その他
etc

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■<1> 垰本泰隆の一日。
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【1月26日(土)】

<ダイジェスト>

終日、札幌市内。

良い意味で天気予報が外れ(嬉)
朝から日没まで、ほぼ晴れた札幌。

夜は降雪しましたが、許容範囲(笑)。

 

 

 

<時々刻々の記>

朝はクリーニングの
引取りなどを済ませて

 

ササット準備して
午前1件、午後1件
クライアント先訪問&ワーク。

一旦帰宅して荷物を入れ替え
至近の歯医者に定期通院。

終えて動線上の
書店巡りをするも
お目当ては見つからず(泣)

取りあえず事務所に赴いて

溜まった郵便物の処理と
マストなデスクワークを。

 

18時、いつもより早めに
ストレッチ整体でメンテしてから

至近で一番大きい書店で

ようやくお目当ての本を見つけ
余計なものまで購入(爆)。

 

毎度ワンパターンですが
サウナでノンビリした後は

これまた札幌の
土曜の夜の恒例?な
「カンティーヌセル」さんへ。

シェフの黒滝さんに
毎度恐縮なお願い事をして
快くお引き受けいただき(感謝)

 

その後は呑んで

食べて

札幌の土曜日を〆たのでした。

 

 

 

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■<2>言い得て妙なる「へき地は先進地」。
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土曜日の夜のプライベートタイムに
北海道を代表するブロック誌(新聞)に

 

言い得て妙というか
当意即妙なる言葉を発見。

 

「へき地は先進地」という言葉。

 

北海道内の
ある町での取り組みを特集した
記事を一言で表現した言葉。

 

言われて久しい
少子高齢化ですが

 

人口減少率や高齢化率は
確かに大都市よりも
地方の方が進行割合が高い。

 

が、それは言うならば
「早いか遅いか」の問題
(タイムラグ)で

 

いずれは大都市にもやって来る。

 

であるならば
自分たち(地方)は
大都市よりも「先」を行ってると

 

考え方というか発想を変えて
その課題などを解決するための
取り組みを「今」始めましょうと。

 

同じ問題解決でも
 「姿勢」が前向きでいい感じ。

 

今も昔もそんなに
大差がないと私は思うのですが

 

ビジネス(商取引)も
 突き詰めて考えれば
  「アービトラージ」だったりする訳で。

 

来るべき現実を
悲観して立ち止まっても
何も変わらないし

 

ましてや一時凌ぎの
カンフル的な施策なんかは
その後の反動の方が恐ろしい。

 

地方が先に直面する問題は
 要は「未来の先取り」と考えて

 

取り組みのノウハウを蓄積し
それをパッケージ化して
大都市に売って稼ぐ発想に

 

なって頂きたいなと。

 

その為に小さな私たちが
何が出来るのか
日々、トライ&エラーです。

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