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ご縁ゴト
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イノベーションを起こすには?⇒100個の当たり前を疑うこと!?

2024.06.03 (月)

 

「イノベーションを起こす」

スタートアップのみならず
大企業や伝統ある老舗企業でも
昨今は言われております。

が、どうやって
イノベーションを
起こせばよいのか?

ある意味で
むずかしい問いであり、

絶対的正解はないと
垰本泰隆は考えます。

ので、日々
模索するしかないのですが、

そんな問いに
一つの道しるべを
与えてくれるのが

『「当たり前」を疑う100の方法』

「当たり前」を疑う100の方法 イノベーションが生まれる哲学思考 (幻冬舎新書)

です。

著者は、ベストセラーとなった
『7日間で突然頭がよくなる本』

7日間で突然頭がよくなる本 (PHP文庫)

をはじめ、複数の著作を有する
山口大学国際総合科学部教授、
哲学者の小川仁志さん。

冒頭で著者は、
「イノベーションを起こすには、
当たり前を疑うしかない」。

と述べた上で
イノベーションを起こすために、

著者の専門である
哲学を活用してみては?
と提唱し

イノベーションに役立つ
100個の哲学的な「思考法」を
紹介しています。

哲学に
アレルギーがある私でも(汗)

一部難解で読み返しつつも
アレルギーが発症することなく(笑)
読めた一冊で、

100個の思考法のなかから
皆さんのイノベーションに
役立つヒントが必ず
見つかると思います。

『「当たり前」を疑う100の方法』

「当たり前」を疑う100の方法 イノベーションが生まれる哲学思考 (幻冬舎新書)

===ここから目次===

はじめに
~イノベーションを起こすには、
当たり前を疑うしかない~

パートI
~当たり前を疑うためのワザ50~

パートII
~哲学者に学ぶ具体的な疑い50~

おわりに
~疑いは終わりではなく始まり~

===目次ここまで===

正直、ビジネスからは
縁遠いと感じていた哲学。

が、本書を読んで
哲学者の思考法とは、

「疑う」ための思考法であり、

だからこそ、
イノベーションを起こす
キッカケには有効なんだと、

今更ながら学んだ次第。

『「当たり前」を疑う100の方法』

「当たり前」を疑う100の方法 イノベーションが生まれる哲学思考 (幻冬舎新書)

新書で持ち歩きも楽なので、
ビジネスパーソンが手元に置き

パラパラと読んでみるのに
良い一冊だと思います♪

=====================

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