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本音は呟かれ、結果は後からついてくる。

2019.10.07 (月)

 

 

 

今年の5月より参加している
レクトラボアカデミーという講師養成講座の特典で

 

主宰者のIさんの講演会を
リアル体感するぞということで、会場である

千葉県の東金商工会議所を初めて訪れました。

 

Iさんの講演やセミナーに過去、幾度か参加していますが

 

あくまで講演の内容を「学ぶ・知る」立場としての参加でした。

 

が、今回は、講演会を主宰する方に「呼ばれて講演する」とは?

 

 

と、講演会の場そのものと、

講演者のあり方を体感するコトが目的での参加でした。

 

 

なので、講演の中身を聞いて

「なるほど。そうか!」じゃない(笑)。

 

 

何度も聞いてる話も多いのに
途中で「なるほど。そうか!」に行きそうになって(汗)
自分の軌道修正が大変でしたが(爆)。

 

で、結論「百聞は一見に如かず」とは正に、ホントだなと。

 

そして圧倒され、圧巻されて、若干の自信喪失。。。

 

 

Iさんと私じゃ講演者としての
経験値&経験知に埋めきれない差がある。

 

 

得意分野もテーマも違えば、人間としてのキャラも違う訳で。

 

 

なのでIさんを見て、あ、その喋り

 

受けそうだなとか、面白そうだなみたいな

ウワベの部分を

 

パクっても意味は全くないどころか
 そんな薄っぺらさは、お客さんに速攻、見透かされます。

 

無論、そんなパクりをする気も、さらさら、ございません。

 

 

私が今回、心底ガツンと来たのは、講演会終了後

 

講演会の主催者(つまりお客さん)
と、講師エージェントさんが呟くように言われた

 

「一流だ」「呼んで良かった」

 

という言葉を、たまたま横で
何気なく聞いちゃったことなんです。

 

 

講演した本人の前で「いやー良かったです!」

 

 

とか言うのは、普通じゃないですか。

 

 

大人のマナーとしても(笑)。

 

そりゃ、面と向かって、

お褒めのお言葉を頂戴できれば誰だって嬉しいですし、

それで次の仕事に繋がればバンバンザイ!ですよ。

 

 

でもね、仮に内容がイマイチだったとしても

皆さん、大人のマナーを発揮して、よっぽどのことがない限り

 

「つまんなかったから金返せ」

 

「もうお前には二度と頼まん」

 

なんて、ストレートに言いませんよ。

 

大抵はその場は穏便に取り繕って
 その後はスルー&フェードアウト

二度と呼ばれないみたいな、感じになると思いません?

 

 

なので、お褒めの言葉を頂戴した際は

あり難く受け止めつつも
「半値八掛け2割引」で受け止めるくらいが丁度いい。

 

自分の耳には直接、届かないかもしれませんが

お客さんが誰に言うでもなく、

ポツリと絞り出すように発する

「良かった」こそが

次のビジネスに繋がるし
 その結果はオーダーという形で後々、答えが出ます。

 

ポツリと呟いて頂けるよう
道のりは遥か遠しですが
重い足を一歩づつ、前に進めないと。

濃密な2時間でございました!感謝!!

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