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昨晩NHKのニュースを見てましたら
グループウェアで有名なサイボウズ社の

青野社長が出演されてました。

 

 

もちろん?スタジオでなくオンラインで。

 

 

多くの方々や会社が差し迫られて
ここ数か月で急激に導入した
テレワーク・在宅勤務を10年ほど前から導入されており

今回も問題なくスムーズに仕事をされてる。

こう書いちゃうと
経験や実績があるんだから、そりゃそうでしょ。

とか

IT産業だから手慣れているんじゃないの?

なんてお声が聞こえてきそうですが
ことの本質はそこじゃないと私は思う。

 

 

100人いれば100通りの働き方があると
ホームページでも堂々と公開・公言されており

単にテレワークというだけでなく
子育てや介護などの事情がある社員が
柔軟に時短勤務をしたり

やるべきことをキッチリやったうえで
副業で農業までしている社員までいる。

 

 

青野社長いわく
ヒトは凸凹でいい。評価軸も多様でいい。

 

 

たとえて言うならば石垣が強いのは

大小さまざまな形の石でくみ上げられているからだと。

 

 

社員が900名もいて
株式上場している会社がこれを実現している。

 

 

これ見せられちゃうと
出来ない言いわけは、できませんわな。。。

 

 

ただし今まで時間を切り売りするだけの
主体性なき労働者には耳痛いことをおっしゃった。

 

テレワークでは働く側にも自立と自律が求められる。

だって経営者や管理者が四六時中、管理も監視もできないので
サボっても、嘘ついても、わからないわけです。

 

 

ようは、成果やスキルの差がテレワークだと
はっきりとでるわけなんですね。

 

 

このブログをお読み下さっているのは
経営者や管理者のお立場の方がほとんどですが
今日は労働者の皆さん方に以下、申し上げます。

 

 

日本は労働者保護が
世界でもトップクラスに厳しいですが
中小零細企業は、コロナ騒ぎが起きる前から

既にこの法制の厳しさに疲弊しているんです。

今回のコロナ騒ぎで
やむを得ず解雇やリストラも起きるでしょう。

 

 

もちろん、手続きにおいて法令違反はダメですが
背に腹は代えられない事情の経営者や会社が激増しています。

 

 

今回の件を契機に、もう雇用形態は絶対にとらないと
固く誓っている経営者も激増中です。

 

 

つまり、時間に甘え時間を切り売りする世界は
確実に狭まっていきますよ。ということ。

 

 

自分で自律・自立して
成果とスキルを具体的に出さないと
今後は働く道がドンドン狭まりますよ。

 

 

今日はイチ経営者として
心のつぶやきを含めて、したためました。