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ご縁ゴト
goengoto

きのうで終わったね。アレが。

2020.07.01 (水)

 

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昨日の6月30日。アレが終わっちゃいましたね。

キャッシュレス・ポイント還元事業が。

終了まぎわの数日間
新聞やテレビなどで多少は報道されましたが
思ったほどの取り扱いではなかったですね。

関係者の皆さんは
それどころじゃないよ!かな。私の邪推(笑)。

キャッシュレスが「お得」です!
が、昨日でなくなっちゃった。

最大の売り文句が一つ消滅。。。

キャッシュレス決済は
非接触で現金のやり取りがないから
感染症対策になりますよ!

なんて論調もみかけますが
いつになるかは別にして
ワクチンや治療薬ができたら

恐らくこちらも
それほどの売り文句にはならないかと。

じゃあ皆さんが一斉に
キャッシュレスをやめて現金に走るか?

私が思うには
便利と安全をウリにして
キャッシュレスを推進するのが
いまのところはいいかなあ。

現金だと名前が書いてないので
落としちゃったら終わりですし"(-""-)"

キャッシュレスでの買い物のほうが
現金での買い物よりも概してスピードが速い。

あんまりこういうことは
書きたくはアリマセンが
現金だとちょろまかされたりする
リスクがね、キャッシュレスよりは高いかも。

つらつらと書いてしまいましたが
何が言いたかったといいますと(汗)

商品やサービスの「売り文句」を
時節やトレンドによって変えないと

お客さんには「おお!」
って思ってもらえないし

で、行き詰まってくると
また安いですよ!お得ですよ!

に手を出して、みずからのクビをしめる。。。

自社の商品やサービスの売り文句。

「お得」から「便利」にチェンジできないかなあ?

なんてこと考えてみて下さいね。
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グイグイくる!だけど対等で心地よし。

2020.06.30 (火)

 

 

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クライアント先の幹部であるアメリカ人のAさん。

 

日本の大学で学ばれて日本企業での実務経験も15年。

 

日本語もメチャお上手で
株主総会に関する書類や有価証券報告書など

日本人ですら読みたがらない?
小難しい書類も難なく読みこなします。

 

そして会うたびに沢山の質問などをしてくれます(嬉!)

そんなAさんの口癖は「あなたはどうですか?」です。

今回Aさんと話をしたなかで一番もり上がったのが
時節柄と仕事がらもあって株主総会の話題。

 

日本の法律ではオンラインのみでの
株主総会の開催を認めていません。

 

Aさんはそれを理解したうえで私に

「あなたはこのままでいいと思いますか?」

「今を変えるためにどんな行動をしていますか?」

とグイグイ来るわけです(笑)。

 

ま、私の回答と意見は別な機会にでも(*^_^*)

 

でも変なプレッシャーとかはない。

 

なぜなら「対等」な「対話」だからです。

私にとってAさんはクライアント先の幹部で大切なお客さま。

 

だけど彼は「カネを払ってるのはウチ」だからな。

みたいな態度は一切取らない。

 

Aさんの元々のお人柄にくわえ
こちらのクライアントさんは社風がもともとそうなんです。

 

全てのステークホルダーは
対等であるという対応が徹底されている。

だからなんでしょうね。

 

優秀で魅力ある人財が集まってくるし
今回のような環境激変のさなかこそ
周囲がこぞって協力し助けてくれる。

そして結果として会社は守られてゆく。

株主総会って日本では
株主をうやうやしくお迎えして
お土産をもたせたりみたいな風潮がありますが

本来の株主総会とは
株主が経営者の声を聞き、意見を伝える「対話」の場です。

会話も良いけど「対話」を欠かさずにですね。

 

Aさん&皆さん。いつもありがとう!

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ワンパターンで変化に気づく?

2020.06.29 (月)

 

 

福岡には足かけ15年以上にわたり定期的に訪れていますが

日曜日の夜、私の行動はパターン化されています(笑)。

 

仕事を終えた夜の晩酌は早良区にある清吉さんと決めています。

http://www.sushi-seikichi.com/

前回の4月だけは無理でしたが(;_:)

 

大将の岡本さんとは、ひょんなご縁で20年ほど前に
熊本のお鮨屋さんで知り合って以来の仲。

親父さんの跡をついで
2008年にリニューアルオープンして以来
10年以上、お世話になっています。

 

福岡の週末の光景。私が見て感じた限りでは

かなり人出も戻って
賑わいを取り戻したなあと思ったんですが

ご当地に根ざしてご商売を
されているお客さまやお友達に聞くと「夜が早くなった」と。

 

確かに言われてみれば、10年以上
同じ曜日に、同じ時間帯に、同じ道のりな
清吉さんへ向かう地下鉄とバスが空いてた。

 

2か月ぶりに降り立った福岡のマチで
最初に私の目にとびこんできた賑わいの情景。

 

これが私の先入観になってしまった。。。

人は一度先入観を持ってしまうと
そのイメージを補強する情報ばかりに注目する。

 

逆に、先入観を否定するような情報は
無意識的に避けてしまいがちになる。

 

自分の考えに沿う情報しか
手に入れてしまい、より一層先入観が正しいと信じこむ。

 

俗にいう「確証バイアス」ってやつです。

この確証バイアス。ビジネスを仕掛ける側には
効果的に正しく使えばメリットもありますが

表裏一体でデメリットもあるワケです。

お客さまの行動が変容して
今までと需要がある時間帯が変わったのに

それに気づけなければ・・・ですよね。

そんな罠に陥らないためにも
それぞれのご商売で指標は異なりますが

「定点観測」「定点調査」がオススメです。

お互いに気をつけて頑張りましょう。

メーグルは名古屋の「大河の一滴」。

2020.06.28 (日)

 

 

6日間お世話になった伏見にあるホテルから
名古屋駅までは地下鉄で1駅3分くらい。

歩いても15分ほどの距離です。

 

なのに偶然乗ったバスは
なぜか名古屋駅まで30分以上かかりました(笑)。

 

私が乗ったバスは
なごや観光ルートバス「メーグル」だった(爆)。

https://www.nagoya-info.jp/useful/meguru/

 

ようは名古屋駅をまっすぐ目指す
ほかの路線バスとは違ってアチコチ周遊する路線バス。

 

何度も利用したバス停だったんで
チャンと確認せずに乗った私が悪いんです(汗)。

 

でも結果オーライ。楽しかった(#^^#)

伏見のバス停から名古屋城→四間道(しけみち)

→ノリタケの森→トヨタ産業技術記念館。で名古屋駅と。

ちょいとしたショートトリップ。

 

ただしほかのお客さんは名古屋城で降りて
最後まで乗っていたのは私だけ(笑)。

 

自動音声の車内放送が徳川家康じゃ!とかいって
各地の案内をするのも楽しいんですが

運転手さんの肉声での案内放送がイイ感じ。

通り道にある企業さん(スポンサーかな?)の
実は、こんなあるある話、ご存じですか?とか

名古屋駅に着く直前には
昨日の新聞各紙で1面報道されていたリニアモーターカーの

開業が延期になりそうでちょいとアレですわ。でもね
悪い話ばかりじゃないからまた来てね!みたいな。

 

時事ネタ満載なアドリブに感心。

 

スーツにキャスタバッグという場違いかつ

お前、間違えて乗っただろうな私を気遣って下さったかのよう。

 

ま、私の単なる自意識過剰だと思いますが(汗)
とっても楽しく気持ちよく過ごしました。

 

次回はプライベートで是非、使ってみたいなと強く思った。

 

自動放送やカタログなど
ベースシナリオをきっちり作りこみつつ
生身の人間である運転手さんが

運転もコンテンツも逸脱はしないけど
その範囲内で相手や状況に応じてのアドリブ

 

喋りが流暢だとか上手だとかいう
テクニック的なものではなく
そのヒトの持ち味を出した喋りに

すっかりほだされてしまった私。

 

どんなビジネスやサービスも
しっかりと作りこむことは
今の世の中、誰しもがやっているはず。

そこにプラスアルファで人それぞれが持つ「持ち味」を
一滴でよいので加えてみてはいかがでしょうか?

その一滴が「大河の一滴」になるかもですよ。

見守りは、余計なお世話?

2020.06.27 (土)

 

 

新たにご縁をいただいたKさん。

 

人生の大先輩で、いわゆるシニア世代の方。

 

某全国組織の専務まで務められ
実績も人脈も申し分ないうえに
とっても謙虚で話していて気持ちの良い方(^^;)

私が今年いちばん怒った?どこかのシニアとは大違い。

比べることすら失礼ですが。
(↓ちなみに、その時の気持ちを書いたブログは下記です↓)
https://hokkaidopvgs.jp/date/2020/02/19/

 

ま。そんな話はさておき(汗)ビジネスミーティングを終えて
皆さんと歓談のヒトトキ。へえーと思うコトが。

シニアの方々は「安否確認」という
キーワードがあまりお好きじゃないそうです。

 

離れて暮らす高齢の親御さんが心配で
ポットなどの家電製品を動作したら
お知らせしますみたいなサービスが
あるじゃないですか。見守りサービス的な。

 

見守る側、心配する側には「おー!」ってささるんですが

見守られる側、心配される側は
「なんだか監視されてるみたいで嫌」な感じらしい。

 

お客さまの声に耳を傾けよ!

ならぬ、シニアのことはシニアに聞け。かな。

 

なんてことを思うとともに
おんなじ商品やサービスであっても
相手によって言葉遣いを丁寧に変えないと

かえって逆効果になっちゃうこともあるなと。

 

Kさんのお言葉をお借りすると
シニア向けの商品やサービスは
シニアの方がイメージしやすい利用シーンを

お伝えするのがいいですよと。

 

なるほど納得!とともに
よくよく考えればこれはシニアに限らず
どの層のお客さまに対しても効果的なこと。

お客さまが利用する姿を常に念頭において

お客さまにそれが伝わるように
お互いに日々、表現力を研鑽いたしましょう。

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