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“投資育成会社活用入門”。まずは5つのメリットを、ざっくり解説!

2025.08.13 (水)

 

8月7日のブログで↓
https://hokkaidopvgs.jp/date/2025/08/07/

お伝えした投資育成会社の
活用法・メリット・デメリットのうち、

メリットについて
今日はもう少し掘り下げてみますね。

その前に
投資育成会社は
どんな時に活用できるのか?を
おさらいしておくと、

・次世代へスムーズに経営を承継したいとき

・株主が分散し経営権が不安定になっているとき

・自己資本を増強したいとき

・取引先や金融機関からの信頼を高めたいとき

といったシーンで活用が考えられます。

そして投資育成会社を
活用する主なメリット(5つ)
それぞれについて下記で掘り下げます。

【メリット1】
~円滑な事業承継に役立つ~

事業承継の際に問題となるのが
後継者が現オーナー経営者から
株式を買う資金負担(資金不足)。

中身のいい会社ほど
当然株価も高くなりますからね。

そういった場面で
無理して後継者が
全ての株式を買い取らず

投資育成会社に株式を
一定割合買ってもらうことで
円滑な事業承継につながります。

【メリット2】
~経営権の安定に役立つ~

投資育成会社は
ベンチャーキャピタルや
ファンドとは異なり
株式を売却による
キャピタルゲインを
得ることを目指していません。

原則はずっと持ちっぱなし
長期的に会社を支える株主になります。

【メリット3】
~自己資本が充実する~

これは既存株式の
買取には当てはまりません。

投資育成会社が
増資を引き受けてくれた場合
当然ながら自己資本が増えます。

【メリット4】
~社会的信頼性が向上する~

半官半民の投資育成会社が
主要株主である会社として
対外的な信用がアップします。

【メリット5】
~経営への干渉が少ない~

後継者を中心とした
プロパー役員の自主性が尊重され
法令違反を始めとする
悪質なことがないかぎり

ベンチャーキャピタルや
ファンドのような口出しや
厳しい報告義務などなどは
垰本泰隆の知るかぎり皆無です。

上記を読んだ方は
「いいことばっかじゃん!」と
思われるかもしれません(笑)。

でも、資本にかかわる話は
どんな時も慎重に進めるべきです。

そして当然なにごとも
メリットだけでなくデメリットがある

というわけで次回は、
デメリットについて掘り下げます。

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家にお金がどんどん集まる!一生お金に恵まれる家の秘訣がコチラです♪

2025.08.12 (火)

 

先週の後半は不思議と
「運」にまつわる話が多かった(^.^)

垰本泰隆は
スピリチュアルなことを信じていませんが(笑)

あえて申し上げれば
「運」は自分の手で切り開く!
ではないかと日頃から思っています。

そんな私が
ある経営者から勧められて読んだ
『金運ハウス』

金運ハウス 一生お金に恵まれる家の秘密

正直にいうと最初は
あんまり気乗りしなかったが
(T社長、すみませんm(__)m)

著者の八納啓創さんが
一級建築士という
その道のプロであること、

(ちなみに著者は
登録者数26万人超のYouTubeチャンネル
幸運すまいチャンネルを主宰)

読み進めるうちに
本書はまさに他力本願ではなく
「運」は自分の手で切り開く!
内容だなと感じたので
紹介することにしました♪

本書は
金運が上がる家の作り方や
住み方を解説するもので、

まず最初に
「あなたの家の金運ハウス度をチェック!」
というチェックリストから始まります。

このチェックに当てはまる人ほど、
金運からは遠い状況にあるそうで、
項目を見ると、因果関係は別にしても

家のみならずオフィス環境や
個人にも当てはまるものだと私は感じました。

そして当てはまる項目が多いほど
著者の言葉を借りれば「運」がない、

即ちうまくいっていない
会社や個人が確かに多いと
私の経験からも感じた次第です。

『金運ハウス』

金運ハウス 一生お金に恵まれる家の秘密

===ここから目次===

はじめに

第1章
なぜあなたの家はお金がどんどん離れていくのか?

第2章
人生100年時代から見る金運が上がる人とそうでない人

第3章
金運ハウスにするための5つの鍵

第4章
「自動的にお金がどんどん入る家」にするための15のこと

第5章
【予算別】あなたの家を最高の金運ハウスにするためのポイント

おわりに

===目次ここまで===

上記で書いた
「あなたの家の金運ハウス度をチェック!」
の項目は下記の通り。

□玄関に物が溢れている
□部屋の床に物を直置きしている
□家の中に汚部屋がある
□朝起きて、疲れが取れていないと感じる
□家族の会話がほとんどない
□家の中で、一人でじっくり考える時間がない
□ほとんど引きこもっていて、あまり外出しない
□これまで家に人をほとんど招いたことがない
□日常的に、人と交流する機会が少ない
□いつもお金のことで悩んでいる

ちなみに私は
2つ当てはまりましたが(汗)

これを自宅のみならず
オフィスに置き換えて
考えてみるとどうでしょう?

うまくいっていない、儲かっていない会社に
当てはまると感じるのは私だけでしょうか。。。

『金運ハウス』

金運ハウス 一生お金に恵まれる家の秘密

他力本願ではなく
「運」を自分の手で切り開き
生活も業績も上向くことを
目指す人におススメします♪

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世界的な認知科学者からの知恵とエール♪~本当に伝えたい最後のメッセージ~

2025.08.08 (金)

 

経営者が集う勉強会で
その道の専門家から
人間の心理にかかわる話を聞きました。

皆さんも
テレビコマーシャルなどで
行動経済学といった
言葉を耳にしていると思いますが

今では経済分野や
ビジネスにおいて
心理学にまつわる話が
なかば当たり前になっています。

そんなこともあって、

≪人は、わかっていても間違え
偏った視野を持ち誤解するもの。≫

≪だからこそ、どう学び、人とつきあい、
社会を生き抜いていくかを考えることが大事。≫

というオビに惹かれて手に取った

『人生の大問題と正しく向き合うための認知心理学』を紹介します。

人生の大問題と正しく向き合うための認知心理学 (日経プレミアシリーズ)

著者は、慶応義塾大学
名誉教授の今井むつみさん。

著者が今年の3月に
定年退官する際の最終講義をまとめた本書。

と書くと、なんだか小難しく
とっつきにくそうですが(笑)

学生の皆さんに
語りかけるような文体で
わかりやすかった♪

とくに私たちが
何かを「見る」時のクセや、
大事なことを見落とす理由、

いつの間にか
自分の記憶を書き換えて
しまうメカニズムなどが

垰本泰隆には強く印象に残りました。

これらを知ったうえで
物事を見るようになれば
巷にあふれるフェイクから
身を守ることにつながると私は思います。

『人生の大問題と正しく向き合うための認知心理学』

人生の大問題と正しく向き合うための認知心理学 (日経プレミアシリーズ)

===ここから目次===

はじめに
開講
AI時代を幸せに生きるには

・そもそも私たちは、「客観的」に世界を見ることができるのか?

・「記憶」はあまりにも脆弱

・人は基本的に「論理的な思考」が苦手である

・「確率」よりも「感情」で考えてミスをする

・「思考バイアスに流されている状態」は、思考しているとはいえない

・スキーマがあって初めて、高度な思考が成り立つ

・情報処理能力や記憶の制約が生み出した人間独自の思考スタイルとは?

・アブダクションによって人は、知識を拡張し、因果関係を解明し、新たな知識を創造している

・一般人と一流の違いは、アブダクションの精度にある

・AIは記号接地しない=新しい知識・生きた知識を生み出さない

・AIが生み出すのは、「一般人の平均値」。
唯一無二のパフォーマンスを生み出せるのは、人間である「あなた」

・「得手に帆を揚げる」という生き方

おわりに
参考文献・資料

===目次ここまで===

上記のなかで最も
ビジネスパーソンに役立つと私が感じたのは

≪アブダクションによって人は、
知識を拡張し、因果関係を解明し、
新たな知識を創造している≫の章。

さまざまな分野で一流と言われる方や、
クリエイティブな方が実践している

「アブダクション」について
詳しくかつ、わかりやすく解説しており

皆さんのお仕事にも
参考になることが多々あると思います。

『人生の大問題と正しく向き合うための認知心理学』

人生の大問題と正しく向き合うための認知心理学 (日経プレミアシリーズ)

あらゆる分野で
変化のスピードが爆増しており
それらに不安を感じる昨今。

私たちにとって
普遍的な道しるべとなる本書を
ぜひ読んでみてくださいませ。

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中小企業の未来を守る投資育成会社。 ~その活用法・メリット・デメリット~

2025.08.07 (木)

 

投資育成会社とは?

について
きのう下記でお知らせしました↓
https://hokkaidopvgs.jp/date/2025/08/06/

それを踏まえて今日は
投資育成会社の活用シーンや

メリット、デメリットを
簡単に説明しますね。

■どんな時に活用できる?

・次世代へスムーズに経営を承継したいとき

・株主が分散し経営権が不安定になっているとき

・自己資本を増強したいとき

・取引先や金融機関からの信頼を高めたいとき

■主なメリット

・円滑な事業承継に役立つ

・経営権の安定に役立つ

・自己資本が充実する

・社会的信頼性が向上する

・経営への干渉が少ない

■主なデメリット

・配当負担が生じる

・事務負担が増加する

・対象企業に制約がある

と今日のところはざっくり
項目だけを列挙しておきます。

こうしてみると
メリットの数の方が
2つ多いからいいじゃん!

と思われるかもですがw

会社の資本に絡む話は
事前にしっかり
検証してやらないと
やり直しがきかないので。。。

てなわけで後日、
上記のメリットと
デメリットの詳細を
それぞれ説明しますね。

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社長、こんな相手もいるんです!~半官半民の“投資育成会社”で事業承継という選択肢~

2025.08.06 (水)

 

長年一緒にやってきた
幹部社員に後を継いで欲しいが

現経営者が持つ株式を
買い取る負担を負わせるのは
ちょいと無理がある。

といった事業承継の悩み相談を
昨日も垰本泰隆は受けました。

後継者不在に苦しむ
中小企業が多い中で
後継者がいるのは
ある意味恵まれていますが、

やっぱりお金の問題は
一筋縄ではいきません。。。

そんな悩みを解決する
一つの手段として

意外に知られていない、
投資育成会社について
今日はざっくり紹介しますね。

投資育成会社とは、
国が関わって設立した
“半官半民”の投資会社です。

主に中小企業や中堅企業に
株主として長期に資本参加し、
経営の安定をサポートしています。

その代表格が
東京中小企業投資育成(株)(以下、SBIC)

SBIC公式サイト↓
https://www.sbic.co.jp/

SBICは、
中小企業投資育成株式会社法に基づいて
1963年に設立され、今までに
多くの未上場企業の株式保有実績があります。

投資育成会社は東京のほか、
名古屋と大阪にもあります。

名古屋中小企業投資育成
(公式サイト)https://www.sbic-cj.co.jp/

大阪中小企業投資育成
(公式サイト)https://www.sbic-cj.co.jp/

今日のところはまず
存在そのものを知って
欲しいという趣旨の案内ですが、

明日以降で具体的な活用法や
メリット・デメリットなどを
説明したいと思いますので
しばしお待ちくださいね。

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