北海道PVGSは「地域活性化のプロデュース」を行う会社です

ご縁ゴト
goengoto

株主提案の事例を見るにはどうすればいいですか?→以下2つのルートかな。

2023.05.25 (木)

 

過度な心配は無用ですよ!

と、下記で
https://bit.ly/3ICvuZd

あなた(垰本泰隆)は
言っているが

やっぱり不安は
ぬぐえないんですよ。。。

なので

「株主提案の事例を
 見ることはできませんか?」

という問い合わせを
いくつもいただきました。

株主総会を円滑に
運営するために
事前の準備を抜かりなく
しておきたい!

その
お気持ちはよくわかる。

そして、
株主提案の内容は
ほかの投資家にとっても
貴重な情報でもある。

が、
株主提案は
東京証券取引所
(以下、東証)が定める
適時開示事項に該当しない。

※参考※
適時開示制度の概要(東証HP)↓
https://bit.ly/437eC4W

つまり、株主提案を
受けた会社はその内容を
公表する義務はないということ。

なので、各企業が
自主的に開示する
情報を閲覧するか、

マスコミがすっぱ抜いた
情報を見るか、

のどちらかで

「株主提案の事例を見る」

ことになります。

参考までに
自主開示している
会社のリンクは下記です。
https://bit.ly/433CxSJ

株主提案関係の
事例情報などについては
個別相談でお受けしますので

本メールにご返信いただくか
下記までお気軽に
お問い合わせくださいませ↓
https://bit.ly/3kG6ylL

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株主提案権とは?→ざっと下記のとおりです。が、過度な心配は無用ですよ。

2023.05.24 (水)

 

3月決算の作業も一巡し
関係者の皆さんは
目下、株主総会の準備
忙しいことと思います。

垰本泰隆のお客様は
以前に比べると
3月決算は減ったものの

ゼロではないので
昨日も株主総会関連書類の
レビューをしておりました。

そして、上場後に
はじめて株主総会を
迎える会社の方から

不安の声を
いくつか聞くことがあります。

そのうちの1つが
「株主提案」について。

株主提案とは?

正式には
「株主提案権」と呼ばれ

株主が株主総会に
議案を提出する権利のこと。

議案を提出できるのは
議決権の100分の1(1%)以上、
または300個以上の議決権を
6カ月前から所有する株主。

株主総会が開かれる
8週間以上前に
会社(取締役)に対して
書面で議案を請求できます。

この株主提案については
古くは村上ファンドのような
モノ言う株主が

会社の余剰資金に目をつけて
配当の増額や自社株買いを
強硬に求める
ハゲタカがやることじゃね?

なんてイメージを
持つ方も多いのでは
ないかと思います。

ま、マスコミの報道が
劇場型で
センセーショナルに
なりがちですから
そう思われるのも無理はないし

故に先に書いたように
はじめて株主総会を
迎える方は不安を覚える。。。

が、株主提案権が
会社法で
株主に与えられている
本来の趣旨は

経営者や大株主の
暴走をチェックするためです。

のでね、
やましいことがなければ
いたずらに不安を覚えることなく

毅然と、堂々と
対応すればよいと
垰本泰隆は考えます。

なかには不安をあおって
過剰な対策を提案する輩も
おりますので
(嗚呼、言っちゃった(爆))

株主総会を
担当されている皆さん
冷静に対応してくださいね。

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融資条件などをまとめると下記のとおりです。あと、3年目と5年目にお忘れなく。

2023.05.23 (火)

 

きのうブログでご紹介した
https://bit.ly/3MOAVGM

「スタートアップ創出促進保証制度」
(以下、本制度)
https://bit.ly/41Yv4TG

融資条件について
質問をいただいたので
補足説明します。

融資条件などをまとめると、
以下のとおりです。

・保証限度額→3,500万円

・責任共有制度→対象外(100%保証)

・保証期間→10年以内

・据置期間→1年以内
(ただし、本保証付借入と同時に、
申込金融機関から
プロパーで借入をするか、
保証申込時に
プロパー借入の
残高がある場合は3年以内)

・金利→金融機関所定

・保証料率→各信用保証協会所定の
創業関連保証の保証料率に
0.2%上乗せした保証料率

・担保、保証人→不要

・融資申し込み時→スタートアップ創出促進保証制度用の
創業計画書の提出が必要となります。

・保証申込受付時点において、
税務申告1期未終了の創業者の場合は、
創業資金総額の10分の1以上の
自己資金を有している必要があります。

加えて【ご留意ください!】

本制度では、融資を受けた後、
会社を設立して3年目および
5年目のタイミングで、

中小企業活性化協議会↓
https://bit.ly/3Wsb3Us

による

「ガバナンス体制の
整備に関するチェックシート」
(下記よりダウンロードできます)
https://bit.ly/3OvnixJ

に基づく確認および
助言を受ける必要があります。

そのため、
本制度により融資を受けた方は、
会社を設立して3年目及び5年目中に
中小企業活性化協議会に連絡し、

窓口相談
(収益力改善への取組みの
必要性確認およびガバナンスチェック)を行い、

そのチェック結果の写しを
金融機関に提出する、
という手続きが必要です。

まだ3年先でしょ?

なんて考えがちですが
起業後はとかく
バタバタするもので
3年なんてあっという間。

なので
事前の確認や準備は
前倒しすることを
心がけてくださいね。

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「スタートアップ創出促進保証制度」をご存じですか?既に受付開始しています。

2023.05.22 (月)

 

このブログでも
過去何度か触れていますが

先週も垰本泰隆あてに
相談や質問が多かったので
再度、ご案内しますね。

昨年(2022年)
6月7日の閣議で決定された

「新しい資本主義の
グランドデザイン及び実行計画」にて、

経営者の個人保証を不要とする
創業時の信用保証制度が
新たに創設されました。

それが、
「スタートアップ創出促進保証制度」
(以下、制度)で
https://bit.ly/41Yv4TG

すでに今年(2023年)の
3月15日から
受付が開始されています。

制度の対象となる方々は、
下記のとおりです。

・創業予定者
(これから法人を設立し、
事業を開始する具体的な計画がある者)

・分社化予定者
(中小企業にあたる会社で事業を継続しつつ、
新たに会社を設立する具体的な計画がある者)

・創業後5年未満の法人

・分社化後5年未満の法人

・創業後5年未満の法人成り企業

制度に該当すれば、
担保も経営者保証も不要となり、
保証協会が100%保証しますが、
保証料率は0.2%上乗せとなります。

いままでは
スタートアップの
資金調達手段は

与信や担保の問題で
エクイティファイナンス
一辺倒でしたが

投資家のマインドが
株式市況に左右されるなど
思うような調達が
出来ないケースが
昨年から増えてきている。

また、持ち株比率の
問題などもありますしね。

スタートアップの
経営者やCFOの皆さん

資金調達手段は
多いに越したことはないので

チェック&活用を
検討してみてくださいね。

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うまく言葉にできない・・・と悩み、本気で解決したいと考えている貴方へ。

2023.05.21 (日)

 

言語化が重要なのは
わかるけど
具体的に何をすれば
いいんですか?

昨日のブログを
https://bit.ly/3Iun2LA

読んで下さった皆さんから
口々に聞かれましたm(__)m

なので、
メルマガやブログを
書いてみるのも一手ですよ♪

と、お返事を書いたら

「ヒトに見られるのは
ちょっと・・・
ので、こそ練したい。」

という声を
多くいただいたので

こそ練にうってつけの(^.^)

『瞬時に
言語化できる人が、
うまくいく。』↓


を、ご紹介します。

著者は
電通のコピーライターの
荒木俊哉さん。

世界三大広告賞のうち
Cannes Lionsと
The One Showを
ダブル受賞した
プロ中のプロです。

文書を書いたり
人前で話す時や
誰かに何かを
尋ねられた時に

「うまく言葉にできない」

すなわち
言語化できない悩みに
応えてくれる良書です。

著者が自ら実践し
効果を実証した
言語化するコツと

シンプルな
トレーニング方法を
わかりやすく
紹介しています。

そのシンプルな
トレーニング方法とは、

「頭に思いついたことを
A4一枚のメモに
次々と書いていく」

という
非常にシンプルなもの。

これを1日3枚、
1枚あたり2分という
制限時間を設けて書く。

そして
「頭に思いついたことを」
とあるように

綺麗でカッコイイ文書を
書く必要は全くない。

だって
誰にも見せないんだし♪

「でも、そんなことで
本当に言語化する力が
身につくの?」

そんな疑問を
持つ方もいると思います。

が、

『瞬時に
言語化できる人が、
うまくいく。』↓

の中で著者が

「とりあえず書いてみる」
という行為こそが、
実はどんな人でも
言語化力を身に付けることができる、
非常に大切なトレーニング。

と述べているとおり

1日3枚書けば
1年間で
1,095枚という

大量の言語ストックが
皆さんの手元に残ります。

これぞまさに量稽古!

垰本泰隆も
量稽古の効果は
太鼓判を押します♪

だけでは説得力に
欠けるかもなので(汗)

さらに著作から引用すると

(1)「思い」のほとんどは
頭の中で言語化されていない

(2)頭の中にある
ほんの一部の「言葉」を、
まずは書き出してみる

(3)書き出された
「言葉」がトリガーとなり、
「無意識の思い」が言語化される

(4)言語化された
「無意識の思い」をさらに書き出す

(5)追加で書き出された
「言葉」が再度トリガーとなる

(6)「思い」が言葉の状態で
大量にストックされる

そして
「瞬時に言葉にできる」状態とは、
上記(1)から(6)で得た
「無意識の言語化」のストックが
たくさんある状態のこと。

続けられるかどうかという
問題はありますがw

トレーニングゼロで
能力が向上することは
あの大谷翔平選手でも不可能。

というわけで

言いたいことが
うまく言葉にできない・・・

ので、
本気で言語化する力を高めたい!

という方は、ぜひ

『瞬時に
言語化できる人が、
うまくいく。』↓

読んで実践してみてください。

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