北海道PVGSは「地域活性化のプロデュース」を行う会社です

ご縁ゴト
goengoto

「現実」を把握して「事実」の伝え方を考える。

2018.11.11 (日)

 

久しぶりに土日を
自分ゴトに使えるのって
あり難いし大切だなと。

 

普段じっくり読めない
新聞のコーナーや本を読めるのが
私にとっては至福のひと時。

 

今回はイメージで言葉を捉えて
それで判ったつもりになることが
恐ろしいことだなあ、というお話しを。

 

いわゆる「空き家」という言葉を聞くと
少子高齢化で、過疎化に悩む
地方がより深刻だ、何てパッと思っちゃう。

 

でもチャントした統計や数字で捉えると
空き家が多いのは
「東京」⇒「大阪」⇒「神奈川」の順。

 

これは氷山の一角で
イメージと実態が大きく異なること
恐らく、枚挙にいとまがないと思います。

 

へえー。そうなんだ。知らなかった。

 

勉強になりました!

 

で済む話ならいいけれど
「事実」や「現実」に基づかない情報で

 

会社の経営資源投下の
意思決定とかしてたら、やばいですよね。

 

ご賢明な皆さんは
よもやそんなことはないと思いますが。

 

そうは言っても、

一旦ヒトの心に沁みついた

「イメージ」を覆すのって

そうそう容易じゃないことも

一面の「現実」

であります。

「事実」は揺るがぬものだけと

その

「事実」を伝える前提として

 

「現実」がどうなってるかを

 

「理解」して打ち手を変えねば
 

「浸透」はできななと。

 

日曜日のヒトコマで
そんなことを感じていたのでした。

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