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「お任せください!」の、その前に。

2018.11.01 (木)

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■<1> 垰本泰隆の一日。
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【11月1日(木)】

<ダイジェスト>

午前と午後で新横浜と

鴨居を2往復の日。

澄み渡る青空が広がり
気持ちよい秋の一日でした。

<時々刻々の記>

朝の移動車中の定例会議で
緊急事態が発生しつつも

 

事故るといけないので(汗)
努めて冷静に運転し
クライアント先のオフィスへ。

 

1時間半ほどマストな
デスクワークをこなして

 

クライアントの幹部二人と
来た道を戻って新横浜へ。

ビジネスパートナーの
Hさんも合流して
4人で至急の打ち合わせ。

さくっと今後の方針を決めて
不安だった幹部の皆さんも
むしろ前向きな気持ちになって

 

12時過ぎに皆さんと
新横浜駅で解散して
私は再びクライアントのオフィスへ。

 

17時過ぎまで打ち合わせや
重要書類の作成を行って
再び新横浜へ向かって

18時過ぎ、懐かしい皆さん
総勢6名と合流して

同窓会?的な
ワイガヤと楽しい懇親会。

いつもながらに(汗)
勝手にピッチをあげて(反省)
21時半過ぎにお開きとなり

 

再びビジネスが広がる予感を
感じながらホテルに戻って

爆睡したのでした(爆)。

 

 

 

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■<2>「お任せください!」の、その前に。
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ここに詳細を詳らかに
することはできず申し訳ないのですが

 

クライアント先でとある
テクニカルな手続きが
水面下で検討されてまして

 

それを聞いた新任幹部の方が
強い不安を覚えてしまい
トップから事態収拾のご依頼が。

 

私的には、良いか悪いかは別にして
過去にも何度か経験しているので
特段の驚きもなかったんですが

 

不安を覚えた方のお気持ちを
慮れば、そう思うってしまうのも
止むを得ないかなと・・・・・

 

私だって同じですが
ヒトは未知なるもの、知らぬものに
獏たる不安や恐怖を覚えるのは当然。

 

そんな時、単に

 

「大丈夫ですよ。」

 

とか

 

「お任せください。」

 

とか言うだけでは

 

絶対にダメですよね。はい。

 

出来る限り即時即応
対面で向き合って「説明を尽くす」。

 

何故、その方法を選択し
その結果、何が起きて
どんな効果が期待され

 

一方、どんなリスクがあるのか。

 

これらを専門用語を極力排除し
お相手が理解しやすい例え話や実例で
丁寧に説明する。

 

こうして書けば至極当然の
ことばかりですけど(汗)

 

意外にこの基本動作が出来ずに
お相手の漠然たる不安が
下手すると不信に繋がりかねない。

 

コンサルビジネスのような
無形サービスに限らず
形ある製品でも同じではないかと。

 

お相手(お客さま)が直感的に
腹に落ちる姿が製品やサービスで
体現できていれば、避けられますが。

 

作り上げるのは大変かもですが
それが出来れば「手離れ」は
凄い良くなりますけどね。

 

私もそのゴールは
未だ道半ばなので
日々、模索し続けていきます。

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