北海道PVGSは「地域活性化のプロデュース」を行う会社です

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テトラフォース・パートナーズで

https://www.tetraforce.jp/

加入している、DDRメンバーズサロンが3か月に一度

名古屋で開催している交流会に

パートナーのO君と参加してまいりました。

 

 

前回、2019年11月に開催された交流会は

都合がつかずに欠席したので、半年ぶりの参加でした。

 

 

コロナの件で大きな影響を受けている業種の方も多い中

20名以上もの中堅中小企業の経営者の皆さんが参加(凄)。

 

 

主催者の安藤さんの話は勿論、参加者の皆さんとの交流で

多くの学びと気付きを、今回も頂戴いたしましたが(感謝)

そのうちの1つを以下でご紹介しますね。

 

 

自分や自社の「当たり前」は、世間の「当たり前」

ではないどころか「当たり前」が、カネを生むことだってある。

紹介された事例の一つ。とある地方のマチのカーショップさん。

 

 

YouTubeチャンネルで「愛車を自分でピカピカにするコツ」

的な動画を作って流したら大ヒット。

 

 

副収入として、YouTubeから広告料が入る上に

本業である洗車用品やカーシャンプーの売上もアップ!

 

 

動画を見たお客さんがネットで

洗車用品やカーシャンプーを買って下さる。

 

 

お客さんに商品やサービスを提供するために

「当たり前」にしていた仕込みや工夫

プロセスが「カネ」を生むってコト。

 

 

でもねここで、絶対に外しちゃならんのは、次。

 

 

お客さんにとって「単純」で「お役に立つ」コト。

前述した洗車の例で言うならば、カーシャンプーは買えても

プロしか操作できない、プロしか買えないような機材を使って

ほら車がこんなに「ピカピカ、きれい!」になりますよ!を

動画にしちゃったらね。単なる宣伝じゃないですか(笑)。

 

で、動画を見た方は「無理。出来ない。機械持ってないし。」

 

自分で出来ないコトは「難しい」となり、家では役に立たない。

となってしまうわけです。

 

 

書いていて若干、耳が痛くなってきましたが(汗)皆さん是非

ご自分の商売を「第三者」に

プロセスを分解してもらってください。

 

 

何故「第三者」か?

「第三者目線」を当事者が持って「当たり前」を

「マネタイズ」するのは私は無理だと思うし

自分で悶々と時間をかけて、仮に気付いたとしても

その時にはライバルに軒並みやられて「時すでに遅し」だから。

 

今回、私の名古屋でのお仕事は

第三者」としてお客様の「当たり前」をプロセス分解して

「キャッシュポイント」を見つけるワークが殆ど。

 

改めての学びと気付きに、主宰者である安藤さんへの感謝を込め

安藤さんの口癖「出来ないのではなく。やらないだけ。」

を本日は締めの言葉にします。