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ご縁ゴト
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重要かつ最優先なのは「どう、アクセスするか?」ですよ♪

2023.07.28 (金)

 

昨日はひさしぶりに
横浜で講演させていただきました。

参加された皆さんは
弁護士・税理士・行政書士
社労士・司法書士
中小企業診断士といった

士業の皆さん方。

垰本泰隆のような
運転免許くらいしか
資格?を持っていない者が

各分野の
エキスパートである
士業の皆さんに
なんの話をしたかというと

「IPO(新規株式公開)
準備業務における士業の関わり方」

というお題で、お話しをしました。

内容を
ざっくり説明すると

IPO準備と一口に言うが
各論でどんな仕事があって

それを
誰がやるのか?
誰がやれるのか?

なんてことを
まずはお話ししたわけです。

が、上記はあくまで
前提となる情報であって
核心じゃないんですよ。

核心を
ひとことで言うと

「どうアクセスするか?」。

言いかえれば

「どこに行って
誰と会って話せば
その仕事に巡り合えるのか?」

もっとぶっちゃければ

「どうすれば売れるのか?」

ということです。

士業の皆さん方は
垰本泰隆と違って(笑)
生真面目な方が多く

専門知識や実務能力は
そもそも申し分ないわけです。

私も仕事を進めるうえで
士業の皆さんとの
コラボは必須ですしね。

ただ、生意気を
言わせてもらうと

「どうすれば売れるのか?」

について
ご存じない方が
少なからずいると思います。

そんなことで
お悩みの士業の方は
お気軽に下記まで
https://bit.ly/3kG6ylL

ご相談くださいね♪

なんて話はさておきw

「どうすれば売れるのか?」。

至極当たり前かつ
どのビジネスにも
当てはまる大命題。

ということは
誰しも頭で分っているが

「どうすれば売れるのか?」

を目指しての取り組みが
果たして本当にそうなのか?

そのつもりで
やっていることが・・・

実は
商品やサービスの
ブラッシュアップに
留まってはいないだろうか?

おたがいに、
時に立ち止まり
第三者の目を借りつつ
自己点検しないとね。

なんてことを
講演を終えた帰り道に
自戒を込めて思ったのでした。

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多くの企業が負担する、2つのコストの正体は?⇒こちらになります。

2023.07.27 (木)

 

CFOを目指している
皆さんから何通も
メールをいただいたので

昨日の答え合わせを↓
https://bit.ly/472O0Vg

さっそく行いたいと思います。

「●●コスト」と

「●●●●コスト」。

上記に入る言葉(漢字)は

「負債コスト」と

「株主資本コスト」です。

で、まず最初に

「負債コスト」とは?

について説明しますと

銀行からお金を借りたら
皆さん金利を払いますよね。

その支払い金利が
「負債コスト」です。

ちょっと
かたくるしい表現になりますが

企業に対して
債権者が要求するリターンが

企業にとっての
「負債コスト」となります。

なので、
銀行借り入れにともなう
支払金利のほかにも

私募債などの社債を
発行した場合に支払う金利も

「負債コスト」になります。

つぎに
「株主資本コスト」ですが

上記を読んで
想像がついた方も
いらっしゃるでしょう。

「株主資本コスト」とは?

企業に対して
株主がが要求するリターンが

企業にとっての
「株主資本コスト」となります。

ああ、つまりは
株主に支払う配当金が
株主資本コストってことね!

うん。それも
含まれるのですが
こちらは負債コストほど
話が単純ではないのです。。。

さて、連日で恐縮ですが
返信をくださった
CFOを目指している皆さん!

考えてみましょう♪

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VUCAの時代に、中期経営計画を作る意味があるの?という疑問を持たれている方へ。

2023.07.26 (水)

 

皆さんの会社では
中期経営計画を
作成していますか?

IPO(新規株式公開)を
目指す会社や上場会社は
作成が事実上、必須です。

VUCA(ブーカ)の時代に

(※VUCAとは?
「Volatility:変動性」、
「Uncertainty:不確実性」、
「Complexity:複雑性」、
「Ambiguity:曖昧性」の

4つの単語の
頭文字をとった造語で
元々は軍事用語。

不確実で複雑、
不透明で曖昧な社会情勢を
表す意味で
経済分野でも使われています。)

なので、
3~5年先のことなど
誰にもわからないんだから

そんなものを作っても
意味ないでしょ?

なんて意見も
最近は目立ちますが

垰本泰隆の意見は
できることなら中小企業でも

中期経営計画を作った方が
イイかなあと思います。

えー。そんなもの
作ったところで
どんなメリットがあるの?

お前が自分の仕事を
増やしたいだけの
我田引水じゃないの?

なんて声も
聞こえてきそうですがw

ま、そんな話はさておき
私が考えるメリットの一つを

ひと言で書きますと

「●●コスト」や
「●●●●コスト」を

下げる可能性があることが
挙げられます。

さて、ここで問題。
上記に入る言葉(漢字)は
何だと思いますか?

CFOを目指す皆さんは
正解が必須ですので
考えてみてくださいね。

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株式譲渡契約書に書くべきことは?⇒決まりはないので、代表的な項目を紹介します。

2023.07.25 (火)

 

下記にも書いてあった
https://bit.ly/46VChYx

「株式譲渡契約書」に
書くべきことって何ですか?

という質問と相談が
複数寄せられているので
ざっくり説明しますね。

株式譲渡契約書に
これを必ず書きなさい!

という決まりは
ありませんので
代表的な記載項目を
以下に列挙します。

===記載項目===

・M&Aの目的および定義

・譲渡価格・支払い方法

・表明および保証

・株式譲渡実行後の義務

・付帯合意

・損害賠償

・一般条項

===以上、ここまで===

上記項目の詳細については
顧問弁護士さんにご相談いただくか
下記までお問い合わせくださいませ↓
https://bit.ly/3kG6ylL

株式譲渡契約書は買い手
(FAなどの代理人を含む)が
作成することが多いですが

売り手が作成しても
もちろんOKです。

そして、
当然のことですが
どちらが作成したものでも
両者で契約書の内容をチェックし

理解と納得をしたうえで
締結することをお忘れなく。

以前も書きましたが
後戻りは容易ではないので
くれぐれも慎重にね。

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CFOの役割とは?⇒アニマルスピリッツに火をつけることだ!

2023.07.24 (月)

 

日本語では
最高財務責任者と
訳されるCFO
(Chief Financial Officer)。

いうなれば金庫番で
守りのイメージがある
CFOの使命が

「アニマルスピリッツに
火をつけることだ!」

と言われたら
驚く方もいるかもしれない。

が、CFOとして
23年間仕事をしている
垰本泰隆は

CFOの本質的な
役割をズバリと
言い当てていると
感動したのが

徳成旨亮さんの著作

『CFO思考』↓


著者は
三菱UFJフィナンシャル・グループCFO、
米国ユニオンバンク取締役を経て、
現在は、ニコンCFOをつとめており

銀行時代には
インスティテューショナル・インベスター誌の
投資家投票でベストCFO(日本の銀行部門)に
4年連続で選出された

日本では最上位の
キャリアを誇るCFOです。

同じCFOでも
ベンチャー企業での
キャリアが中心な私とは
似て非なる存在と言えますがw

グローバル大企業において
CFOを目指す方のみならず

スタートアップや
ベンチャー企業において
CFOを目指す方や
CFOとして頑張っている方にも
大いに参考になると思います。

冒頭にも書いた通り
日本企業においては
CFOの役割は
金庫番として
会社の財務や資金を
守ることだけと思われがちですが

『CFO思考』↓

の、第3章
「CFOが担う
10の責任領域と役割」

を読んでもらえれば
それでは片手落ちどころか
本来果たすべき役割の
1~2割程度しか
果たせていないことが
よくわかると思います。

と、同時に私と同じく
ベンチャー企業で
CFOとして奮戦している方なら

結果論(人がいない)として
第3章で紹介している
10の役割を自ずと

果たしている
(果たすべく努力している)
のではないでしょうか?

そして著作を読み
私がもっとも感嘆したのが

著者が定義する

「CFO思考とは?」





「冷徹な計算と
非合理的なまでの熱意
(アニマルスピリッツ)を持ち
企業成長のエンジンとなる思考」

でした。

いかがでしょう?
ベンチャー企業や
スタートアップの経営者なら
上記の言葉に
大いにうなずけるのはないでしょうか?

『CFO思考』↓

CFOを
目指している方は必読!

CFOを欲している
経営者も読むべき
良書だと思います。

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