ご縁ゴト
goengoto

「大勢いる=トリクルダウン」には、ならない。

2019.02.10 (日)

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■<1> 垰本泰隆の一日。
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【2月10日(日)】

<ダイジェスト>

終日、札幌市内。

昨日より寒さも緩み(#^.^#)
晴れて降雪なしの
雪まつり真っ盛りの札幌でした。

 

 

 

<時々刻々の記>

本日はほぼ、休養の一日。

 

夕方、二時間半ほど事務所で

マストタスクを
処理した以外は

 

いつものパターンな(汗)
読書と本屋巡りと

夜はストレッチ整体(笑)。

で、少しだけ雪まつりの氷編?

を撮影。

その後はサウナで暖まって

〆はモチロン、こちらのお店で!(^^)!

呑んで

食べて

今週の札幌ライフ、終了でござい!

 

 

 

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■<2>「大勢いる=トリクルダウン」には、ならない。
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8日の金曜日の夜に
札幌に舞い戻って以来

 

終日マイナス気温が続いてますが
降雪なしの連日晴れの幸運に
先ずは感謝・感謝です(;^ω^)

 

何故かって?
2日合計で20分弱ですけど
雪まつりをチラ見&撮影できたから(笑)。

雪がドサドサ降ったり
風がビュウビュウ吹いたら
恐らく、行きませんでした(汗)。

 

こればかりは人智が及びませんが
特に屋外のイベントやお祭りって
天気って、かなり重要なファクター。

 

加えて、お祭りやイベントが
「誰を」狙って企画されてるのか
当然ながら非常に重要ですね。

 

独断と偏見ですが
札幌の雪まつりは
やはりターゲットが

 

北海道外のお客さんなのかなと。

 

地元の方は中心部の混雑を嫌って
雪まつりの期間中は
余り近寄らないみたいですし

 

かく言う私も
北海道に居を構えた初年度は
道外のお友達のリクエストもあって

 

寒さに耐えながら(笑)
必死に見に行きましたが
今は、前段に書いた通り

 

天候と時間次第、みたいな感じに(爆)。

 

一方、全国でも著名な
祭りやイベントの中には

 

地域の皆さんが1年間
ずっと楽しみにしていて
ずっと準備に勤しんで

 

当日、喜びを爆発させて
心から楽しんで、その熱量が

 

観光客や私のような
よそ者を知らぬうちに
熱狂の渦に巻き込む、なんてのもある。

 

どっちが良いか悪いかなんて
私が、どうこういう話じゃないですが

 

一つ言えることは
凄まじい集客が祭りやイベントでされても

 

それが地域の全てのご商売に
 トリクルダウンされないなという
ある意味当然で、冷厳な現実

 

そこを勘違いして
店を開けて待ち構えていても
空振り三振じゃ、シャレにならない・・・

 

我々ビジネスを営む者も
様々なイベントや展示会などに
お声がけ頂くことも多いですが

 

「来場者数」だけじゃなくて
  「属性」を始めとした
    奥に潜むモノを間違えずに

 

捉えて是非を判断しないとね。

 

いつもランチで行く定食屋が
潔く?「今日は定休日」と
すっぱり看板出してて

 

チョイと困りながらも
うんうん、納得と
思った時に過ったことでした。

 

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お客さんと、長続きするワケ(背景)。

2019.02.09 (土)

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■<1> 垰本泰隆の一日。
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【2月9日(土)】

<ダイジェスト>

終日、札幌市内。

三連休の初日で
雪まつり真っ最中の札幌は

寒かったけど昼からは晴れました!

 

 

 

<時々刻々の記>

昼過ぎまでは
家事やら読書やらで在宅。

 

14時前に外出し
道すがら10分弱(笑)
雪まつり会場を

チョロリと見学して

遅いお昼を食べてから

札幌事務所へ。

休出中の皆さんにご挨拶しながら
電話会議とデスクワーク。

 

昨晩深夜に舞い込んできた
急ぎの調査と書類作成も。

 

18時半に事務所を出発し
次の約束場所へ向かい

19時過ぎからは
ビジネスパートナーのYさん
Oさんと、月一恒例のお仕事を。

23時過ぎに今月の課業を終了し
私は暖を取るという
自分へのいい訳を胸に(汗)

二日連続で「カンティーヌセル」さんへ。

黒滝シェフとの
時に真面目&
四方山話を楽しみつつ

 

食べて

呑んで

一日を終えました。

 

 

 

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■<2>お客さんと、長続きするワケ(背景)。
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私が札幌滞在中は
ほぼ、入り浸り状態の(笑)
「カンティーヌセル」さん。

https://www.facebook.com/cantine.SEL/

 

お店が開業して今年で6年目。

 

オーナーシェフの黒滝さん(黒ちゃん)とは
それ以前からのお付き合いなので
知りあってもう

 

かれこれ、8年くらいになるでしょうか。

 

月日が経つのは早いもんだ・・・・・

 

なんて回顧録はさて置いて(汗)
公私ともに、
ホントにお世話になってます(感謝)。

 

私自身の食を支えて下さり
お客さんや友人との場を支えて下さり

 

はたまた、仕事に係る相談に乗ってくれて
貴重な知見の提供やアドバイスを下さってと。

 

挙げだしたら、キリがない。

 

確かに私はヒトリの「利用客」。

 

それは厳然たる「事実」。

 

でも一方でフランクに語りあえる
「友人」であり

 

仕事でも欠かせない
「同志」であり「戦友」でもある。

 

偶然の出会いが育んだとはいえ
私の北海道ライフには欠かせない存在。

 

改めて思いますが
こういう関係の構築
飲食業に限らず、非常に大事。

 

ビジネス」なんだけど
  「利害」だけじゃなくて

 

切れたら困る人間としての「絆」。

 

振り返って考えれば
自分もお客さんとの関係で
長続きしてるのは、全部これだなと。

 

健全なビジネスをしながらも
 それをある部分で超えた
  お客さんとの「絆」を作るコト。

 

これから益々、今まで以上に
大事なポイントになるのではと
連休初日に、感じていたのでした。

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2019.02.08 (金)

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■<1> 垰本泰隆の一日。
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【2月8日(金)】

<ダイジェスト>

東京北部から埼玉は川口市の
鳩ヶ谷へ移動。

鳩ヶ谷でお仕事した後は
羽田空港から空路で

新千歳空港へ。

東京&埼玉も寒いけど
到着した新千歳空港は
22時前でマイナス18度(驚)。

 

約2週間ぶりに帰った
札幌の自宅、室内3度でした(泣)。

 

 

 

<時々刻々の記>

朝8時から電話会議で
一日がスタートし
11時までは作業しながら

 

随所で電話での打ち合わせを。

 

正午前に東京の自宅を
車で出発して
30分ちょいの移動で

 

埼玉県川口市の南鳩ヶ谷へ。

駅で会計士のHさんと合流し

クライアント先へ。

 

20年以上関係が続く(感謝)
古巣の大和証券グループの

 

大和企業投資の先輩と
大和PIパートナーズの後輩と合流して

 

1時間ほどクライアントさんを交え
打ち合わせ&ディスカッション。

 

お二人とも頭文字がTさんなので(*^^*)
ダブルTさん、お忙しいところ
本当に本当に大感謝でした!

 

ダブルTさんをお見送り後は
クライアントさんと30分ほど
今後に関する打ち合わせをして

 

会計士のHさんを
東京の茅場町まで送り届けて
私は16時半前に羽田空港に到着。

連休前の金曜日&
札幌では「雪まつり」開催中につき
飛行機の搭乗繰り上げなど

 

当然の如く「ムリ」で(;_:)
3時間弱、待ちぼうけにつき
デスクワーク&新聞熟読(爆)。

 

20時前に満席の飛行機は

羽田を出発し、21時半過ぎに到着。

空港アクセスのJRも満席&遅延で(泣)

札幌自宅に到着したのは23時前・・・・・

 

部屋が温まるまでの間

非難するべく(笑)カンティーヌセルへ。

黒滝シェフに沢山の
仕事面でのサゼスチョンを頂きながら(大感謝)

マイナス10度超えの札幌の夜は

更けていったのでありました。

 

 

 

 

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■<2>長続きする秘訣は、これだけ。
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新卒で入社した
ベンチャーキャピタルの
大和企業投資を退職して

 

早、19年目・・・・・

 

未だ(というかこれからも、きっと)
中小ベンチャー企業支援の
世界に身を置いている私ですが

 

未だに分け隔てなく
付き合ってくださる古巣の皆さんに
本当に本当に大感謝でございます。

 

でもね、予定調和的なこと
馴れ合い的なこととか
そう言う類は一切ない

 

 

私にも、
投資を検討する企業さんにも

 

歯に衣着せず
言うべきことや
言わなきゃならんことを

 

「ビシッと」言ってくださる。

 

だからこそ、関係が
長続きしてると改めて思います。

 

ごく稀にですが
私がベンチャーキャピタル業界の
出身ということで

 

何かこう「コネ」的なことで
便宜を図ってくれんじゃないかという
期待を抱かれて接触されたり

 

お仕事をご依頼される方が
ご相談にお見えになるのですが

 

恨まれようが嫌われようが
ワタシ、きっぱりとお断りします。

 

そもそも、
そんな裏口入学みたいなモノ

 

「ありません」。

 

それに、そんなことしたって
直ぐに化けの皮が剥がれて
  結局、自分たちが苦しむだけですよ。

 

そんなことに労力を
割く時間やアタマがあるのなら

 

リスクも含めて自分たちの
 「光るモノ」をPRすることに
   全力を注ぎませんか?

 

そのお手伝いと橋渡しなら
 どんなに大変でも喜んで( ^)o(^ )

 

「邪道」は論外。「王道」を。

 

「目的」あっての「手段」。

 

長年の真なる仲間との
スカッとしたミーティングで
改めて思い巡ったのでした。

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飾りじゃないのよ「顧問」は。

2019.02.07 (木)

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■<1> 垰本泰隆の一日。
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【2月7日(木)】

<ダイジェスト>

東京の神保町

飯田橋界隈でお仕事し

夜は早めに東京自宅へ帰還。

朝はトコロにより濃霧で
時間が経つにつれ
徐々に晴れてきた

春の陽気の一日でした。

 

 

 

<時々刻々の記>

朝は郵便局で

今週中に済ませておきたい所用や
書類の発送作業などを。

 

終えて東京事務所に出社。

午後のアポイントまでは
せっせとデスクワーク。

 

13時半前に事務所を出発し
地下鉄で一駅の水道橋へ。

近いけど滅多に足を運ぶ機会がなく
アポイント先までは
ブラ散歩気分で(笑)。

14時から某大手、
D社さまのオフィスで

総勢8名での打ち合わせを。

 

終えて帰りは徒歩で事務所へ。

途中、楽しい看板を見つけて
パチリとやったり(笑)。

再び事務所で
急ぎの事務仕事&
パートナーとの打ち合わせをして

 

今日は早めに(*^▽^*)
18時半過ぎに帰宅。

 

母と夕食を共にして
明日からの北の旅路の準備をして
比較的早めに寝床についたのでした。

 

 

 

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■<2>飾りじゃないのよ「顧問」は。
________________________

皆さん、
「顧問」という響きを聞いて
どんなイメージというか

 

理解をされますかね?

 

辞書では

 

会社、団体などで、
相談を受けて意見を述べる役。
また、その人。

 

と意味が説明されています。

 

ところが
過去の経験や出自で
顧問に対する理解の仕方が全く違うなと。

 

上場企業さん、大手企業さんに
在職されている方やご出身者は

 

「仰ぎ見る存在」というか
「船頭」のヒトリとして
解釈されているケースがある。

 

一方、中小ベンチャー企業では
自社に足りないリソースを補う
戦力の一つとして捉えることが多い。

 

言葉の持つ意味に
より近いのは、大手さんご出身の方の
解釈なのかもしれませんが

 

私もどちらかというと
中小ベンチャー企業側の理解に近く
自分自身もその役割を

 

果たすことが結構多い。

 

辞書で定義されていても
言葉に対する理解や解釈は

ヒトそれぞれで多様

でして

 

解釈のすり合わせをしてないと
 時にモッタイナイことが起きる

んです。

 

具体的には
大手企業ご出身者が
  経営幹部を務める

 

中小ベンチャー企業に
 「顧問」を招へいすると

 

仰ぎ見ちゃって
 そのリソースを有効活用してない!

 

中小ベンチャー企業の皆さん

顧問は権威づけや
  神棚に飾っておくもんじゃない

です。

 

会社のために
 現場で是非、使い倒してね(*^^*)

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構造を知っても、他に任せるべき。

2019.02.06 (水)

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■<1> 垰本泰隆の一日。
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【2月6日(水)】

<ダイジェスト>

新横浜から

東京の神保町へ。

久方ぶりに夕方まで雨が降り
寒かったけど乾燥が和らいだ?

関東での一日でした。

 

 

 

<時々刻々の記>

昨日は深夜まであれこれと
ドタバタだったので( ゚Д゚)
少し遅めに稼働開始。

 

ホテルの部屋でメール対応後

11時過ぎに移動開始。

 

道路はほぼ順調で
1時間で神保町に到着。

弁当を買って事務所へ。

そこからは20時まで

ズーッと事務所に引き篭り(笑)。

途中電話で数件の打ち合わせをしつつも
お客さま&自分のタスクに集中。

 

やるべきことを全て終わらせ
至近のホテルにチェックイン後

夜半のスカイプに備えて

 

晩御飯を食べに。

食べ終わった直後に
総勢15名のインターナショナルな
お客さんがドサドサ入ってきて

 

イソイソと退散(笑)。

 

部屋で一息ついてから
22時より1時間のスカイプ会議。

 

「雨降って地固まる」で
物事がいい方向に動き始めて

 

スッキリ気分で寝ようと思った矢先に
どひゃー(;_:)今度は日本勢チームから

 

膨大なメールがやってきて(泣)
1時間半ほど処理に時間を(爆)。

 

二日連続、仕事で午前さまと
相成ったのでありました・・・・・

 

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■<2>構造を知っても、他に任せるべき。
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弊社ゴトで恐縮ですが
来週、札幌で

 

海外の某有名経済誌の
取材を受けることになりまして
その為の準備をしておりました。

 

準備とは言っても
プロに翻訳してもらった資料を
チェックしただけですけど(笑)。

 

ぶっちゃけ英語は苦手としてた
私ですが(反省)、ここ8か月

 

否が応でも英語で対応せざるを得ない
環境にドップリ?浸ってしまった結果

 

今でもネイティブには程遠いですが(汗)
相手に英語で、こちらの意図を
どう表現すれば伝わるのか?という

 

「構造」が多少なりとも
見えてきたお蔭で(感謝?)
プロにリクエストが出せるようになった。

 

「ここを、こうしたいんです。」

とか

「今の表現では、
  こういう意図が伝わらないのでは?」
何て生意気なことまで(汗)。

 

お付き合いの長い翻訳家さんから

 

「こんな質問や要望、初めてだね!」

 

と言われる始末(笑)。

 

よく「知らない」「出来ない」から
その道のプロに頼むんだ!頼むしかない!

 

と言われますし、
私もお客さんから
それを期待されている面があり

 

それはそれであり難いです。

 

が、

「知らないから任せる」よりも

「知っているけど任せる」の方が

遥かに得るモノも大きいし
 いいモノが出来、結果も良くなると。

 

でも、ここで陥りがちなのが

「知ってるから、自分でヤル」

落とし穴。。。。。

 

過去、山ほど見てきましたが
あるトコロを境に成長が停滞する
中堅中小企業さんの

 

停滞要因の殆どが
社長や幹部の皆さんが
ヒトに任せるべきことを

 

自分でやってしまい
本来やるべきことをやらずに

 

売上や利益が伸びないどころか
 徐々に下降線をたどってしまう不幸・・・

 

そうなる気持ちは
判らないでもないですけど

 

構造を知ったうえで
チャンと各論遂行は
  他のヒトに振りましょ。

最近その罠に陥り
イケない方向に進んでいた
とあるクライアントさんが

 

舵を切り直してよい方向に
向かい始めた姿を見て
自戒しながら思うのでありました。

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