じたのです。
ある方から
(以下、Aさんとします)
文書で質問をいただいた。
とっても読みやすい文書で
一文一文の理屈が
非常によくできていた。
が、違和感を2つ
感じたんですよ。
まず
1つ目の違和感は
Aさんが書いたとは
思えなかったこと(爆)
Aさんの文書の
クセというか
味が感じられない。。。
そして
2つ目の違和感は
一文一文の理屈は
通っているんだけど
導き出した結論が
何故か間違っている(笑)
Aさんも
なんとなく不安を感じ
私に質問してくれたので
事なきを得ましたが
もし確認をせず
その通りに行動したら
会社法違反となり
えらいことになっていた。。。
ので、
ChatGPTは
まだ仕事では
安心して使えません!
なんてことを
言うつもりはさらさらない。
テクノロジーは
日進月歩ですから
どんどん改善され
今回のような問題は
いずれなくなるでしょう。
が、今はまだ
問題はあるものの
その問題を
正しく把握したうえで
使えばいいと思うのです。
だって文書自体は
私なんぞの文書よりも
はるかに流麗で
読みやすかったものw
「病気を治す薬も
使い方を間違えれば毒になる。」
「移動に便利な車も
暴走すれば凶器になる。」
と、
ある意味同じかなと
私は思います。
ChatGPTを
活かすも殺すも
人間である私たち次第。

というわけで
AIが仕事を奪う説が
巷に多くあふれていますが
私はその説に
あまり賛同できませんね(笑)
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業種業態、規模を問わず
よく聞くお悩みの一つが
「ミーティング」について。
「ミーティングで決めたことが
日々の仕事に流されるなどして
結局手をつけられずに
いつの間にか沙汰止みに。。。」
といった状況。
皆さんにも
そんな覚えはありませんか?
垰本泰隆も
もちろんありますよ(汗)。
で、そんな時
皆さんはどんな対策を
講じますか?
「上司が進捗管理を
徹底してうやむやに
しないようにする。」
といった話を
これまたよく聞きますが
実際のところ
それでうまくいっていますか?
上司が進捗管理を
することは間違いではない。
が、
その一言だけでは足りない。
つまり、実行に至らない。。。
では、何が足りないのか?
について
解決の処方せんを
示してくれているのが
『なぜミーティングで
決めたことが実行できないのか』↓
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著者は日本初の
ミーティング専門
コンサルタントの矢本治さん。
売上を伸ばすなど
成果を出している会社が
おこなっている
「実行型ミーティング」の
仕組みと事例を徹底解説しています。
そして
「実行型ミーティング」とは?
要約すると
2か月単位の
「基本ミーティング」と
2週間単位の
「軌道修正ミーティング」の
2種類を使って、
2か月単位で一定の成果を得ながら、
柔軟に計画を改善する方法。
この手法は
規模や業種業態を問わず
どの会社でも実行しやすいと
私は感じました。
『なぜミーティングで
決めたことが実行できないのか』↓
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=====
◆目次◆
はじめに
第1章 今なぜ「実行&修正ミーティング」が必要なのか
第2章 実行できない原因とその対処法を押さえよう
第3章 基本ミーティング ステップ1 アイデア・解決策を集める
第4章 基本ミーティング ステップ2 アイデアを整理して決定・合意する
第5章 基本ミーティング ステップ3 計画の立て方を工夫して実行につなげる
第6章 後日の軌道修正ミーティングが質を高め成果に導く
第7章 ミーティングで強い組織文化を作り、その中で人を育てる
おわりに
=====
生産性を下げる3大要因は、
(1)ミーティング
(2)探し物
(3)移動時間
と言われますが、
本書はそのうちの1つである、
「ミーティング」を
徹底攻略するための
良い実用書だと感じた。
「グダグダ」
「沙汰止み」から
脱却したいと感じている
経営者、管理職、
リーダーや
ファシリテーターの皆さま
『なぜミーティングで
決めたことが実行できないのか』↓
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必読ですよ♪
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「オペレーション」とは?
・実施すること。作用。
・作業、工程。
・機器・道具などの操作、稼働、運転、運用。
・経営。または、事業、業務、(事業所等の)操業。
・作戦。特に軍事作戦 (military operation)、実戦。
(Wikipediaより抜粋引用)
以上のように
いろんな意味があり
それゆえに
様々な場面で使われている。
また、「ワンオペ家事」や
「ワンオペ育児」のように
「オペ」と略され
他の言葉を組み合わせて
使われたりもしている。
そして企業では
「●●のオペレーションを
改善するにはどうするか?」
なんて話し合いが
されていたりします。
といった感じで
オペレーションという言葉は
多く使われているが
垰本泰隆が知るかぎり
オペレーションについて
体系化した書籍などが
なかなかない。。。
と思っていたら
偶然見つけてしまった!
『オペレーション科学』↓
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副題にあった
「努力に逃げない」
という言葉に
ぐさりと来つつも(笑)
惹かれて買って読んだ。
著者は世界的ファストフードチェーンから
コンビニ、アパレル、スーパー、医療施設、
創業190年の老舗料亭などなど
あらゆる現場の生産性を
オペレーション分析で
改善してきた中谷一郎さん。
読後感を一言で言うと
あらゆる業種業界の
オペレーション改善に
本質的かつ深い示唆を
与えてくれる良書だと思った。
ただし著者が
大学時代の恩師の教え
「すぐ役立つものは
すぐに役に立たなくなる」
を、
今も大切にしていると
述べているとおり
すぐに役立つテクニックや
ハウツーを身につけたい方は
読まない方がいいと思います(爆)
とはいえ
本書ではオペレーションの
改善事例を数多く紹介しており
同業他社の皆さんには
それらは分かりやすい
参考事例になることは間違いない。
が、同業でない皆さんでも
自社のオペレーションの
改善テクニックを
自分で見出すことができるよう
普遍的な思考プロセスを
本書では丁寧に説明している。
『オペレーション科学』↓
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=====
◆目次◆
はじめに 「努力」に逃げずに目標を達成するために
第1章 オペレーション序論
第2章 オペレーション原論
第3章 オペレーション設計図
第4章 オペレーション活用論
第5章 オペレーションの可能性
おわりに
=====
示唆に富む考察が沢山あったが
なかでも私が強く印象に残ったのが
■離職率の高い
レストランチェーンを
分析してわかったこと■
という部分。
「そこまで分析するか!」
という驚きと
「そこが本当の問題だったのか!」
という驚き。
そして、それらを
努力ではなく
工夫を凝らす「科学」で
離職率を改善した驚き。
経営者はもちろんですが
管理職や現場リーダーの
皆さんにも読んでいただきたい
『オペレーション科学』↓
![]() |
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おススメの良書です♪
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「正解は
毎年のように書き換わる。」

上記は
将棋の羽生善治さんが
おっしゃった言葉だと
下記で聞きました。
https://bit.ly/3pC0m5i
講師は
NHKの番組プロデューサーとして
長年世界中を取材された方。
示唆に富む話が
たくさんありましたが
垰本泰隆が
最も印象深かったのが冒頭の言葉。
なぜならば
私たちが生きるビジネスの現場も
技術革新などが
日を追うごとに
加速度的に増している。
その結果
いままで飯が食えていた
ビジネスがあっという間に
ダメになってしまうことも
枚挙にいとまがない。
ようは
「これだけやっていればOK!」
なんてモノやコトは
「ない」と言えるのでは
ないでしょうかね?
なんてことは
私が今さら言うまでもなく
皆さんも分かっていると思います。
が、私もそうですが
人間とは易々と変われないもの。
そして講師いわく
とくに
私たち日本人と
日本の風土には
うまくいった手を
時代や環境に合わせて
見直しをすることなく
ずっと続ける傾向があると。
古くは
第二次世界大戦における
日本の壊滅的な敗戦にも
その傾向が見て取れるのは
私がおりに触れて読む
「失敗の本質」↓にも
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書かれており
講師の問題提起に
自戒を込めつつ同感した次第です。
「正解は
毎年のように書き換わる。」
これに対応し
生き残るためにも
お互いに勉強し続けて
いきましょうね。
そして
勉強する環境を
お探しであれば
下記へ参加してみてね↓
https://bit.ly/3NYAtHa
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創業直後より
垰本泰隆が
支援させてもらっている
株式会社Circulife(サーキュライフ)。
(会社HP↓)
https://bit.ly/3tPYGoe
(FUNDINNO開示情報↓)
https://bit.ly/3nO3I4R
昨日、
フジテレビ系列の
Live News αにて
『地球も地域も喜ぶ
「木糸」が作る可能性』

というタイトルで
特集として
取り上げていただきました!
(アーカイブ動画は下記↓)
https://www.fnn.jp/articles/-/526618
予想以上の長尺で
とりあげていただき
ありがとうございました!
さすがプロの編集!
私がここで
ごちゃごちゃ書くよりも
動画をご覧いただいたほうが
分かりやすいと思うのでw
よろしければぜひ
(アーカイブ動画は下記↓)
https://www.fnn.jp/articles/-/526618
を、ご覧いただければ幸いです。

そして
創業直後から
今日にいたるまで
ご支援いただいている皆様に
この場を借りて
厚くお礼申し上げます。
まだ創業2年弱
やるべきことは沢山あります。
引き続き頑張ってまいりますので
倍旧のご指導ご支援の程
何卒、よろしくお願い申し上げます。
なお、
スタートアップで
まだまだ少人数で
頑張っておりますので
お問い合わせは
垰本泰隆あてに
下記まで
https://bit.ly/3kG6ylL
お気軽にお申し付けくださいませ♪
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