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ご縁ゴト
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人生は選択の連続。本当にそうか?人生は選ばれないことの連続じゃないか。

2023.06.18 (日)

 

選ばれた方にも
悩みがありますが
(ご参考:下記リンク↓)
https://bit.ly/465Hrk9

選ばれなかった方にも
当然ながら悩みが
ありますよね。

垰本泰隆も
ここまでの人生において
選ばれなかったことの方が
遥かに多いです(汗)

なぜ、自分は
選ばれなかったのか?

何が足りなかったのか?

先日も某企業で
頑張っている方から
そんな問いかけを受けました。

安易な慰めや
たんなる励ましは
無責任だと思うので

大したことは言えず、殆ど聞くばかりだったが

もしよければと

『あの日、選ばれなかった君へ』↓


を、ご案内した。

著者は
電通のコピーライター
阿部広太郎さん。

林修さんの
今でしょ!のCMに
関わるなど業界では有名人の著者。

慶応義塾大学出身、
アメフト部で活躍し
電通に入社という
キャリアをみれば

選ばれし者の
代表格のように
見えますが

意外や意外
ここに至るまでは
挫折と不遇の連続だった。

そんな過去の自分を
激励するような語り口で

学校や職場で
望むポジションや
仕事に選ばれない

現実を受け止めたうえで
どうやってそれを
乗り越えてきたのか?

『あの日、選ばれなかった君へ』↓

に、著者の
赤裸々な実体験が書かれています。

個人的には
受験生や新入社員など
若い方々にとって
参考になる部分が
多いと感じたが

仕事で行き詰まっている人や
なぜ私がリーダーや管理職
役員に選ばれなかったのか?

等々で悶々と
悩んでいる方は
読むとエネルギーが
もらえると思いますよ。

『あの日、選ばれなかった君へ』↓

暑くて出かけるのが
億劫な時などに
エアコンの効いた部屋で
読んでみてくださいませ。

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凡人でも一流の話し方が身につく!⇒「話し方の一流、二流、三流」

2023.06.17 (土)

 

このたび
昇格されることになった
クライアント企業のHさん。

派手さはなく
黙々と頑張るタイプの方。

そして
朴訥とした語り口が
垰本泰隆は好きで
一緒にいて心地よい(^.^)

が、
ご本人は悩んでいる。。。

食事をともにしながら
話を聞いてみると

リーダーシップを
発揮できるような
コミュニケーションが
とれる自信がないとの由。

Hさんは素のままで
いいんじゃないかなあ。

と、私は思うものの

それではHさんの
悩みは解消されないので

『話し方の一流、二流、三流』↓

を、ご案内してみた。

ああ、よくある
話し方の本ね。ベタだなあ。

なんて失笑
されるかもしれない。

たしかに多くの
話し方本は
口下手を何とかしたい!
という方向けに
書かれていると思うが

『話し方の一流、二流、三流』↓

は、
リーダーの話し方について
重点が置かれた内容で、

リーダーとして
部下をどう導くか?

という点に
フォーカスが当てられています。

本書は
累計100万部の
ベストセラーとなった


の著者でもあり、

リーダーシップを専門とする
リーダーズアカデミー学長の
嶋津良智さんによる著作。

一流のコミュニケーションの
あり方、やり方について

一流、二流、三流を
40の項目で対比しながら
端的に書かれており

どうすればOKなのかが
明確にわかるのが
本書の良かった点だと
私は思いました。

なかでも印象に残ったのが
著者と息子のやりとりを
引用した下記の部分。

===ここから===

「お小遣いの2割を貯金しなさい!」
というと、これは命令です。

「お小遣いの8割で生活して、
あとは貯金してみたら?」
というと、挑戦を促すことになります。

===ここまで===

「一流は、期待し、挑戦させる。」

という著者の言葉に
大いに納得した次第。

「部下とのやり取りで困っている」

「部下へのアドバイスが苦手」

というお悩みを持っている
リーダーやマネジャーの皆さんは、

『話し方の一流、二流、三流』↓

ぜひ、読んでみてください。

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基本合意書(LOI)について、あと2つ、押さえておいて欲しいこと。

2023.06.16 (金)

 

きのうは
基本合意書(以下、LOI)に
記載する内容について
説明しました。↓
https://bit.ly/3Jfvb77

本日はLOIについて
二つ、覚えておいて
欲しいことがあるので
ご案内いたします。

一つ目は
基本合意書を締結する時期。

基本合意書の締結は、
買い手候補が
意向表明書を提出したあと

売り手が買い手候補から
買収の基本条件について提示を受け、

特定の買い手候補に絞って
交渉を継続することを
決定したタイミングで
締結されるのが一般的です。

なお、先日も書きましたが
基本合意書には
買い手・売り手の双方が、
署名捺印して締結します。

二つ目は
基本合意書の法的拘束力について。

結論から書くと
基本合意書の内容の
一部に法的拘束力がある。

具体的に言うと、
守秘義務、独占交渉権、
協議事項などの

交渉の大枠にかかわる
規定には法的拘束力を持たせ、

それ以外の条項については
法的拘束力を持たせないという
形で合意するのが一般的です。

以上、
12日の月曜日より連載した

M&Aにおける
意向表明書と基本合意書
シリーズは終了します。

ご笑覧、
ありがとうございました!

個別のお問い合わせは
下記までお気軽にどうぞ♪
https://bit.ly/3kG6ylL

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LOI(エル・オー・アイ)とは?書くべき内容は、ざっとこんな感じです。

2023.06.15 (木)

 

前回で
意向表明書の説明は
一段落したので↓
https://bit.ly/3N7Lhk1

今回は
基本合意書について
説明します。

基本合意書とは?

M&Aにおいて
今までに行ってきた
交渉において合意した内容を
書面にした合意書のことです。

業界人は基本合意書を
LOI(エル・オー・アイ)
(Letter of Intentの略)
言ったりします。

覚えておいて
その場面がきたら
使ってみてね(^.^)

以上、マメ知識でしたw

で、基本合意書に
記載する内容は
一般的に下記となります。

項目:M&Aのスキーム
内容:株式譲渡や事業譲渡といった
取引の形態を記載する。

項目:M&Aの対象範囲
内容:株式譲渡で包括的に
譲渡企業を譲受する、
譲渡企業の事業の一部といった、
買い手と売り手が合意した
M&Aの対象範囲を記載する。

項目:譲受希望金額
内容:デューデリジェンス実施前に
買い手が検討している譲受希望金額。
デューデリジェンスの結果で
金額の調整がある旨も記載する。

項目:希望条件
内容:デューデリジェンス実施前に
売り手・買い手が検討している金額以外の条件。
デューデリジェンスの結果で
条件の調整がある旨も記載する。

項目:デューデリジェンス
内容:想定されるデューデリジェンスの内容。
デューデリジェンスに
売り手も責任をもって
協力することを記載する。

項目:M&A成約までのスケジュール
内容:意向表明後からM&A成約までの
大まかなスケジュールを記載する。

項目:独占交渉権
内容:一定期間は基本合意書を
締結する買い手と
独占交渉となる旨を記載する。

項目:秘密保持
内容:今までに行ってきた
M&Aの交渉および
デューデリジェンスで判明した事実、
M&Aを検討している事実について、
秘密保持義務があることを記載する。

きのうまでの内容を
読んでいただいた方は
お気づきだと思いますが
意向表明書に記載する
内容と重複があります。

が、意向表明書よりも
合意事項をより詳細に
記載するのが一般的です。

そして
これまた繰り返しで
恐縮ですが、

上記内容は
状況によって項目追加など
変更がありますので

専門家等とよく相談して
作成するようにしてくださいね。

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意向表明書は、たとえていうならば「ラブレター」だと思うのです♪

2023.06.14 (水)

 

それぞれの内容を
もう少し具体的に
教えてください!

きのう書いた
意向表明書の内容について↓
https://bit.ly/3No6J5Q

要望をいただきました。

ですね。
昨日は項目しか
書いてなかったのでm(__)m

追加と補足説明をします。

意向表明書に
一般的に記載する
項目とその内容は下記になります。

項目:M&Aのスキーム
内容:株式譲渡や事業譲渡といった
取引の形態を記載する。

項目:譲受希望金額
内容:デューデリジェンスを実施する前に
買い手が検討している譲受希望金額。
デューデリジェンスの結果で
金額の調整がある旨も記載する。

項目:希望条件
内容:デューデリジェンスを実施する前に
買い手が検討している金額以外の条件
デューデリジェンスの結果で
条件の調整がある旨も記載する。

項目:成約までのスケジュール
内容:意向表明後からM&Aが成約するまでの
大まかなスケジュールを記載する。

項目:独占交渉権
内容:買い手から売り手へ
独占交渉を依頼したい旨を記載する。

(※昨日も書いた通り
上記以外の項目を追加する場合があります。)

あと、もう一つ
申し添えておくと
意向表明書には
法的拘束力はありません。

が、これまた
きのうも触れたとおり、
買い手が売り手に対して
M&Aをしたいという意思を
口頭だけでなく
文書で伝えることにより、

売り手の信用が高まるなど、
その後のM&Aの手続きが
スムーズになる可能性が高まると
垰本泰隆は思います。

そう。意向表明書を
たとえていうならば
ラブレターというわけです(^.^)

若い皆さんは
なにそれ?マジ?
なんて思うかもしれませんが

真剣なラブレターは
今も効果的じゃないかな。

最後はオジサンの余談でしたw

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