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某地方銀行との打ち合わせで
支店長がつぶやくように言われ
そして危機感がひしひしと伝わる言葉。

事業承継が一番の課題なんです。

銀行の取引先で事業承継に
悩んでいる経営者の少なくない方々が
こうもおっしゃるんですよと。

支店長、うちの会社には
特段の強みなんかありません。

たまたまこの地域で
なんとか長年やってこれただけで
うちの会社がなくなっても
他の会社が代わることができますよ。

なのでね、ひと様に
迷惑かけないうちに
廃業しようかと思います。と。。。

これに対して
同席したパートナーのMさんが
ピシャリとこう言った。

「それ、気づいていないだけですよ。」

Mさんは東海三県で
多くの中小企業をサポートしています。

Mさんの実績と能力。私はもちろん
困っている顧客を紹介してくれた
各金融機関もよく知っている。

なので一緒に新会社
アクセラレーションパートナーズ(株)を
名古屋に作ったわけです(*^^*)

あ、話を戻すと(汗)Mさんは

顧客企業と対話をして
当事者が気づけていない
顧客企業の強みを見える化するプロ。

ちょっと端折りますが
強みを見える化した結果

もともと黒字だった会社の
利益率をさらに向上させるのはもちろん
赤字だった会社も黒字化している。

自社の強みは何だ?弱みは何だ?

言葉としてはもう
当たり前かつ、言い古されてます。

でもね、この当たり前を
他者の目を使うことなく
自己完結で導き出すのは、やはり難しい。

とは申せ
コストや時間の問題などで
他者の目を導入することを
ためらう中小企業経営者も
少なからずいると思います。

そんな方々に一つヒントを。

他者(他社)と自社を比較することをぜひ、やってほしい。

今回面談した銀行の支店長が
取引先の中小企業に、御社と競合企業の

違いはなんでしょうか?

なんて質問をすると
意外にも多くの方が答えらないとのこと。

多額のお金を使わずとも
ネットでもある程度の情報を得て
自社と他社を比べることができると思う。

自社が、自分が
他社や他者と何がどう、違うのか?

なんて気づきから
自社と自分の強みが見えてくる。

と、私は思います。

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