北海道PVGSは「地域活性化のプロデュース」を行う会社です

ご縁ゴト
goengoto

2つの「しない」で、こじれないようにしましょ。

2020.12.15 (火)

 

ここ2週間ほど
急ピッチで業務をすすめた、とあるM&A案件。

M&A案件においては
売り案件を探すところから始め
そのあと、私が代理人となって
交渉なども代行することが多いですが

今回はちょいとレアケース。

買い手さん自身が
売り案件を見つけてきたので
探す手間はゼロでした。

なので私は買い手の裏方で
サポーターとして
必要な助言やデューディリジェンスを
主に行っております。

デューディリジェンスが
ほぼ終わったこともあって

買い手から売り手に
買収価格をはじめとした
様々な条件提示をおこなうための

詰めの打ち合わせを昨日行いました。

色々と細かい話はありますが
この条件提示にあたって
私が最も大切にする大方針。

それは
礼節を尽くし相手を尊重したうえで
言うべきこと、言いたいことは
ハッキリと言う(明文化する)こと。

ここ最近はコロナ禍などで
以前のように圧倒的な
売り手優位の環境ではなくなりました。

が、それでもね
買い手同士、つまりライバルや
相手の顔色を見過ぎてしまって

言うべきことや
言いたいことを言いそびれて

あとで「こんなはずではなかった」なんて
後悔している方々も、少なからずいます。

とは申せ
売り手にも事情があれば
大切なお金に絡む話でもあるので
紋切り型ばかりでは交渉がこじれる。

ので、相手の方と話すときに
私が大切にしていることは下記の2つ。

1)むきになって反論しないこと。

2)相手の言い分を完全に否定しないこと。

相手をやり負かして進めても
禍根を残すだけで、いいことないですから。

ただし、毅然とした態度を貫くこと。

毅然とは、頑固とはちがいますのでね。

これからは
小規模企業同士、あるいは
個人での小規模M&Aも増えて

私のような業者を介さずに
みずから交渉に臨む方も増えると思いますので
あり方のご参考になれば幸いです。

そして自らが主体的に
M&Aを進めたいけど、知識も経験もなく不安( ;∀;)

という方、下記をご覧いただき
ぜひ、お気軽にご相談くださいませ(*^-^*)

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