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「大好き」ならば、全て乗り越えられる。

2018.11.07 (水)

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■<1> 垰本泰隆の一日。
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【11月7日(水)】

<ダイジェスト>

新横浜から

鴨居、

その後は川口市の鳩ケ谷へ。

鳩ケ谷からは茅場町経由
羽田から

空路、札幌へ。

神奈川→埼玉→東京→北海道と
何だか移動ばかりな(爆)

 

午後から晴れた関東から
到着した札幌は8度な一日。

 

 

 

<時々刻々の記>

9時から2時間予定してた
クライアント先の研修業務が
対象の方が欠勤となりリスケ(泣)。

 

代わりに?ではないですが
この後移動が続くので
急ぎのタスクを仕上げて

 

11時半過ぎに移動開始。

13時過ぎ、東京自宅(実家)からなら
多分、車で20分もあれば到着する(笑)
埼玉県川口市は鳩ケ谷に

横浜から1時間半の道のりで到着。

今を遡ること30年近く前の
高校時代にボート部の練習の行き来で
自転車で爆走?してた懐かしい通り道。

余り感がいに浸る間もなく(笑)
ささっとお昼を食べて

いつもお世話になっている
会計士のHさんと合流して

 

新たなクライアントさんである
M社さまを訪問。

日本語が堪能なイタリア人の
M社長、顧問のTさん(日本人)と
1時間半ほどミーティング。

 

終えてHさんと一緒に
茅場町のHさんの事務所に移動し

間借りして1時間ほど仕事して(感謝!)

羽田に18時過ぎに移動。

ラウンジでメールと電話の対応に
忙殺されつつも何とかこなし
19時半発の飛行機で

新千歳

からの

札幌、22時過ぎに到着。

 

 

一旦帰宅して着替えというか
マフラーとコートを引っ張り出して
向かうはいつものカンティーヌセル。

残務の目途がついた矢先に
何と、旭川のNさん登場(驚)!

 

私の行動パターンを熟知している(笑)
Nさんと楽しい盃を交わし

月末の再会を約束してお別れ。

 

気づいたら2時でした(爆)。

 

 

 

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■<2>「大好き」ならば、全て乗り越えられる。
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ホント、ヒトのご縁って不思議で有難い。

 

長年お世話になっているHさんから
ご紹介頂いたイタリア人のM社長。

 

娘さんが私の母校の立教大学に
通学されているとのことで
これだけで距離感がグッと縮まる。

 

で、内輪なご縁話はこれ位にして(汗)
偶然の重なりとはいえ

 

ここ半年、日本で頑張っていらっしゃる
外国人社長のサポートが
増えてきた中で、感じたことを。

 

皆さん心の底から、日本のことが大好き。

 

最初は転勤とか偶発的な
スタートだったけど

 

故郷を遠く離れて
言葉も文化も習慣も大きく異なり
知人友人も誰もいないという

 

大きなハンデやギャップを抱え
その艱難辛苦を乗り越えて今がある。

 

でもね向き合って話しをしても
そんなこと微塵も感じさせない
笑顔で、前向きで、元気満点。

 

自分が逆の立場だったら
同じことできるかしら?

 

そんなことを思いつつ
心の底からリスペクトです。はい。

 

何故、日本のことが好きになったか
その理由や背景は様々でしょうが

 

この

「大好き」というチカラ

何ごとにおいても侮れんなと。

 

というか「好き」でなければ
困難な道のりは切り拓けんでしょうし
そもそも、ご本人たちにとっては

 

「困難」という自覚がないかもしれない。

 

だからこそ、話していて
こちらも気持ちがいいんじゃないかと。

 

外国人を特別扱いしたり
無条件に称賛する気はありませんが

 

彼らのパワーの秘訣である

「好き」という湧き上がる感情を

 

我々日本人(というか私)は

自分に素直に正直になって臆せず表現し

 

物事を推進するパワーに直結

していかねばと

 

自己流の国際交流?で
思いに耽った一日でした。

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