北海道PVGSは「地域活性化のプロデュース」を行う会社です

ご縁ゴト
goengoto

お客様には、自由に選ぶ権利がある。そして、貴社にも自由に選ぶ権利がある。

2023.06.09 (金)

 

値上げの秘訣は?

ずばり

「価格表を書き変えるだけ」。

きのう
スモールサンゼミ札幌に登壇した↓
https://bit.ly/3WZiId5

講師が仰っていました。

「舐めとんのか!」

「そんな簡単に
値上げできれば
誰も苦労しないだろ!」

と、怒られそうだが(爆)
(講師も自虐で
そうおっしゃていたw)

冒頭の結論に至るまで
約2時間の前置きが
ありましたので

参加者の皆さんは
納得した人が
多かったのではと
垰本泰隆は思います。

前置きの部分は
ここで語りつくすことは
到底できないので

興味のある方や
詳細を知りたい方は

講師が別途開催する
セミナーへ参加するか

スモールサンゼミに
加入いただければと思います(^.^)
https://bit.ly/3DL5dm6

以上です!では
あまりにもアレなのでw

私が冒頭の言葉に
納得した理由を

講師の言葉を
引用しながら書くと

価格は体のいい
断り文句だということ。

皆さんの会社の
商品やサービスを
心から欲しいと思う
お客様にとって

極論いえば
価格はどうでもいい。

たとえば
鉄男の私なんかは

鉄道に関する
商品やサービスには
値切ることなく
嬉々としてお金を払いますw

が、鉄道を
たんなる移動手段と
考えている方は

鉄道より1円でも安く
1分でも早い移動手段があれば
ためらうことなく
そちらに乗りかえるでしょう。

そして
私がアホに見えるでしょう(爆)

でもね
事業を営む
皆さんからすれば

どちらのお客様と
お付き合いした方が
良いと思いますか?

お客様には
商品サービスを
自由に選ぶ権利がある。

それは今までも
これからも変わらない
普遍の理だと思う。

が、事業を営む
皆さんにも

お客様を選ぶ
権利があると私は思う。

30年以上にわたる
デフレマインドを脱却し
値下げ圧力に疲弊している
すべての事業者の皆さんへ。

万人に好かれる必要はない。

価格だけで離れていく
お客様は貴社にとって
大切にすべきお客様ではない。

貴社が納得できる
価格表に書き変えて

貴社に相応しい
お客様を選んでくださいませ。

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税制適格の要件を、正しく、もれなく確認したい方へは、こちらをご覧ください。

2023.06.08 (木)

 

きのうの件で
(下記リンク参照↓)
https://bit.ly/3qpx6PD

たくさんの
反響をいただきました。

いちばん多かったのが

「説明会が
開催されたことを
知らなかった。」

でした。

今後は垰本泰隆が
情報をキャッチしたら
この場でお知らせするように
いたしますね。

で、次に多かったのが
税制適格ストックオプションの要件を
正しく、もれなく把握しておきたい!

でした。

きのうご案内した
下記資料の5ページにも
掲載されていますが↓
https://bit.ly/45B6oUr

経済産業省の
下記ページも併せて
ご覧くださいませ↓
https://bit.ly/3MNWzK4

そのうえで
上記には書いてない
税制適格ストックオプションの
ポイントをお知らせすると、

1,監査役は対象外です。
(付与自体はOKですが
税制適格になりません)

2,付与された方が
会社を退職した場合は
権利が失効すると
行使条件に定めるのが一般的。

特に2については
垰本泰隆自身が
前々職で経験したので
まあ、アレですが、、、

なんて話はさておきw

現行の
税制適格ストックオプションは
諸条件や事務手続きなどが煩雑で

使いにくいという背景が
信託型ストックオプションを
生み出したと言えると思います。

が、今回の混乱を受け
当局も通達での明文化や
法改正などをおこない
改善を図るようですので
(6月5日付、日経新聞より)

経営者の皆さま
関係者の皆さま

きのうも申し上げましたが
一次情報のチェックをお忘れなく。

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税率20%だと思っていたのに、最大で55%、、、見解の相違を防ぐ唯一の方法は?

2023.06.07 (水)

 

「国税庁見解 税率最大55%に」

去る5月27日(土)の
日本経済新聞1面で
大々的に報じられた

信託型ストックオプション
(以下、信託型SO)の税率の件。

信託型SOを導入している企業は
上場企業、未上場企業あわせて
約800社もあり(日経新聞より)

影響は非常に大きく
関係者の間で激震が走った。

なぜなら
信託型SOを導入した企業は
税率は株式の譲渡所得である
約20%が適用されると
認識していた。

つまり、税負担が
大幅に増えてしまう。。。

去る5月29日(月)に
国税庁と経済産業省による

本件に関連する
説明会が開催された際も

参加者からは
怒りや疑問の声が多数
あがっていた。

怒りと疑問の声を
ひとことで言ってしまうと

「もっと早く
見解を示すべきではないか?」

それに対する
国税庁の回答は

「聞かれれば答えますが
聞かれない限り
あえて周知や広報はしない。」

幸いなことに
垰本泰隆のお客様は
信託型SOを導入しなかったので
今回の問題の影響はないが

上記の国税庁の
コメントにあった姿勢ついては
是正すべきと文書で意見具申した。

本件は
スタートアップをはじめ
IPO(新規株式公開)を
目指す企業はもちろん

既に導入した
多くの企業に影響があるため

最初に報じられて以来
10日以上が経ちますが
日経新聞を中心に
きのうまで断続的に
続報がでています。

私も報道等を
継続フォローしており
大事なことは随時
この場でお知らせしますが

あらためて強く強く
お互いに肝に銘じたいのが

「一次情報」にあたること。

一次情報の収集は
手間がかかることが多く
それを嫌って
他人任せにする方も多い。

でも、
今回紹介した事例は

国税局に
事前に問い合わせをする、

すなわち
一次情報を自ら
収集していれば
防げた可能性が高いともいえる。

というわけで
去る5月29日(月)に
開催された
国税庁と経済産業省による
説明会の資料をシェアします。
(下記リンク参照↓)
https://bit.ly/45B6oUr

手間を惜しまず
ぜひ、読んでみてくださいませ。

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内容は素晴らしく、悪気のない情熱の結果、タイムオーバーした。評価は?

2023.06.06 (火)

 

皆さんも
お客様にプレゼンをしたり

逆の立場で
プレゼンを聞いたり
すると思います。

皆さんが
プレゼンを聞くときは
どんなことを重視しますか?

いいかえれば
高評価するポイントは、
なんでしょう?

なんて聞かれても
色々あって
困っちゃいますよねm(__)m

ので、垰本泰隆の
考えを先に述べます。

私は
ベンチャー企業の
ピッチ(プレゼン)を
聞く機会が非常に多いですが

いちばん重視していることは

「時間厳守」。

ピッチの場合
1社あたり●分と
持ち時間が決まっています。

その持ち時間内に
ピッチを必ず
終わらせたかを
いちばん重視しています。

内容が凄く良かったとしても
持ち時間をオーバーしたら
マイナス評価をつけます。

その理由は至ってシンプル、
持ち時間をオーバーすることは
他人の時間を奪うことだから。

聞いてくださる方々の
時間はもちろんのこと

やりくりに苦心する
事務局スタッフの時間や

他のプレゼンテ―ターの
時間を奪っているわけです。

厳しいことを言うが
悪気のない情熱が
ほとばしった結果だとしても

他人の時間を奪う行為は
自分(自社)さえ
良ければよいという
深層心理の裏返しだと
私は思うのです。

内容的には
甲乙つけがたい
5社の中から

持ち時間内に
キッチリ終わらせた会社が
大賞に選ばれた姿を見て

自戒を込めながら
その思いをますます
強くした次第。

お互い、気をつけましょうね。

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社員に会社の目的が伝わらない。。。なぜか?その理由は、ピンと来ないから。

2023.06.05 (月)

 

うちの会社が
ホールディングス化
(純粋持株会社化)すると
社内で発表されたんですが

その目的を読んでも
イマイチぴんと来ない。

もう少しわかりやすく
具体的に教えて
もらえませんか?

という質問を
某上場企業に
お勤めの読者さんより
いただきました。

というわけで
某上場企業の
開示情報を見ると

ホールディングス化する
目的として

1)果断な経営判断を
執り行うリーダーシップの発揮

2)リスクテイクの環境整備や
経営資源配分に対する監督の実効性向上

3)グループ役職員の意識と行動の変革

と書かれていた。

皆さんは上記を読んで

「わかりやすい!」

「ピンときた!」

と思えましたか?

たぶん、多くの方は
よくわからないわ、、、

という
感想を抱くのでは
ないかと思いますし

垰本泰隆も
そう思いますw

上記の3つは
ホールディングス化の
意義やメリットについて

教科書的な解説に
書かれていることであり
間違いではない。

が、抽象的で、
どんな会社にも
当てはまる表現なので

質問してくれた方が
ピンとこないのも
無理はないと思う。

上場会社の
経営の機微に触れる話なので
何か事情があるのかも
しれないけれど

物事の意図を
周囲に納得してもらうには

抽象表現にとどまらず
必ず具体的な表現と
説明が必要だなあ。

そんなことを
あらためて思った次第。

なお、
冒頭の質問には
垰本泰隆の推測と
お断りしたうえで

質問してくれた方には
具体的に回答いたしました。

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