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さてさて一昨日から続いている
なぜウソをつく(粉飾決算)のか?
シリーズでございます。

きのうも書きましたが
粉飾決算をおこなう動機の
もっとも大きなものは銀行対策。

でも疑問が湧きませんか?

銀行はお金を貸すために
そして貸した後のフォローで

それこそ毎日、決算書を見ている
いわば決算書を観る「プロ」です。

そうそう簡単に
だますことはできないんじゃないの?

はい。その通りだと思います。

だから騙す方も必死ですよ(爆)。

人間、追い詰められたら何とやら。。。

時と場合によっては銀行はおろか
プロ中のプロである
公認会計士すらあざむいちゃう。。。

だからといって
当事者である事業者の皆さんが

M&Aによる企業の買収で
手痛い損失を出したり

売掛金の回収を簡単に
あきらめる訳にはいきませんよね。

くどいようで恐縮ですが
詳細の調査はプロの力を借りるとしても

キナ臭さを感じる鼻は
是非、養っていただきたいと思います。

ので本日は具体的に
見るべきポイントを1つお伝えします。

一番よく見ていただきたいのが
貸借対照表(バランスシート)の
資産の部(左側)の流動資産です。

流動資産のなかには
売掛金・商品在庫などがあります。

この売掛金や商品在庫の数値を
おととい申し上げたように
3期分、比較して見てくださいませ。

たとえば3年間
売上がほとんど横ばいなのに
売掛金や商品在庫が不自然に増えている。

こういった動きをみて
「ん?」なんだか怪しくないか?

と感じることができる「観」を
持っていただければと思います。

M&Aによる企業買収なんて聞くと
攻めて拡大だ!的なイメージが先行しますが
あたりまえですが守りと備えも大事。

取引先の新規開拓や拡大でも
同じことが言えますよね。

攻守のバランスを保つためにも
比較して観る力を
持っておいて損はないですよ(^.^)

観る目を養いたいと
思っておられる皆さま
下記までお気軽にメールをくださいませ!
info@tetraforce.jp

ご要望に応じた
研修プログラムを
ご提案させていただきます(^.^)

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