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「歴史」とは「長さ」ではない。

2018.11.23 (金)

 

自宅でポケーッとノンビリしすぎて(笑)
タイムアップ気味になり(汗)
チラ見程度になっちゃった

 

札幌駅前通地下広場(通称:チカホ)で

開催されていた

さっぽろ「れきぶんフェス」を見てきました。

持ち帰ったチラシやパンフを
サウナ上がりに読んでましてね
「知らない札幌」が沢山あるなと。

 

改めて思った次第。

 

「れきぶん」とは「歴史文化」の
略語というかキャッチコピーですが

 

「歴史!」とか「文化!」とかいう
言葉を聞くと、私もそうですが
ついつい「長さ」を連想しちゃう。

 

「長さ」なPRでは
日本においては
「京都」とか「奈良」とかに

 

逆立ちしたって勝てっこない。。。

 

でも辞書を紐解けば

 

「歴史」という言葉の意味は

 

「何かしらの事物が
時間的に変遷したありさま」

 

あるいは

 

「それに関する文書や記録のこと」

 

だそうでして。

 

 

「長い」からOKで

「短い」からNGとか

優劣とかはどこにも書いてない。

 

となれば一般に
北海道は「歴史が浅い」
なんていう言い方は間違いかもね。

 

北海道はもっともっと
堂々と自分を語り
強く内外に発信しましょ!

 

なんてコトを思いつつ

言葉のイメージと本来の意味のギャップ

を痛感したヒトコマでした。