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分けると「使える時間」が見えてくる。

2019.10.05 (土)

 

 

 

ホント、我ながら反省しきりですが
ヒトは強制的に設定された
「締め切り」がないと、動かないもんですね。。。

 

東京事務所のビルが
来年3月末で再開発で取り壊されるので
退去せざるを得なくなりました(泣)。

 

という訳で?創業以来13年間、

ずーっと持っていて
溜まりに溜まった書籍や書類などを

今回の引っ越しを契機に
ばさっと断捨離することを決めました。

 

で、4日の金曜日に
移動時間やスキマ時間を使って

まだ5か月あるしなあ
何て呑気に構えながら
スケジュール表を眺めてましたらね

実は「時間」があんまりないことに

今更、気づいて「やばい」と思った訳でございます。。。

10月も始まったばかりですが
東京事務所にいられるのは「5日」しかない上に

その5日間の間も、打ち合わせなら何やらがあって
実質的に移転準備に使える時間は

実質「1日」しかない(焦)。

 

 

こうやって追い詰められると
気合いと力技に走りだすという
私の悪ーい癖が出てくるんです。はい。。。

 

 

が、今回はチョイと立ち止まり
来年3月までのスケジュールを見直し
移転準備に使える時間を算出してみました。

 

結果、1か月あたり「3日」は
移転準備に使えそうだと判明(^^;)

 

 

多少、平穏のココロを取り戻しました(笑)。

 

 

で、反省しながら思ったのがタスクごとに、

使える時間を「分けて」捉えなきゃダメだなと。

そう、こうやって使える時間を「分けて」捉えてみると

あと1年、いやあと3年は
「大丈夫だろう?」ナンて思ってたことが
いやいや待てよ、そんなに時間はないぞ!

となるんじゃないかと思う訳です。

 

 

過去、ご相談をお受けした
後継者への事業承継のお仕事でも
残念ながら、そういうケースが多かった。。。

 

 

お話をお聞きしてみると
いやあ、3年前から考えてたんですけど
まだ3年後だし、3か月位まえから

イロイロ始めればいいんじゃないかと思って
相談に来ました。みたいな(T_T)

 

 

この話は長くなるので(汗)
ここで止めときますけど(笑)
3か月で話を纏めるの、ムリです。。。

お客さんへの「納期」のような

外から設定される締め切りのようなものは

オーナー経営者の事業承継には「ない」ですから。

 

 

そういった自分ゴトの

「納期」の設定と「使える時間」を見誤って

 

取り返しがつかなくなる前に、時間を「分けて」

「使える時間」をシビアに算出することを

ホント、オススメします。

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