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M&Aや事業承継に興味はあるけど
言葉の意味をうすらぼんやりと知っている程度だし

何をどうやっていいのか、さっぱり見当もつかないよ。。。

とある方からの、そんなご相談をきっかけに
ご希望される有志の皆さんの
スケジュールに合わせて勉強会をおこなっています。

けっこうフランクなので
M&Aや事業承継の話題にとどまらず
脱線することもしばしばですが(笑)。

で、今回はその勉強会で
お話しした内容の一端をご紹介します。

よく金融機関さんなどから
「決算書を3期分ください」って
言われたりした経験はありませんか?

私もM&Aや事業承継などのお仕事で
お客さんにお願いする決まり文句です。

で、なぜ3期分の決算書が見たいのか?

一言でいってしまえば
「比較」して「ウソ」が、ないかどうかを確かめたいから。

ちょいと固い言い方をすれば
粉飾決算していないかどうかを確かめたいからなんですよ。

ウソのつき方はいろいろあるものの((+_+))
大きなところとしまして

本当は赤字なのに黒字にしちゃう。

とか

本当は債務超過なのに
(平たくいうと貯金ゼロで借金まみれ)

純資産があるように見せちゃう。
(貯金がありますよ。的な感じ)

ですかね。

でもなんで
そもそもウソをつくのでしょうかね?

そりゃM&Aや事業承継で
会社や事業を売りたい人は
誰だって1円でも高く売りたいでしょ。

赤字や債務超過の会社なら
価値はゼロどころかマイナスになって
誰も買ってくれないからじゃないの?

確かにそれもその通りなんですが
私の経験や業界の状況などから申し上げると
M&Aや事業承継のために粉飾決算をする会社って

極めて稀ですね。
ほとんど出会ったことがありません。

でもお仕事で
デューディリジェンス
(相手の会社のことを調べること)
をしていると

結果として粉飾決算に出会ってしまい(爆)
嘘を見抜いてお取引をやめることがあります。

でもさあタオモトよ
M&Aや事業承継を成功させるために
粉飾決算をするわけじゃないって
言ったじゃんかよ!ですよねえ。

私が主にお付き合いする
中小企業が粉飾決算をする理由は
ほかのところにあるんですね。

その「そもそもの理由」を
正しく理解していると
ウソを見破れる目が養われますよ。

長くなりましたので今日はここまで(^.^)
続きは明日以降にお届けしますね。

最後にひとこと。

ウソを見破るためには
なぜウソをつくのかを理解するところから。ですよー。

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