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ヤフーがZOZOを買収するニュースが
大きく報道されましたね。

 

買収額は最大で4,007億円と
中小企業から見たら天文学的数字です。。。

 

お客さんとランチをしながら
このニュースを一緒に見てたら
お客さんが「怖いですね」と一言。。。

こちらのお客さんは
上場目指して頑張ってる最中ですから
ある意味、ヒトゴトじゃないこともあり。

昼のニュースでは
「創業者の社長が即日退任」って
言葉だけが報道されてたので

何かこう、敵対的な買収を
されたんじゃないか、みたいな
イメージを抱いちゃったわけです。

上場企業同士のM&Aですから
インサイダー情報の問題とかで

 

情報管理が厳しいと
いうのもありますけど
「即日退任」って言葉だけじゃ

 

そりゃ聞いた方は「え!何かあったの?」に

なるのも、ムリはないですよね。

 

 

夜の記者会見でリカバリー?的な
説明はあったので、アレでしたが。

 

 

この一連のニュースと
お客さんの反応を見て改めて思うのが

 

M&Aって、中堅中小企業にとっては
 マダマダ「得体の知れない」

怖いモノというイメージが

拭いきれていないなというコト。

 

 

そう、M&Aに限った話ではなく
ヒトが怖いと思う理由の一つは

「得体が知れない」コト。

 

 

「得体」をつまびらかにして
 聞いてくださる方が理解できる
  分かり易い言葉でお伝えする

自分の役割だなと改めて思いつつ
正に向き合っている
課題を思い出したのでした(汗)。