北海道PVGSは「地域活性化のプロデュース」を行う会社です

ご縁ゴト
goengoto

解任???そこまでこじれたか・・・さて、どうする?

2020.11.24 (火)

 

連休中にお受けした
Heavyなご相談がありましてね。

某ベンチャー企業で
CFOとして獅子奮迅の働きをしている旧知のNさん。

株主総会で取締役を解任されそうな
気配があるとのことで、穏やかじゃない。。。

Nさんの名誉のために申し上げておきますと

Nさんの仕事ぶりには何らの問題はなく
当然ながら法令違反もなければ
取締役としての善管注意義務違反もない。

ベンチャーキャピタルをはじめとする
投資家(いわゆる外部株主)からは

Nさんに辞められたら
会社が立ち行かなく恐れがあります。

なので絶対に辞めないで下さいと言われております。

ここまでお読みくださった方は
ちょっと待て?おかしくね?と思われたのではないでしょうか?

株主が「辞めないでくれ」と
言っているのに株主総会で解任の動きって何さ?

ということです。

どういうことかと言うと
筆頭株主である社長がCFOのNさんに対して

ようはお前の言うことは
いちいち目障りで気に食わん!

ので、解任したろうという
俺に言わせれば実に子供じみた話。

ちなみに社長の持ち株比率では
単独で解任決議はできない状況。

なので策をこうじる
手立てもあるんじゃなかろうか?

てなわけで、複数社のCFO経験をもち
事業会社と投資家の両方を知る
私に相談のお鉢がまわってきました。

アドバイス内容は
さすがにここでは書けません。。。

もちろん順法な内容の
アドバイスであることは言うまでもありませんが。

ひとしきり話を聞いて
アドバイスを終えた後に改めて思ったことがあります。

それは・・・

リスク分散も
時と場合によっては仇となるということ。

ご相談者の会社
事業内容が評価されて
多くのベンチャーキャピタルが
株主に名を連ねているんですが

核となるリードインベスターがいない。

ベンチャーキャピタル各社とも
損はしたくないけど
かといって過度に労力を割いて
何とかしようという気持ちも薄い。

ようは日和見(爆)。

資本政策に「これだ!」という
絶対的な正解はありませんが

こと中小ベンチャー企業においては
外部からの資本受け入れの際には
よき伴走者たるインベスターを
最低1つ、できれば2つ参画してもらうこと

おススメしたいですね。

そういった投資家のご紹介や
資本戦略の立案、交渉サポート
私の大得意分野ですので(^.^)

お気軽に、下記までご相談くださいませ(*^-^*)
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現場は「青島!確保だ!」を待っているんですよ。

2020.11.23 (月)

 

おとといの土曜日に
速報されたGoToトラベル事業の見直し。

普段の生活が旅暮らしな私(笑)。

人込みや混雑が好きではないので
この連休中は自宅に引きこもっておりますw

ので、GoToトラベル事業に関する
テレビ報道を見続けていますが

様々な意見や要望などなど
メディアを通じて飛び交ってますね。

新型コロナの感染拡大を
防ぐためには止むを得ないと
総論としては皆さん思っているが

旅行関係事業者や
飲食事業者をはじめ
ふたたび辛い状況に追い込まれる方々の

心中を思えば正直、言葉がありません。。。

現時点で具体的かつ
詳細が決まっておりませんから
何とも言いようがないものの

一連の報道を見ておりまして
昔、ドはまりしていたあるドラマを
思い出してしまいました。

なにかって?

はい(^.^)

織田裕二さん演じる青島刑事の名ゼリフ

「事件は会議室で起きてるんじゃない!現場で起きてるんだ! 」

でお馴染みの「踊る大捜査線」を。

被疑者確保の判断と指示を求める青島刑事に対し

上層部が離れた会議室で喧々諤々やりだして
一向に判断と指示がなされない
状況に対して青島刑事が発した言葉が上記。

今のGotoトラベルの
見直しが一体、どのようになされるのか?を

固唾をのんで見守る関係者が
心中で叫んでいる言葉じゃないかと私は思う。

自分の地域を除外するかどうかを
判断するのは各都道府県知事ですよ!
と繰り返す国側。

それに対して
もっと具体的かつ明確な方針を出してよ!

そもそも国の事業なんだから
国が決めて国の責任でやってよ!

という(一部)知事側。

ようはみんな
恨まれて悪者になりたくないと。

ま、互いに選挙がありますからね(爆)。

やはり現実の世界には
柳葉敏郎さん演じる室井管理官のような

「青島、確保だ!」と即断し
責任を取れるリーダーはいないのかな・・・

なんてことを暇に任せて
妄想しておりましたです(^.^)

てな話はここまでにして(汗)

私たち中小ベンチャー企業の経営者が

日々の決断を先送りして
結果責任の回避ばかりに
頭を巡らせていたら・・・

顧客の信用を失って
あっという間に会社の基盤がなくなる。

賢明な経営者の皆さんには
釈迦に説法以外の何物でもないですが

お互いに今一度
気を引き締めて明日からも
先送りせずに頑張っていきましょう!

「責任は俺がとる」

室井さんの言葉は普遍なり。

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この「お任せください」は選んじゃあ、ダメよ。

2020.11.22 (日)

 

「情報の非対称性」という言葉を
どこかで聞いたこと、ありませんか?

「情報の非対称性」について
三井住友DSアセットマネジメントの
解説を以下に引用すると

商品やサービスの売り手と買い手の間
または企業と投資家など異なる経済主体の間で
保有する情報に格差があること。

株式市場では
情報の非対称性を解消するために
重要情報を知る企業関係者らの取引を禁じる
インサイダー取引規制などが設けられています。

とあります。

私なりの
ざっくばらんな言い方をすれば

片方だけが
オイシイ情報を握って金儲けすること(爆)。

なので、そういうことを
もしやったら、その儲けは没収して
さらに罰を与えまっせー。

てな感じw

商売柄?株式がらみの
たとえを出しましたけれど

これに似たようなケースって
ほかにも色々あると思いませんか?

たとえば、医者と患者の関係とか。

今はセカンドオピニオンを
得る方々も多いでしょうし

ネットやら何やらで
ある程度の知識や情報を
得ることもできますけど

逆立ちしても医者に
我々一般人は勝てませんわな。

だって自分で自分を
手術とかできないもん(爆)。

ま、これは極論として(汗)
他にも考えられるケースは

今ではどの商売でも不可欠な
自社WEBサイトの構築や
サーバーなどの管理運用。

これも多くの会社は
専門業者にお任せ!ってパターンが
多いんじゃないかしら。

かくいう私もそうですしw

でもね、たとえば
WEBサイトによくある
お問い合わせはコチラ!のページ。

もし、このページが
何からの原因で
不具合を起こしたとします。

それに誰も気づくことなく
お客様からのお問い合わせが
ずーっと不達だったりしたら

考えただけでも、恐ろしい。。。

WEBサイトでいえば
サイト作成作業や
完成後のサーバーの管理は
業者に任せてもよいですが

運用までを丸投げすると、とんでもないことが
起きていること自体に気づけないという、恐ろしいことが
発生するリスクがあります。。。

なぜならば過去
私自身が運用を丸投げして
手痛い失敗をしたから。。。

「運用」について
辞書を改めてひも解いてみると

そのもののもつ
機能を生かして用いること。活用。

とあります。

書けば当たり前の、作ったものや
持っているものを生かすこと。

が、運用を丸投げすると
生かせるものに気づくことすら
できないリスクがありますのでね

皆さまも一度
安易に運用を丸投げしているものはないかな?

点検をしてみること、おススメします。

そんなときに必要なパートナーは
自分が納得するまで教えてくれる人(会社)。

まかり間違っても
専門的なことを言っても
ご理解いただけないと思うので
信頼してお任せ下さい。

これ、絶対選んじゃダメ。ご注意を。

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爆速で新事業を立ち上げることができたのは、なぜ?

2020.11.21 (土)

 

今週の火曜日にお会いした
日本クラウドキャピタルと
昨日、業務委託契約の調印が完了。

今後、弊社にて
株式型クラウドファンディング
(日本クラウドキャピタルHPは下記↓)
https://bit.ly/3nCecP8

を希望される企業に対して

概要の説明や
実施にあたっての資料作成など
企業側のサポートや

日本クラウドキャピタルへの
橋渡しなどのサポートを
行うことになりました。

なので
借り入れ以外の資金調達に
チャレンジしてみたいという
中小ベンチャー企業の皆さま

お気軽に下記までご連絡ください!
https://bit.ly/3kG6ylL

で、弊社が業務委託のオファーを受けた理由は
11月18日のブログ(下記)にも
https://bit.ly/3kOS6XO

簡単に書いたのですが
すでにお問い合わせも頂いておりますので
今一度、説明させていただきますね。

中小ベンチャー企業の
経営者の皆さんは
ご本業をはじめとして何かとお忙しい。

手続きにあたって
いろんな資料を出す必要がありますが
既にあるものをコピーして出すのは
まあ面倒かもしれないけど

銀行借りれをするときだって
銀行にあれこれと
コピーして出すじゃないですか。

つまり多くの企業は経験がある。

が、各種の社内資料や情報を
要領よくまとめた資料作りなどは
経験がない企業だと

どうしても筆がとまりがちで
そうこうしているうちに
時間ばかりが経過し、いつまでたっても前に進まない。。。

この問題を解決するのが
弊社の重要な仕事なんですね。

なぜ、お前たちができるのか?

なんてご質問もあったので
ここでもお答えしておきますと(^^;)

私なんかは
ベンチャーキャピタル時代から
今日に至るまで通算で25年

業界内では「案件概要」と
いった名称で呼ばれることの多い
各企業の内容を網羅的かつ
要約してまとめた資料を

もう数えきれないほど作成してきましたので
ぶっちゃけ、お手のものです。

いわば弊社からすれば
社内や提携先との手続きに
使っていたツールやスキルを
お客様向けサービスに使うだけ。

なので初期コストも発生しないし
今回の新たなサービスを展開するのに
準備に要する時間もほとんど発生しない。

どうでしょう?

皆さんの会社の中にも
自社内で使っている
ツールやリソースなどが

ビジネスとして
使えるものがないかなあ?

なんてことを
この三連休中に
考えてみてはいかがでしょうか?

最後にふたたび(^^;)

借り入れ以外の資金調達に
チャレンジしてみたいという
中小ベンチャー企業の皆さま

お気軽に下記までご相談くださいませ!
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お気軽にどうぞ!という思いとは裏腹に。。。

2020.11.20 (金)

 

いやはや
自分では意識していなかったんですが
ちょいと考えさせられることがありまして。。。

とあるご相談を下さった方から

「本当にこんな相談をしてもいいんですか?」

的なお言葉を頂戴しましてね。

私は一瞬「?」となり。。。

なぜならばご相談内容は
M&Aに関するものでウェルカムかつ、ド直球(^^;)

でも、よくよくお聞きすると

「こんな小さな案件でもよいの?」

「忙しいのに申し訳ないし・・・」

といったお心の内が見えてきた。

あちゃー。気を使わせてしまっている( ;∀;)

と思い至ったわけです。。。

自分はフランクに
開けっぴろげにやってるから

お相手も気をつかうことなく
お気軽に連絡してくれるだろう!

なんてのは通じない。

厳しく言えば自分勝手な独りよがりだな
なんて内省をしてました。。。

たとえば私はのメルマガで
開けっぴろげに自分の一日を書いております(笑)。

が、それがかえって読者の方に
なんかこいつ気ぜわしく動いているから

相談する時間、なさそうだなあ・・・

なんて思わせてしまっていたら
私に気持ちとは裏腹なわけです。。。

とまあ今日は独白となってしまいましたが(汗)

皆さんも、お客様に
ちゃーんと「お気軽にどうぞ!」が
伝わっているかどうかを
定期的に見直してみてくださいねー。

そしてOさん
こんな感じで内省していますので
今日からは、お気軽にどうぞ(^^;)

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