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「全てを賭けて・晒して・追い込んだ」が、勝因。

2019.10.13 (日)

 

 

 

ラグビーワールドカップで
日本がスコットランドに勝ち(祝!)

初のベスト8に進出しましたね。

私はサウナの中で見てたんですが(笑)
その後のスポーツニュースなどでも

 

試合の分析やら勝因の解説が
ずーっと続いていまして

 

ラグビーに詳しくないワタシ的には
へえー。そうなんだー。位で(汗)
あんまり、良く分からない。。。

 

 

でも、選手が繰り返し
口々に言っていた、言葉がアタマに残ってます。

 

「プライベートも犠牲にして、

全てをラグビーに注ぎ込んできた。」

 

 

という言葉。

 

 

言葉だけ、結果論ではなく
皆さん、実際にそうされたと確信します。

 

だからこそ下馬評では
勝つのは厳しいと言われていた

格上の相手に勝つことが出来た。

 

自国開催という
地の利はあったでしょうが
それだけで奇跡が起きるほど

甘い勝負の世界じゃないことは
ど素人の私が見てても、ビシビシ感じる。

 

 

ビジネスで言えば
今まで経験したことがない

 

新しいビジネスを立ち上げて
成果を出していくためには

 

自分たちが持っている
全てのチカラを注ぎこまなければ
事は為しえないということに通ずると。

 

 

でもね、これを自分だけで
自己完結して為しえることは無理。

ラグビーで言えば
選手の皆さんは監督やコーチ
チームメイトはモチロン

 

ファンや世間という

凄まじい数の「目」に「晒されてきた」

 

からこそ、

自分たちを「追い込めた」

のではないかと思います。

 

 

オーナ企業の経営者や
 会社組織で上に立つものほど

自分を「晒して、追い込む」を
 外の目を使ってやっとかないと
  今は良くても、未来はないなと。

 

 

ラグビーの勝利の歓喜を見ながら
ふと、考えたことでした。