ご縁ゴト
goengoto

「次」を、ご案内する「タイミング」。

2019.08.14 (水)

 

 

お盆休みで気持ちも緩んだのか?
私的には滅多にしない衝動買いを(笑)。

ベストセラーなので皆さんも
ご存じだと思いますが
前田裕二さんの「メモの魔力」。

は、発売直後に買っていて
「メモの魔力」の内容に沿った

構成になっている
モレスキンのノートがあったんです。

本が平積みされている「真横」に。

 

買うべき本を決めて行ったのに
全然違うものを買っちゃったと(汗)。

 

お目当てもモチロン、買いましたが。

 

ちなみに買ったノートは
同じサイズのモレスキンのノートより
チョイとお高めなんです。

 

私はバッチリ?すっかり?
売り側の狙いにパチッとハマった
分かり易い客かもしれませんね(笑)。

 

でも、買った本人(ワタシ)は
衝動買いの後悔もなく

何でチョッと高いんだよ的な
不満はないどころか

おお、これこれ、
あれば一度買ってみたかった!
気が利くねえ、な気持ち(^^;)

 

で、振り返って思ったのが
私が前段のような気持ちになったのは
本を読み終えた「後」だったからではと。

お店的にはセットで買ってもらうのが
狙いで陳列してたんでしょうけど

私は本と一緒にノートは
買ってなかったと思います。

 

もしかしたら本を読んで
これは俺には合わないな的な
思いを抱いた場合

同時にノートを買ってたら
自発的に買ったことを
綺麗さっぱり忘れて

何だよ、上手いこと
あれこれ売りつけやがって
みたいな感情になったと思う。

 

器の小さな( ゚Д゚)私のショボい
責任転嫁の感情かもしれませんが(汗)

 

単品単発売りで
 お客さんとの関係が終わるのは
  実にモッタイナイ話ですから

本を読んだ人が
次に必要なものを用意しておく。

 

どのビジネスにも参考になる
 好事例であることは間違いない。

 

が、お客さんにご案内したり
売るタイミングを間違えちゃうと

お客さんの
「気が利くねえ!」な好印象が

「アレコレ売りつけやがって!!」
な、悪印象になっちゃう。。。

タイミングを間違えると
 お客さんの抱く感情が 

「真逆」になるに、要注意です。

「どこを?」決めてから、かみ砕く。

2019.08.13 (火)

 

 

難しいコトを「分かりやすく」伝える。

 

そこかしこで散々
言われているフレーズです。

 

私も常に意識している「つもり」
ですが、ある意味これほど
「難しい」ものはないなと。

とある課題に取り組む中で
改めて強く強く、実感&痛感した次第。。。

 

今回は、私が良く陥るワナというか
「やっちまったー」失敗談を(汗)。

伝えたい「言葉」や
「フレーズ」だけに着目して

言葉やフレーズを
かみ砕くことだけに注力しちゃうコト。

 

難しい言葉を優しい言葉に
置き換えること自体に
問題はないんですが

至極当然ながら
伝えるべき「相手」が
存在するワケでして

相手によって、たとえば
「小学生」と「大学生」じゃ
認識度合いが違うワケです。

 

なので、言葉だけ優しくしても
同じ事がらであっても

大学生であれば
2段階くらいの説明で終わることが

小学生なら
更に更に掘り下げなきゃならないし

掘り下げすぎて
結局、チンプンカンプンになることも。。。

要は、そもそもの

「伝えるコト」を変える必要がある

ワケなんでございます。

 

今使っている掃除機より
半分の時間で掃除を済ませるたいので

新しい掃除機が欲しいと
心の中で思っているお客さんに

専門用語を一切使わずに
簡単な言葉に置き換えて
掃除機の技術や性能を

分かり易く丁寧に説明したとしても
多分、いや絶対、売れないのと同じ。

 

某有名メーカーじゃないですが(笑)
どの掃除機よりも確実にゴミを吸い取る
その理由を教えろというお客さんには

上記のアプローチは有効かもしれませんが。

 

難しいコトを分かり易く
 言葉をかみ砕くその前に

相手に「何を?」「どこを?」

伝えるかを見極めないとね。

本日は自分への反省文です(反省)。。。

ボリュームゾーンの「外側」を狙え。

2019.08.12 (月)

 

 

ファッションとかオシャレとか
縁遠く、門外漢でございまして( ゚Д゚)

ましてや女性の服やら靴やらは
さっぱりワカリマセン。。。

女装の趣味もないしね(笑)。

 

そんな私が期せずして
雑談ではありましたが
女性の靴のお悩みを聞くことに。

 

この方、足のサイズが27センチ。
 

聞けば26センチ以上になると
既製品の選択肢が極端に狭まると。

 

なので
海外に行った時に買ったり
ネットで探しまくったり

オ●マのコミュニティーで
情報をゲットしたりと
凄い苦労されてるとのこと。

個人的には
オ●マのコミュニティーに
興味津々でしたが(爆)。

 

ま、靴の業界に限らず
過去の統計や平均値などから

ボリュームゾーン商品を見定めて
そこをターゲットに

ビジネスを展開するのは
いうまでもなく、基本中の基本。

 

でもね、一方でそこは
誰もが狙う部分なワケで

ヒトモノカネを持つ
 大手さんに、我々中小が
  ボリュームゾーンで勝つのは至難の業。
 

因みに前段の方は
こんなことを書くとアレですが
特別なお金持ちとかではないけど

自分が必要だと思う靴は
3万円でも買うそうです!

 

靴に限らず、ボリュームゾーンの
 商品やサービスをオカネ以外の事情で
  買えないで困っているお客さん。

アナタの業界にも、いらっしゃるかも。

 

ボリュームゾーンの外側を
 我々中小企業は
  一度、見直してみましょう。

イメージという「壁」を打破する。

2019.08.11 (日)

 

 

何というかこう、
時たま無性に食べたくなる
某ファストフードのハンバーガー。

お子様にはハッ●ーセ●トでお馴染みの
はい、あのお店です(笑)。

オジサンになってめっきり
行かなくなりましたが

理由は様々ありまして
自分の体型を鑑みて(汗)とか。

 

あと、混雑して騒がしいとか
若者だらけの中でおじさんヒトリ
気恥ずかしいというか。。。

 

で、今回行ったのは
前述したような私が行かない
(体型問題除く。(笑)。)理由が

ことごとく、なかったから。

 

時期や時間帯の影響とかは
モチロン、あるんでしょうけど
今回はレジも店内も空いてて快適(^.^)

 

気恥ずかしさの源である
オッサン浮いてるな、がなかった。

 

店内を見渡してみると
モチロン、若い方もいるんですが

シニアのお客さんや
おお同士!オッサンのヒトり客も!!

 

こうして振り返って考えると
お客さんが「買いたい」し
「行きたい」んだけど

 

「でもなあ」アレだし
「やめとくか」ってなる理由って

商品のクオリティや
 値段とかとは違う理由が多いなと。

 

実態が伴わなければ論外ですが
「イメージの障壁」を破るコトで
   お客さんの来やすさがアップする。

これって店舗型ビジネスだけじゃなく
私のような無形サービスをご提供する
ビジネスにも当てはまります。

 

「イメージの障壁」を破る!

時折、考えて実践してみてくださいね。

本音は、故郷の「外」でしか、言わないよ。

2019.08.10 (土)

 

 

早いもので7年越のお付き合い(感謝)
北海道でお仕事をご一緒している
Yさん&Oさんと

久々に深夜まで盛り上がりました(笑)。

 

普段は皆さん、ご家族の関係上
気楽な独り身の私と違い
仕事が終わると即帰宅なんですが(汗)

ご家族は先に帰省されたとのことで
寂しい私を慮ってくださり?
一緒に食事(呑み)に行きました。

 

私を含めた3人とも
全員道外で生まれ育った人間です。

 

縁とはホントに不思議なもんで
たまに呑みに行くとそんな話に
いつも大体、落ち着くんですが(笑)

今回は違いました。

 

10日の北海道新聞の1面に
デカデカと掲載されたニュースが
酒の肴と相なった次第。

 

テーマは「空港の民営化」。

 

既に他地域の空港では
民営化が始まっておりますが

北海道でも新千歳空港を筆頭に
合計7つの空港が来年度の
2020年度より民営化されます。

我々が衆目一致したのは
「掲げた目標がイイ!!」コト。

 

30年後に利用客を今より6割アップの
4,584万人にすることを目指すぞと!

無論、その為には
不断の努力も必要だし
様々な課題もあることでしょう。

 

当然、新聞にもそんな指摘や
論調がありました。そりゃ当然。

 

だけどね、道外出身の我々が
イチバン「カチン」と来たのが

上手くいかなかかったら
どうせ、道外企業は撤退するんでしょ

だがら道内企業が主導するべく
せめぎ合いをしてます的なくだりでした。

 

ビジネスの成否に
 出身地や本社の所在地が
  そんなに重要なファクターでしょうか?

目算が狂えば見直すのは
 アタリマエだし
  採算が合わなければ撤退するのは

ビジネスの原理原則でしょ。

そんなこと言ってるから
道内で生まれ育った人の中でも

愛想を尽かして出てっちゃう人
特に若い方々に結構な数、いまっせ。。。

 

よく地方には若者が働く場所がないから
若者が首都圏に流出するんだ!なんて
報道なんかでも散見しますけど

実のところは
「そこで働きたくない」が
存外、本音の人がマアマアいたりする。

 

でもみんな、私と違って賢いから
そんなこと、面と向かって言いません。

特に地元では絶対に。親兄弟が残ってれば尚更。

 

百歩譲って我々「よそ者」を
排除したければ勝手にどうぞだけど

生まれ育った人々に見離される様じゃ
 ホントに終わりよ。マジで。

「出ざるをえない」じゃなくて「出たい」。

 

「帰れない」じゃなくて「帰りたくない」。

 

故郷を離れた人が、故郷の「外」で
 言っている「本音」に
  謙虚に耳を傾けて下さいまし。