
株式会社
北海道 PVGS
資本政策を考えるうえでの
方法論はいろいろとありますが
きのうは株式分割について
説明したので(下記↓)
https://bit.ly/3xJEdRV
今日は
株式分割と似て非なるものな
株主割当増資について
簡単に説明したいと思います。
株主割当増資とは?

すべての既存株主に
その持ち株比率に応じて
新株式を引き受ける権利を
平等に提供すること。
1株持っている株主には1株
2株持っている株主には2株
といったように割り当てるので
株主割当増資後も既存株主の
持ち株比率は変わりません。
そして株価(発行価格)も自由。
極論をいえば1株1円で発行してもOK。
なので、株主割当増資を
活用する目的の一つとして
既存株主の持ち株数を
あらかじめ増やしておきたい。
なんてのがあったりする。
なぜなら
新たな株主から
新株発行で資金調達をおこなうと
(これを第三者割当増資といいます)
オーナー経営者を含めた
既存株主の持ち株比率が
下がっちゃうから。
こういったことを考え
それを見える化したものが資本政策。

で、話を戻すと
きのう紹介した株式分割と
今日紹介した株主割当増資。
株主が平等に
新株を入手するうえで
無償なのか?有償なのか?が
大きな違いだということは
おわかりいただけたのではないかと思います。
が、もう一つ
大きな違いがあるんですよ。
さて、それは何でしょうか?
答えは後日、書く(かも)しれませんがw
「似て非なるもの」

世の中にはあまたありますが
非なるものを正しく理解し活用すると
思わぬ役に立つことがありますよ(^^;)
資本政策にかぎらず
皆さんの周りにある似て非なるものを
「●●に応用できないかなあ?」視点で
考察してみてはいかがでしょうか?
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きのうは
ゴールからの逆算思考で
資本政策を組んでおかないと
後悔さきに立たずになりまっせ!
なんて話を
事例をまじえて紹介しました(↓下記↓)
https://bit.ly/2ULuZ9g
資本政策ってのは
やり直しがききませんよ!
なんて話を仕事がら
ことあるごとにするんですが
とは申せ
既存株主の取得価格(以下、簿価)を
下げる方法はないんですか?
という質問が昨日もあったので
二つある方法のうち
今日は一つ、ご紹介します。
それは「株式分割」。

かんたんに説明すると
例えば、1株を2株に分割するなど
1株をいくつかに分割して
発行済みの株式数を増やすこと。
上記の例でいえば
既存株主の持ち株数は自動的に2倍になる。
なので
1株100円で買った株式であれば
1株あたりの簿価は、100円÷2=50円となる。

原則として株式分割は
取締役会の決議で
おこなうことができるので
手続きも比較的かんたん。
そして既存株主の
持株比率も変わることがない。
ただしこの株式分割。
既存株主にはメリットが多いが
発行会社からすれば
1株あたりの価値がさがるので
株式分割後に新株式を発行して
資金調達する場合には
当然、下がった価値が反映されちゃう。。。
なんでね、特に資本政策は
「手順を踏む」を殊更に意識しないとダメ。
「手順を踏む」とは

「物事を行う時の順序をきちんと守ること」
「しかるべき順番に従うこと」を示す言葉。
資本政策に限らず
日々の仕事でも丁寧に手順を踏むこと。
お互いに大切にしましょうね。
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よくある話?なんて言ったら
怒られちゃいそうですが(汗)
先日も「どうしましょ?」って
相談を受けたもんですから
中小ベンチャー企業が
エクイティファイナンスにおいて

(※エクイティファイナンスとは?
新株を発行して資金調達をすること)
「ああ、やっちまった・・・」
と後悔し
あとで苦労する話をしたいと思います。
創業して間もないころは
たいてい親戚縁者などが
出資をしてくれるのが
今も昔も多いんじゃないかと思う。
で、問題はその時の株価の決め方。
今回相談をうけた内容。
発行済株式数を
増やしたくないという理由から
結構、高い株価で
親戚縁者などが株を引き受けた。
そして今、
相談者の事業性が評価されたこともあり
事業拡大を加速するため
プロ投資家から資金調達をすべく
準備をすすめているなかで
プロ投資家からは
その株価、すなわち前回
相談者が親戚縁者などに
引き受けてもらった株価では受けられません。
●円まで下げたら受けます。と言われた。
ま、確かに株ってのは
皆さんご存じのとおり
元本保証なんぞはないですから
先に買った人よりも
あとから買った人の方が
安く買えるなんてことはザラにある。
でもねえ、人間の感情は別。
なんで創業間もないころに
リスクを取って応援した私らよりも
後から入ってくるプロ投資家が
引き受ける株価の方が安いんだよ!
納得いかない。買い戻せ―!

なんてトラブルの種になったりする。。。
こういった問題を
起こさないためにも大切なのが
「資本政策」なんですね。
資本政策とは?を
書き出すときりがないので
今日は詳細に触れませんけれども
そうねえ。一言でいえば
「ゴールからの逆算思考」
となりますかね。
前向きなことに
会社のリソースを全投入するためにも
「ゴールからの逆算思考」は
資本政策に限らず、何事においても
重要なんじゃないかしら?

なんてことを
難解な相談をうけて(汗)
あらためて思うのでありました。
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いつもお世話になっている
Uさんと一緒に札幌の
飲食業・宿泊業の皆さんに
下記サービスをご案内しました。
https://bit.ly/36E07Kd
皆さんから一様に言われたのが
こんなサービスがあることを
知らなかったと。。。
ので、今日は
下記リンクにあるとおり
間接経費や固定費を
削減するサービスをご紹介します。
https://bit.ly/36E07Kd
北海道は
まん延防止等重点措置が解除されたものの
札幌は飲食店への
時短要請が継続されていますし
不要不急の往来自粛も
かわらず呼びかけられており
ホテルの稼働率も厳しい状況。。。
ま、この状況は北海道にかぎりませんが。。。
そんな状況でも
お伺いした3社のうち1社は業績好調で

業容拡大のための
相談を受ける(驚)
うれしい誤算がありましたが
それでも社長からは
すぐに紹介してくださいと依頼された。
儲かっているからこそ
いまを好機ととらえ
業容拡大に打って出るうえで
人材採用や設備投資など
前向きな投資を少しでも増やすために
削減しても事業に差し支えないコストは減らす。

私から申し上げることは特になくw
おっしゃるとおりと感心。
そして
コストを少しでも削減したいのは
事業を営む皆さんに共通した思い。
厳しい状況にあるならば
自社を守るために。
好調な状況であれば
より前向きな投資に
資金をふりむけるために。
今回は知己あるUさんが
ご案内した各社と親しく
状況やニーズをよく把握していたので
タイミングよくご案内できましたが
私も身体一つなもんで
なかなかご案内が行き届かずm(__)m
今日はこの場を借りて広く
皆さんにご案内させていただきました(^.^)

(↓間接経費削減サービス↓)
https://bit.ly/36E07Kd
削れる経費
今だからこそ、いやこれからも
しっかりと削ってまいりましょう!
お問い合わせはお気軽に下記までどうぞ(^^;)
https://bit.ly/3kG6ylL
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IPO(株式上場)準備業務の
依頼とともに
かならず依頼されることがあります。

それは
社外取締役・社外監査役
(総称して社外役員)を紹介してください!
理由は簡単。
上場するために上場企業であるためには
必要だから(爆)。
んで、社外取締役とは?

について超ざっくり一言でいうと
会社の業務を行わない取締役。
なんだそりゃ?
仕事しないってことかよ?
なんて誤解を生むとまずいので
少し説明を加えますね。
たとえば
取締役営業部長といった肩書を
よく見ると思うんですけど
これ、固い言葉で書くと
使用人兼務役員ってのに該当する。
つまり
営業部長という
会社の業務をバリバリする行為は
使用人(社員)の立場で
行うことであって
取締役に課せられている
本来の役目である
会社の重要な意思決定や
業務執行の監督とは違いまっせ
ということ。
そう、社外取締役とは
取締役本来の役目に徹する人。
そして社外取締役の条件は
会社法でさだめられており
ポイントだけ書くと
原則としてその会社における
在籍や勤務実態
過去の役員経験がなく
利害関係がないと
判断される必要がある。
ここまで読んでいただくと
察しがつくと思いますが
社員の方が頑張って出世して
社外取締役になる!
てのがNGってことです。
なので
IPOを目指す会社では
社外取締役を確保するのが
結構、大変なんですよね・・・
私も何社か
社外監査役や社外取締役を
お受けしておりますけれども
そんなにたくさん
受けられるもんじゃないし
きちんと役割を果たすためには
おのずと受けられる社数は限られる。
この社外役員の獲得問題。
すでに上場した企業でも
奪い合いの様相ですので
IPO(株式上場)を
目指す企業の皆さんは
早めに手を打たれることを
あらためて
強くお勧めしたいと思います。

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