北海道PVGSは「地域活性化のプロデュース」を行う会社です

ご縁ゴト
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【今年も採択されました♪】ORC発電、補助金で導入コストが軽くなる話

2026.04.01 (水)

 

今日はちょいとしたご報告です。

垰本泰隆が社外取締役を務める
馬渕工業所のORC発電システムが、
https://machinochikara.com/orc2/

今年度も
「先進設備・システム」として
採択されました♪

つまりどういうことかというと、
導入時に補助金が活用できて、
お客様の負担が軽くなる、という話です。

こういう制度って、
「気づいた人だけ得をする」
典型パターンなので、

一応ちゃんと
お知らせしておこうと
思った次第です(笑)

ここ最近、
少しずつではありますが
導入事例も増えてきています。

これもひとえに、
関わっていただいている
皆様のおかげですm(__)m

改めてありがとうございます!

エネルギーコストや
カーボンニュートラルの流れを考えると、

「やるかやらないか」ではなく
「いつやるか」のフェーズに
入ってきている感覚があります。

そして、
どうせやるなら
“使える制度はちゃんと使う”

これが経営としては合理的です。

制度の詳細はこちら↓
(一社)環境共創イニシアチブHP↓
https://sii.or.jp/koujou07r/decision.html

導入に関するご相談はこちら↓
https://machinochikara.com/orc2/

ちょっとでも気になる方は、
お気軽にお問い合わせください!

今日はシンプルに、
「今年もいけますよ!」という
ご報告でした。

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「未上場だから関係ない」は危険。金融庁の好事例集に学ぶ“伝わる会社”の作り方

2026.03.31 (火)

 

金融庁が公開した
「記述情報の開示の好事例集2025(最終版)」

IPO支援をしている
垰本泰隆の界隈では
それなりに話題ですが、

「うちは未上場だから関係ない」
と思われた方も多いかもしれません。

その感覚、正しいです。

だって有価証券報告書は
上場企業が対象ですから。

ただ、
それでもあえて今回取り上げるのは、

この資料が
“開示の話”ではなく
“経営の話”だからです。

今回の好事例集は、
単に開示内容を並べたものではありません。

・なぜその開示に至ったのか
・どんな問題意識があったのか
・社内でどう整理されたのか
・投資家はどこを見ているのか

といった、
意思決定の裏側まで含めて
公開されています。

ここに価値があります。

未上場企業でも、

・資金調達を考える
・金融機関と対話する
・採用を強化する

こうした場面では、
「自社をどう説明するか」
が問われます。

つまり、
開示していなくても

“開示できる状態かどうか”

が問われているわけです。

今回の資料は、
その水準を引き上げるための
とても良い教材になります。

上場準備のためではなく、

・経営の言語化のために。

・外部との対話力を高めるために。

一度、目を通してみてください。

▼該当ページ(金融庁ホームページ)
https://www.fsa.go.jp/news/r7/singi/20260327.html

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想定外で止まる経営者へ──戦場から学ぶ「フリーズしない思考」と行動の原則

2026.03.30 (月)

 

起業し経営者ともなれば、
想定外の事態に
直面することは避けられません。

普段は自らの意思で
道を切り開いていても、
ある瞬間、思考が止まる。

いわゆる「フリーズ状態」です。

これは決して特別なことではなく、
百戦錬磨の経営者でも例外ではありません。

垰本泰隆も約30年、
そうした現場で
経営者と向き合ってきました。

では、それをどう乗り越えるのか?

正直に言えば、
その答えは千差万別であり、
未だに「これが正解」と
言い切れる境地には至っていません。

だからこそ、
試行錯誤を続けています(笑)

というわけで
その一環として今回紹介するのが、

『セルフスターター』

セルフスターター 自分で自分を動かすスキル 米陸軍工兵学校で学んだ仕事と人生で大切なこと

著者は有薗光代さん。

元陸上自衛隊幹部であり、
日本人女性として
初めて米陸軍工兵学校へ家族帯同で留学。

さらに、
優秀な留学生に贈られる
次席表彰を受賞しています。

加えて、
東日本大震災や九州北部豪雨など、
実際の災害派遣にも従事してきた人物です。

つまり、「想定外」が日常の現場を
生き抜いてきたプロフェッショナルです。

本書では陸上自衛隊、
そして米陸軍で培われた
“戦場のエッセンス”が、

ビジネスパーソンにも
使える形で体系化されています。

『セルフスターター』

セルフスターター 自分で自分を動かすスキル 米陸軍工兵学校で学んだ仕事と人生で大切なこと

===ここから目次===

はじめに
第1章 モチベーションを誰かにゆだねない
第2章 自分の中にあるセルフスターターに火をつけよ
第3章 自分を守り、攻めるためのメンタル戦略
第4章 自分が動くとまわりが変わる「支える力」
第5章 メンバーも「自ら動く」に変わる
おわりに
参考文献

===目次ここまで===

読後の感想を一言で言えば「納得」。

この一言に尽きます。

なぜならば軍事の現場ほど
「予定通りにいかない世界」はないからです。

今この瞬間も、
世界では有事が起きています。

イラク情勢、
ウクライナとロシアの戦争など。

それらを見れば、
「想定外は起きるものではなく、
前提である」
という事実は明らかです。

つまり、
経営においても同じです。

・計画通りにいかない
・前提が崩れる
・意思決定を迫られる

この連続です。

だからこそ必要なのは、
「想定外でも動ける状態」を
いかに作るか?

本書『セルフスターター』

セルフスターター 自分で自分を動かすスキル 米陸軍工兵学校で学んだ仕事と人生で大切なこと

そのための思考と行動を、
きわめて実践的に教えてくれます。

経営者の方はもちろん、

・大企業からスタートアップへ転身した方
・変化の激しい環境に身を置く方
・意思決定の質を高めたい方

こうした方には、
ぜひ一読をおすすめします。

「フリーズしない自分」を
つくるヒントが、ここにあります。

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その発想、内側で完結していませんか?イノベーションが止まる構造と打開策

2026.03.27 (金)

 

日常的に中小ベンチャー、
スタートアップの皆さんと向き合っていると、
ほぼ確実に出てくる言葉があります。

それは「イノベーション」。

もはやこの言葉と無縁の会社は、
大企業であっても存在しない時代です。

変化のスピードは、確実に加速しています。

イノベーションとは何か?

有名なシュンペーターの
定義にある通り、「新結合」。

既存のものの掛け合わせ。

これは、
多くの経営者が理解しているはずです。

ただし——
言うのは簡単。
やるのは、極めて難しい。

実際の現場では、

・何と何を掛け合わせるのか分からない
・そもそも自社の枠を超えた発想が出てこない
・日常業務に追われて視野が広がらない

こうした壁に
ぶつかっているケースがほとんどです。

そんな中で、
「これは実務に効くな」と感じた一冊が

『非常識なハイブリッド仕事論』

非常識な「ハイブリッド仕事論」

本書は、入山章栄さんが
パーソナリティを務める
文化放送のラジオ番組

「浜松町イノベーション・カルチャーカフェ」
(通称:浜カフェ)

をもとに書籍化されたものです。

入山章栄さんは、
早稲田大学ビジネススクール教授で、
世界標準の経営学(特に戦略論・イノベーション論)を
わかりやすく届けてきた第一人者。

「知の探索」と「知の深化」を
行き来することの重要性を
一貫して説いている方です。

本書では異分野の
「突き抜けた2人」を
掛け合わせしていて
垰本泰隆はメチャ面白かった♪

たとえば、

・ReHacQのプロデューサー
・昆虫バイオのスタートアップ経営者
・雑草生態学の研究者
・動物学者
・幼児向けアプリのデザイナー

など、
普通なら交わらない組み合わせ。

これらの異質な2人に対して、
入山さんが絶妙な補助線を引く。

すると何が起きるか?

バラバラだった知識が、
急に“つながる”のです!

これこそが、まさに
イノベーションの瞬間です。

『非常識なハイブリッド仕事論』

非常識な「ハイブリッド仕事論」

===ここから目次===

本書を手にされた方へ 入山章栄
01 「ReHacQ」プロデューサー×元プロ野球選手
02 宇宙×カブトムシ
03 雑草×事業承継
04 MBA×動物学
05 ロート製薬の社内起業×富士通の社内起業
06 匠の技×AI
07 UX×ウェルビーイング
08 大企業経営×発酵×人材育成
09 「コテンラジオ」創設者×ITメディアの先駆者
10 浜カフェマスター×外資系人事のプロ
浜カフェの”非常識”な魅力 村田武之

===目次ここまで===

重要なのは、
「すごいアイデアを出すこと」
ではありません。

重要なのは、
“異なる文脈を持ち込むこと”。

つまり、

・違う業界の人と話す
・普段読まない分野の本を読む
・自分の専門外に触れる

これを意図的にやること。

多くの経営者がやっているのは、
「同じ業界の成功事例の横展開」です。

しかしそれは、
改善であってイノベーションではない。

イノベーションは、外から来ます。

この本は、その「外の視点」を
疑似体験できる構造になっている。

だから価値がある。

現場で使えるヒントも多いですが、
それ以上に価値があるのは、
「思考の癖」が変わることです。

・この人とこの人を組み合わせたらどうなるか?
・この技術を別の業界に持ち込めないか?

こうした問いが、
自然と浮かぶようになる。

これは、
経営者にとって非常に大きい変化です。

最後にもう一度。

イノベーションは、
天才のひらめきではありません。

構造です。

その構造を体感するために、
ぜひ手に取ってみてください。

『非常識なハイブリッド仕事論』

非常識な「ハイブリッド仕事論」

日々の意思決定や、
事業の打ち手に、
確実に“ズレ”が生まれます。

そしてそのズレこそが、
次の成長の起点になります。

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【現場で見えたリアル】産地連携支援緊急対策事業が求める企業像と今すぐ動くべき理由

2026.03.26 (木)

 

ここ数日、補助金の話題を
連続してお届けしています。

一昨日は飲食↓
https://hokkaidopvgs.jp/date/2026/03/24/

昨日は観光↓
https://hokkaidopvgs.jp/date/2026/03/25/

そして今日は「農業」です。

昨日は農業生産者の
お客様と打ち合わせをしました。

そこで改めて感じたのは、
「単独では限界」という現実です。

その流れの中で、農林水産省の
「産地連携支援緊急対策事業」
公募が間もなく始まります。

この制度、ポイントは非常に明確です。

・食品事業者と産地が連携することが前提
・国産原材料の安定調達・供給体制の強化
・サプライチェーン全体での底上げ

つまり、
“単独プレーでは申請できない設計”です。

実際、応募主体は
「複数事業者で構成される団体」が基本となり、
個社単独ではなく、連携体制が必須になります。

支援内容としては、

・販路開拓や需要創出(PR・マーケティング等)
・新商品開発や製造体制の強化
・機械導入など供給力強化

といった、
“売る・作る・供給する”を
一体で支援する設計です。

飲食や観光と、
農業も同じ構造に入ってきました。

これは偶然ではありません。

政策は「流れ」で動きます。

この流れを読めるかどうかで、
結果は大きく変わります。

「産地連携支援緊急対策事業」の詳細は
下記の特設サイトにまとまっています。
https://reg.lapita.jp/public/seminar/view/9460

この流れを掴んで、
ぜひ一歩先に動きましょう!

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