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打ち合わせの際に、お客様が私に仰ったお言葉。

「三度目の正直だと思って●●さんを信じて任せたんだけど
期待外れもいいとこだった。仏の顔も三度までだわ。」

「なので、●●について
誰か別な人(会社)を紹介してくれません?」

「三」という言葉(数字)って

改めて思いますが、不思議というか何というか。

「三」がつく諺(ことわざ)って多いですよね。

 

「三人寄れば文珠の知恵」

「三日坊主」

「早起きは三文の得」

「三人寄れば文殊の知恵」

「石の上にも三年」

「三つ子の魂百までも」

など、挙げだしたらキリがない。

何故なんだろう?とネットを検索してみたら
スピリチュアル系やら、何やら諸説飛び交ってます。

何故?の探求は暇な時にするとして

冒頭に紹介した、私のお客さまのお言葉や
思いついた上記の事例だけ見ても

「良い教訓」と「悪い教訓」が混在してる。

ま、言葉遊びというか
脱線的思考はここまでとしまして

冒頭のケースでご紹介したような
悪い教訓で使われる「三(3)」を
自分が知らず知らずのうちに

結果としてお客様はもとより
対人関係でやっていたら

「覆水盆に返らず」となるのは間違いない。

しかも、大抵の場合

本人に警鐘を伝えることなく

お客様(お相手)にフェードアウトされる。

今回、ご相談に乗ったケースでも
お客さまが見切りをつけた相手を
私は間接的ではありますが

知っている方なもんですから
余計、そんなことを感じました。

だって、私もそのヒト(見切られた方)に

「やばいですよ●●さん。仏の顔も三度までですよ。」

って、言わないですもん。

誰だって口うるさく
ガミガミ言われるのは嫌ですけど

こう考えると、「言われるうちが華」ですね。

発した言葉(約束・宣言)は、些細なことでも
責任もって、キッチリ白黒つける。

お互いに気を付けたいですね。