
株式会社
北海道 PVGS
きのうは
意向表明書と基本合意書の
違いをざっくり説明しました↓
https://bit.ly/3WZYuQq
ので、今日は
意向表明書の内容を説明します。
意向表明書とは?

念のため、おさらいすると
買い手が買収したい旨を
文章にして、売り手に提出する書面です。
ちなみに
M&Aの手続きにおいて、
意向表明書の提出は
必須ではありません。
が、買い手の意向を書面にして
売り手に伝えることで、
売り手から見れば
買い手が真剣だと
感じてもらえることが多いと
垰本泰隆は思います。
次に、
意向表明書に記載する内容は
おおむね以下となります。
・M&Aのスキーム
・譲受希望金額
・希望条件
・成約までのスケジュール
・独占交渉権の依頼
そして
意向表明書を提出するタイミングは

買い手と売り手のトップ面談が終了し、
両者が前向きにM&Aを進めたいという
意思を口頭レベルで確認できた時点で
買い手が売り手に提出するのが一般的です。
さいごに
意向表明書に記載する内容は
個別の状況等で変わりますので
専門家等とよく相談して
作成するようにしてくださいね。
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違いがわかりづらい。。。
そんなお声を
週末にもいただいたので
この場を借りて説明しますね。
それは、M&Aで
よく出てくる
「意向表明書」と
「基本合意書」の
違いについて。
まず、
意向表明書とは?
ですが、

ひとことで言うと、
買い手から売り手に提出する
買収の希望条件などを
記載した書面のことです。
つぎに
基本合意書とは?
ですが、
これまた
ひとことで言うと、
買い手と売り手の双方が
買収にあたって
合意した事項を確認し、
それを文書化したものです。
そして基本合意書には
買い手と売り手の双方が
書面に署名捺印します。
ということは?
これまた
ひとことで言うと
意向表明書には
買い手だけが署名捺印するが
基本合意書には
買い手と売り手の双方が
署名捺印する。

これが
違いといえば違いかな。
というのは冗談でm(__)m
それぞれが持つ意味や
詳細について
きちんと理解しておくことは
M&Aをおこなう上で大切です。
ので、明日以降、
それぞれについて
解説していきますね。
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クライアントの
若手社員さんと
ランチしていた時に
反省の弁と
それにまつわる相談を
お聞きしました。
聞くところによれば
チャットやLINEで
仲のいい人と
やり取りするノリで
お客様にメールを
送ってしまったらしく、、、
「マナーがなってない!」
と、上司に怒られたとのこと。
たしかに
怒られるのも無理ない。。。
ビジネスメールで
お客様や目上の方と
やり取りするときは
それなりの配慮が
必要だと思います。
というわけで
おススメしたのが
『ビジネスにそのまま使える!
1分で送る「感じのいい」メール』↓
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著者は
ベストセラーとなった
『できるリーダーは、
「これ」しかやらない』↓
![]() |
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で、ご存じの方も
多いかもしれない、
伊庭正康さん。
振り返れば垰本泰隆も
ビジネスメールのイロハを
体系的に学んだことが
なかったので(汗)
『ビジネスにそのまま使える!
1分で送る「感じのいい」メール』↓
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を読み、学ぶところが多かった。
本書では
ビジネスメールの基本から、
評価される宛名と署名のポイント、
件名の絶対ルール、
長々とメールの
ラリーをしないテクニックなど、
即効性と再現性が高い
ノウハウがまとめられています。
とくに、Chapter4の
「秒」でセンスUP!!
テンプレート43選では
・依頼する
・照会・確認・質問する
・案内・通知する
・回答・承諾する
・断る
・催促・抗議・反論する
・謝罪する
・感謝する
・社内でのやりとり(上司に向けて)
・社内でのやりとり(同僚に向けて)
といった形で
そのまま使える文例が
シーン、用途別に整理されており
ビジネスメールを使う
すべての方に
お役に立つと思います。
たかがメール、されどメール。
一通のメールで、
ビジネスがうまくいくこともあれば
ビジネスも信用も信頼も失うこともある。
『ビジネスにそのまま使える!
1分で送る「感じのいい」メール』↓
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ぜひ、読んでみてください。
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岩手県盛岡市にある、さわや書店。
東京で生まれ育った
垰本泰隆がなぜ知っているかというと
母の郷里が岩手県で
子供の頃に
さわや書店で
本を買ってもらうなど
馴染みがあったから。
加えて、さわや書店は
『文庫X(エックス)』
の企画を手掛けるなど
地方の一書店でありながら
なにかと話題になるので
その名を忘れずに
済んだというわけw
そんな
さわや書店の
現役書店員である
栗澤順一さんの著書
『本屋、地元に生きる』↓
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を偶然見つけ、買って読んだ。
読後感を
結論から述べれば
地方で事業を営む
中小企業の経営者や
現場の方々に
一読を強くおススメしたい。
人口減少で商圏が縮小する地方、
どこで買っても同じな
本という差別化できない商品、
さらには本離れで
マーケットが
15年で30%も縮小と
三重苦の環境下にある
地方の一書店である
さわや書店。
そこに所属する著者が
何に目をつけて、
何を仕掛けるのか、
それをどうやって
全国に広げるのか、
どうやって
大型書店と差別化するのか、
などなど
中小企業経営者なら、
知りたいビジネスのヒントが
びっしりと詰まっています。
たくさんの事例のなかで
私が一番印象に残ったのが
「減塩新書 いわて健民」。
これ、本ではなく
なんと醤油です!
書店員である著者が
なぜ醤油の販売までを
手がけるようになったのか?
その裏側や、地方での
ビジネス展開のヒントを
知りたい方は是非
『本屋、地元に生きる』↓
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を、読んで欲しいですが
著者の考えの一部を
著作より以下、引用紹介します。
===ここから===
書店員がどうして
醤油の開発をして、
書店の店頭で販売しているのか!?
と驚かれた人もいるかもしれません。
私にしても、当たり前のこととして
醤油の開発に関わったわけではありません。
自分のやっていくことに枠組みをつくらず、
どんなことでも敬遠しないで
やってきた結果としてのことなのです。
===ここまで===
そしてさらに
私が感じ入った一文を
紹介すると
===ここから===
盛岡市の人口は約30万人です。
誤解を恐れず言うなら、
そのうち25万人に嫌われてもいい。
残り5万人に
「おもしろい本屋だ」と
思ってもらえることを目指していこう。
===ここまで===
地方のビジネス環境は、
先にも書いたような要因で
逆風が吹いている状況が多い。
が、本書を読めば、
まだまだやれることがあると
感じるはずだと自信を持って言える。
地方で事業を営む
中小企業経営者の皆さん、
現場で奮闘している皆さん、
自社の「●屋」の
枠を超えた事業の創造の
ヒントを与えてくれる
『本屋、地元に生きる』↓
![]() |
![]()
是非、読んでみてくださいませ。
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値上げの秘訣は?

ずばり
「価格表を書き変えるだけ」。
きのう
スモールサンゼミ札幌に登壇した↓
https://bit.ly/3WZiId5
講師が仰っていました。
「舐めとんのか!」
「そんな簡単に
値上げできれば
誰も苦労しないだろ!」
と、怒られそうだが(爆)
(講師も自虐で
そうおっしゃていたw)
冒頭の結論に至るまで
約2時間の前置きが
ありましたので
参加者の皆さんは
納得した人が
多かったのではと
垰本泰隆は思います。
前置きの部分は
ここで語りつくすことは
到底できないので
興味のある方や
詳細を知りたい方は
講師が別途開催する
セミナーへ参加するか
スモールサンゼミに
加入いただければと思います(^.^)
https://bit.ly/3DL5dm6
以上です!では
あまりにもアレなのでw
私が冒頭の言葉に
納得した理由を
講師の言葉を
引用しながら書くと
価格は体のいい
断り文句だということ。
皆さんの会社の
商品やサービスを
心から欲しいと思う
お客様にとって
極論いえば
価格はどうでもいい。
たとえば
鉄男の私なんかは
鉄道に関する
商品やサービスには
値切ることなく
嬉々としてお金を払いますw
が、鉄道を
たんなる移動手段と
考えている方は
鉄道より1円でも安く
1分でも早い移動手段があれば
ためらうことなく
そちらに乗りかえるでしょう。
そして
私がアホに見えるでしょう(爆)
でもね
事業を営む
皆さんからすれば
どちらのお客様と
お付き合いした方が
良いと思いますか?
お客様には
商品サービスを
自由に選ぶ権利がある。
それは今までも
これからも変わらない
普遍の理だと思う。
が、事業を営む
皆さんにも
お客様を選ぶ
権利があると私は思う。

30年以上にわたる
デフレマインドを脱却し
値下げ圧力に疲弊している
すべての事業者の皆さんへ。
万人に好かれる必要はない。
価格だけで離れていく
お客様は貴社にとって
大切にすべきお客様ではない。
貴社が納得できる
価格表に書き変えて
貴社に相応しい
お客様を選んでくださいませ。
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