
株式会社
北海道 PVGS
先月末から
中小企業新事業進出補助金の
第4回公募がスタートしました。

締切は6月19日。
一見、
まだ時間があるように見えます。
ですが、
これは完全に“錯覚”です。
新年度は、ただでさえバタバタ。
さらにゴールデンウィークが挟まる。
実質的に使える時間は、
かなり限られています。
実際、昨日もそうでしたが、
垰本泰隆のお客さんの中で
本公募にチャレンジする企業は
すでに準備を開始しています。
この補助金のポイントはシンプルです。
「既存事業の延長」ではなく
“異なる事業への挑戦”が求められる点。
つまり、
・事業の再定義
・市場の再設定
・収益モデルの設計
ここまで踏み込んで
整理する必要があります。
だからこそ、
「あとでやろう」は
致命的になります。
■中小企業新事業進出補助金の概要
・既存事業と異なる新規事業への挑戦を支援
・高付加価値化による生産性向上と賃上げが目的
・対象:成長・拡大を志向する中小企業
■スケジュール
・申請受付開始:5月19日
・締切:6月19日 18時

詳細はこちら(公式ホームページ)
https://shinjigyou-shinshutsu.smrj.go.jp/
この補助金、
単なる資金調達手段ではありません。
「次の柱」を作るための制度です。
逆に言えば、
ここで動かない会社は
数年後に
“構造的に遅れる”
可能性があります。
検討するなら、「今」です。

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設備投資の相談を受けていると、
必ず出てくる話があります。
「やりたいけど、コストがネックで…」
これは本当に多いです。
特に、エネルギー関連の設備投資は
金額も大きく、意思決定も慎重になります。
が、そんな状況が変わりました。
一般社団法人 環境技術普及促進協会(ETA)が、
令和8年度の補助金公募予告を正式に発表しました。

▼公式ページ
https://www.eta.or.jp/offering/2026/netsu/index.php#tab00
今回の制度、
かなりインパクトがあります。
※工事費を含めて、最大1/2補助※
と、
「投資負担が半分になる」制度です。

■ORC発電も補助対象!
垰本泰隆が社外取締役を務める
馬渕工業所が開発・販売している
ORC発電システムも、
この補助対象に含まれます。
https://machinochikara.com/orc2/

ORC発電は、
これまで捨てていた
排熱などを電力に変える仕組みです。
つまり、
・エネルギーコストの削減
・脱炭素への対応
・未利用資源の活用
これらを同時に実現できる投資です。
■なぜ「今」なのか?
補助金は、
準備していた企業から採択されるもの。

公募が始まってから動くより、
事前に検討していた方が圧倒的に有利です。
つまり今回の公募予告は、
「検討を始めるための合図」
と言ってもいいでしょう。
■検討しているなら、このタイミングで!
・以前から興味はあった
・エネルギーコストを下げたい
・補助金があるなら前向きに考えたい
こうした企業にとって、
今回の制度は非常に相性がいいです。
逆に言えば、
「また今度」と見送ると、
次に同条件が来る保証はありません。
■まずは情報収集からで大丈夫です♪
この補助金を活用して
ORC発電システムの導入などを
検討されたい方は下記より
お気軽にお問い合わせください。
▼ORC発電システム特設サイト
https://machinochikara.com/orc2/
▼ORC発電システム案内・お問い合わせ
https://mabuchi-engineering.com/orc-r/
投資判断は簡単ではありませんが、
情報を持っているかどうかで、
結果は大きく変わります。
今回の補助金、
「知っている人だけが得をする」
典型的な制度です。
ぜひ、この機会を活用してくださいね。
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豊かで成熟した日本に
未開拓市場なんて、もう存在しない。
本当にそうでしょうか?
先週末、お客さんと
そんな議論になりました。
未開拓市場とは何か?
その答えはシンプルで、
「まだ皆さんの商品や
サービスを使ったことがない人」です。
つまり市場は“外”ではなく
“見えていないだけの内側”にある。
その視点を
強烈に教えてくれたのが
『読まない人に、本を売れ。』
![]() |
著者は令和で一番売れた
ミリオンセラー
『人は話し方が9割』を
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生み出した永松茂久さん。
この本は、
単なる成功談ではありません。
「本を読まない人」に本を売る。
つまり
“存在しなかった市場”を
どう作ったかの実践記です。
本が売れない時代。
書店は減少。
完全に逆風です。
それでも売れた。
なぜか?
それは
既存の読者を奪い合うのではなく、
“読まない人”を顧客にしたから。
この発想、そのまま他の
ビジネスにも転用できると
垰本泰隆は強く感じました。
『読まない人に、本を売れ。』
![]() |
===ここから目次===
まえがき 「○○な人」に、「○○を売れる」ようになる本
プロローグ とんぴん
第1章 たこ焼き屋、本を書く。
第2章 商品として、本を書け。
第3章 とんぴん営業マン。
第4章 頂点まで行ってこい!
第5章 読まない人に、本を売れ。
第6章 100万部を達成した、奇跡のチームがやったこと。
最終章 世の中は、ベストセラーを待っている。
エピローグ 本の世界には夢がある
あとがき 本が縁を紡ぎ続ける未来へ
===目次ここまで===
「日本は縮小するから海外へ」
もちろん正しい面もあります。
ただし、海外経験ゼロの中小企業が
いきなり挑むのは、リスクも大きい。
そして焦りは判断を狂わせる。
結果として
“怪しい話”に巻き込まれる。
これは現場で何度も見てきました。
だからこそ、
まずやるべきは足元の再定義です。
・今の顧客は誰か?
・まだ出会っていない顧客は誰か?
・その人はなぜ買っていないのか?
ここに答えがあります。
商品を大きく変える必要はありません。
“許容範囲で磨く”
それだけで市場は広がります。
そんなヒントが詰まった一冊
『読まない人に、本を売れ。』
![]() |
未開拓市場は
遠くではなく、すぐ足元にあります。
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ビジネスの世界では、
客観的に、ロジカルに、根拠を示す。
皆さんも当然のように
実践されていると思います。
ただ、
AIがここまで進化してきた今、
一つの違和感が出てきています。
ロジカルに整理する。
客観的に分析する。
これらは今や、
AIのほうが速く、正確にできる。
つまり、
「正しいことを言う」だけでは
差別化にならない時代に入りつつある。
昨日、あるお客さんと
このテーマについて話していました。
議論して見えてきたのは、
これから問われるのは
ロジックの精度ではなく、
「どこを論点として捉えるか」
ではないか、ということ。
そしてその論点は、
結局のところ
“人の頭の中”にしか存在しない。
その気づきを、
見事に言語化してくれていたのが
『客観より主観』 。
![]() |
著者は内田和成さん。
元ボストンコンサルティンググループ日本代表で、
現在は早稲田大学の名誉教授。
いわばロジカルシンキングを極めたプロです。
が、本書で一貫して語られているのは、
・仮説を立てるにしても、
・論点を探るにしても、
不可欠なのは
「主観の理解」である、ということ。
たとえば、
マーケティングでいう「インサイト」。
これはデータ分析ではなく、
「その人はなぜそう思うのか」
を理解する行為です。
また、
クライアントの社長が何を意思決定するかも、
最終的には
その人の価値観や問題意識に依存する。
つまり、ビジネスとは
“主観を扱う仕事”であると。
言われてみればその通りと
垰本泰隆は腹落ちしました。
『客観より主観』
![]() |
===ここから目次===
はじめに
序章 なぜ「あの人」と「わたし」は、わかり合えないのか?
第1章 まず、あなたの「価値観」を徹底的に洗い出す
第2章 「常識」「ルール」「思い込み」から自由になる考え方
第3章 「説明しても伝わらない」を乗り越える方法
第4章 だから、あの組織はうまくいく
おわりに
===目次ここまで===
本書の内容は決して
「感覚的な話」ではなく、
むしろ逆で、
ロジカルを極めた人が
最終的に到達した結論。
AIが「正しさ」を担う時代。
人間に求められるのは、
正しく答える力ではなく、
“何を問うか”を決める力。
そしてそれは、
相手の主観を理解しない限り
絶対に見えてこない。
これからの差別化は、
ロジカルかどうかではなく、
どれだけ
相手の頭の中に入り込めるか。
そのヒントが詰まった一冊、
『客観より主観』
![]() |
すべてのビジネスパーソンにとって、
これからの戦い方を考える上で
一度は読んでおく価値があると思います。
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お客さんと話していると、
ほぼ確実に出てくるテーマがあります。
それはデジタル化、そしてAI。

「やらないといけないのは分かっている」
「でも、コストが…」
この
“頭では分かっているけど動けない問題”は、
現場ではかなりリアルです。
特に中小企業、
ベンチャー、スタートアップ。
ヒト・モノ・カネが
限られている中で、
優先順位をつけると、
どうしても後回しになる。
これは責められる話ではなく、
むしろ正常な意思決定です。
ただし、ここに対して国が
かなり分かりやすい解を
用意しています。
それが
デジタル化、IT導入補助金です。

概要をシンプルに整理すると、
・中小企業・小規模事業者が対象
・ITツール(ソフト・クラウド・一部ハード含む)の
導入費用を補助
・業務効率化・売上向上が目的
・会計、受発注、顧客管理、EC、
セキュリティ対策など幅広く対象
という設計です。
そして補助内容のポイントはこれ。
・補助率:最大で50%
・補助額:数十万円〜数百万円規模(枠により異なる)
・インボイス対応やセキュリティ強化など、目的別に複数枠あり
つまり、
「本来100万円かかる投資が、実質半額でできる」
という世界観です。
さらに重要なのは、
・AI・データ活用系のツールも対象になっている
という点。
これは単なるIT化ではなく、
“次の一手”まで見据えた制度設計です。
一方で、この補助金。
毎年見ていて感じるのは、
「使う会社」と「使わない会社」が
きれいに分かれるということ。
使う会社は、
・自社の課題を言語化できている
・導入後の業務イメージを描けている
・スピード感がある
逆に使わない会社は、
・何をしたいか曖昧
・情報収集だけで終わる
・意思決定が遅い
つまりこれは、
単なる資金の問題ではなく、
経営の解像度の問題でもあります。
とはいえ、
今回のように制度が
整っているタイミングは、
正直かなり“やりやすい”。
だからこそ、
「まだ早い」ではなく
「今だからやる」。
この判断ができるかどうかで、
1〜2年後の差は確実に開きます。
詳細は公式ページを確認してください。
https://it-shien.smrj.go.jp/about/
デジタル化・AIは
“やるかやらないか”ではなく、
“いつやるか”の問題です。
そして今は、
そのハードルが最も低い
タイミングの一つです。
必要であれば、
自社に合う使い方や
優先順位の整理も一緒にやります。
ただし
「補助金ありき」ではなく、
あくまで経営視点でですが。
ここを外さなければ、
かなり良い投資になります。
「やりたいけど無理」を、
「今ならできる」に
変えるチャンスですよ。
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