
株式会社
北海道 PVGS
人材獲得の為のM&Aと↓
https://bit.ly/3BDIp9h
デイサービスでの出来事↓
https://bit.ly/3Iq6ZOL
パッと見、
共通するような課題が
あるとは思えないけど。。。
というご意見も
複数いただきましたが
垰本泰隆が
両者で感じたことは
どちらも「言語化」が
不充分ではないかと
思ったのです。
上記で紹介した
デイサービスのケースなら
意図や主旨を
紙1枚でいいから
きちんと言語化しておけば
行き違いは防げたと思います。
また、人材獲得の為の
M&Aのケースで言えば
金銭面やスキルの
条件は示すものの
M&Aする側の
求める人物像や
期待することが
ボンヤリしていて
よくわからないばかりか

それらを全く示さず
買収予算とスキルが合う会社を
とにかく紹介してください!
なんて要望をする
会社がママある。
そして
こういうM&Aは
大抵うまくいかない。
加えて、そういう会社の
求人票や募集ページは
大抵、ボンヤリしている。
そう、つまりは
言語化が不充分なわけです。
もし皆さんが
求職活動をする際
募集ページが
ボンヤリしていて
なんだか
よくわからない会社に
応募しようと思いますかね。
言いたいことや
自分の思いは
言語化しないと
相手に正しく伝わらない。

ので、私も
まだまだ満点には
ほど遠いですが
日々こうして
言語化トレーニングを
しております。なんてw
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M&A
(会社や事業の買収)をしたい!

M&Aをしたい理由は
様々ありますが
今週だけでも複数
おんなじ理由で相談を受けました。
その、おんなじ理由とは?
ひとことで言うと
『人材が欲しいから』。
IT関連の会社や
土木建設関連の会社から
特によくこの理由を聞きます。
採用活動をいくらやっても
応募者すら満足に来ないという
いわば完全な売り手市場。
ま、人材不足は
今に始まった話でもないし
上記の業界だけの
問題でもないですが。。。
が、初っ端から
書いちゃって申し訳ないけど
そのニーズをかなえるのは
容易じゃないですよ。
理由は沢山あるけど
一番わかりやすいのは
おんなじ理由で欲しい人
買い手はごまんといるわけです。
垰本泰隆の現場感覚で言うと
買いたい会社が10社としたら
売ってもいいよという会社は1社。
競争率10倍、いや
すでにそれ以上かもしれない。
とまあ、
厳しいことを書きましたが
こんな環境下でも
M&Aが成立する会社は
当然あるわけですし
もっと言えば
人材採用がちゃーんと
出来ている会社もあるわけです。
その差は一体
どこから生まれると思いますか。
給与?待遇?職場環境?
それらはもちろん大事。
というか
それらはあくまで前提条件。
先に書いた
『人材が欲しいから』。

という理由で
M&Aをしたい会社の
相談を受けた時に私は必ず、
その会社の求人票や
募集ページを拝読して
ヒアリングするんですが
そこで
昨日の問いかけと↓
https://bit.ly/3Iq6ZOL
重なる課題に気づくことが多い。
さあ、その課題とは?
人材採用に悩む
すべての会社の皆さん
ぜひ自分ゴトとして
考えてみてくださいませ。
その課題を
先に解決しなければ
M&Aでも解決はできないと
私は思いますので。

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デイサービスを
手掛ける事業者さんから
笑うに笑えない話を聞いた。
事業者さんが
デイサービスに通う
皆さんに
電話で高額商品を
売りつける
「定価は●円ですが
今だけ特別●円引き!」
といった事例を用いて
「こういうのは騙しですから
引っかかっちゃダメですよ。」
とレクチャーしたら
家族からクレームが来た。。。
そのワケは
話を聞いた皆さんが
家に帰ったあと家族に
どういうわけか
「今日、デイサービスで
こんなお得な話を聞いたのよ♪」
と伝えてしまった(爆)

たんなる誤解と
言ってしまえば
それまでですが、
人にモノを伝えると
言うことがいかに
むずかしいか・・・
なので、
意図することをいかに
正しく伝えるには
どうすべきか?
といった
「伝える」技術や
ノウハウを磨きましょう!
なんて書籍やセミナーが
たくさんありますよね。
それらを否定する気は
毛頭ないし
大切なスキルの一つだと
垰本泰隆も思います。
が、今回の
笑うに笑えない話を聞いて
一つ、あることを
やっておけば
誤解を防ぐことが
できたんじゃないかなあ。
なんてことが
ふと頭をよぎったのです。
その一つについては
今週末にでも
参考情報とあわせて
あらためてご案内
したいと思います。
「伝える」の前に
やるべき大切なこと。

皆さんも
考えてみてくださいね。
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垰本泰隆が読んだ
下記の書籍でも
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独自の経営手法や
考え方が紹介されている
個人的に
注目している企業の1つ
株式会社ワークマン。
今回
ワークマン女子の火付け役である
ユーチューバーの浜屋理沙さんを
同社の社外取締役候補に
決めたことが話題になっています。
https://s.nikkei.com/42YRCVq
上記の日経の記事をはじめ
マスコミの論調では
「社外取締役は
経営監督の重責を担うのに
企業経営の経験がないのは
いかがなものか?」
とありますが
皆さんはどう思われますか?

ん?他人に聞く前に
お前の意見を言えよ!
ですねm(__)m
私は、
結論から述べると「賛成!」。

賛成する理由の1つは
同社の土屋専務が
コメントしているとおり
「消費者の厳しい目を持つ
ワークマンのご意見番」
として
会社に忖度せずに
今まで浜屋理沙さんが
活動してきたこと。
そしてもう1つの理由は
企業経営の経験がないから。
は?なに言ってんの?
マスコミの論調にあるように
上場企業の取締役に
企業経営の未経験者を抜擢して
何かあったらどうすんのさ?
なんて思う方も
少なからずいることでしょう。
でもね、
誰だって最初は未経験者です。
ましてや今の世情は
どこもかしこも人材不足。
未経験者に
経験を積むチャンスを与え
経験者がサポートして
人材を育てるから
経験者が増えるんじゃないかしら。
私も経験ゼロで
20代のときに
いきなりCFO的な
ポジションにつき
右も左も
わからない中で
失敗を繰り返しながら
周囲の皆さんに
助けてもらって今がある。
このブログでも
繰り返し述べているとおり
CFO人材の世界でも
皆さん即戦力の経験者を
欲しがりますが
いつまでたっても
そんな人が現れないのは
求人企業の皆さんは
痛いほど分かっているはず。
未経験者に
経験を積むチャンスを!

私は今回の
ワークマンの英断に
心から拍手喝さいを送ります♪
よって株主総会では
賛成票を投じることを
この場で宣言して
本日のブログを締めます。
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5月13日の
北海道新聞1面に
『2022年度
札幌の企業誘致最多28社』
https://bit.ly/3IdhO6K
という
札幌の地域経済的には
喜ばしい記事が載っていた。
が、いっぽうで
上記を喜べない方々の
話を聞く機会が増えている。
と、13日土曜日配信の
メルマガの編集後記に
垰本泰隆が書いた件。
昨日まで滞在していた札幌で
お会いした経営者の方々からも
読者の皆さんからも
「人材をとられてしまう」と

異口同音のコメントをいただいた。
ようは、
東京などの大都市圏から
進出した企業に
地元企業が採用で
競り負けてしまうわけです。
で、競り負ける理由は
なんだとおもいますか?
なーんて問いかけは
もはや愚問ですねm(__)m
はい。
すばり「お金」ですよ。
上記記事にもある
IT人材は
とくに争奪戦が激しい。
私の経験だけで言っても
東京の企業は
札幌の企業よりも
1.3倍~2倍の
年収を提示しますから。
こういった
大都市圏と地方の
給与差について
「そんな高給
地方の中小企業は払えない」
「地方は大都市圏より
物価(特に家賃)が
安いから生活できる」
「お金よりも大切な
やりがいとかあるでしょ」
といった常とう句が
長年まかり通ってきました。
が、私がいうまでもなく
とくに人材獲得に苦しんでいる
地方企業の経営者の皆さんは
内心では気づいていませんか?
もはや上記の常とう句が
通じない世の中になりつつあることを。

そしてこの流れは
一過性ではないと
私は確信している。
その理由については
日をあらためて
書きたいと思います。
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