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ご縁ゴト
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古今東西、語り継がれる77の教え。⇒人生のガイドブックです。

2023.08.27 (日)

 

ビジネスコミュニケーションにおいて
内容を分かりやすく伝えるために、
似ている他の事柄を使う、

すなわち
たとえ話をすることがあると思います。

ただ、たとえ話では
教訓を伝えることは少々難しい。

「若手の社員さんに
教訓を伝えたいけど

教訓ってとかく
説教臭くなりがちで
伝え方に悩んでいます。。。」

という話を
クライアントの管理職の方から
お聞きしました。

たしかに・・・

というわけで、

そんなときに役立つのが
皆さんもよくご存じの
ウサギとカメの話のような

教訓を含んだ内容を
分かりやすく表現した寓話では
ないかと思い

おススメしてみたのが

『人生の道しるべになる座右の寓話』↓

人生の道しるべになる 座右の寓話 (ディスカヴァー携書)

シリーズ累計13万部の
ベストセラーとなっている、
座右の寓話シリーズの最新刊です。

日本のみならず
世界で語り継がれている
77の寓話を紹介しており、

それぞれに著者の
戸田智弘さんが
解説を加えているのですが
それが実に深い。

垰本泰隆自身、
身につまされる話、
心に沁みる話が多かった。

ので、選ぶのに
とても迷ったが
一つ、印象深かった話を紹介すると、

===ここから===

レポーターが銀行の頭取に尋ねた。
「あなたの成功の秘訣はなんですか?」
「二語(Two words)だ!」
「それはどのようなことですか?」
「正しい決断(Right decisions)!」
「どうやって正しい決断を下すんですか?」
「経験だ!」
「どうやって経験を積むんですか?」
「二語(Two words)だ!」
「なんでしょう?」
「間違った決断(Wrong decisions)!」

===ここまで===

『人生の道しるべになる座右の寓話』↓

人生の道しるべになる 座右の寓話 (ディスカヴァー携書)

◆目次◆

はじめに
第1章 寿命と「時間の使い方」
第2章 幸せになるための考え方
第3章 行動と思考の選択
第4章 夢と希望と勇気
第5章 才能と継続と努力
第6章 意欲とたくましさと自由
第7章 人間関係の基本ルール
第8章 「諦めと敗北」の美学
第9章 リーダー力と大人の知恵
第10章 りっぱな思想より月並みな格言
第11章 人生一〇〇年時代と老い
第12章 生きる力と死ぬ能力
第13章 人生観と死生観
第14章 環境問題と人類の責任
第15章 「人間らしさ」と徳
参考文献

 

やはり
古くから語り継がれる寓話は
胸にすとんと落ちるなと
あらためて感じた次第です。

『人生の道しるべになる座右の寓話』↓

人生の道しるべになる 座右の寓話 (ディスカヴァー携書)

老若男女問わず
おススメの一冊です。

=====================

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生涯収入を変える思考テスト⇒あなたは、毎月3,000円を10年間、どう使いますか?

2023.08.26 (土)

 

ウマい話には裏があるもの。

冒頭から突然、
なにを言い出すんだ?

なんて思われたかもしれません。

きのう
お客さんから
とある投資を、

ある方から
すすめられたんだけど
どう思う?

って聞かれましてね。

投資判断は
個人の自由ですから
私がつべこべ言う資格はない。

が、ひと言だけ

「ほんとうに良い
投資案件ならば
他人には勧めず
自分だけで投資すると思いますよ。」

と申し上げました。

なんだか冷たい奴だと
思われるかもですが
それが現実だと私は思いますし

ベストセラーになった

『1年で億り人になる』↓

1年で億り人になる

にも、そう書いてありました。

著者の戸塚真由子さんは
資産家と3回結婚して
3回とも離婚(爆)

大富豪の師匠のもとで
修業をして資産1億円超と
FIREを達成した人物。

お金の情報弱者が
騙されがちなポイントを
わかりやすくまとめており

本物のお金持ちはどんな人か?

本当に儲かる投資とは
どんなものなのか?

を自ら学ぶには
良い本だと思います。

でも、そもそも
投資の元手となる
まとまったお金がない、、、

という方へは
元手がなかった
著者の体験も踏まえての

「16の資金調達アプローチ」

が、紹介されており
参考になると思います。

『1年で億り人になる』↓

1年で億り人になる

著者の言説のすべてに
賛同はできず
私の考えとは
相容れない部分もあったが

皆さんそれぞれが
自分の頭で考えて
これは自分にあうと
いうものだけを
取り入れればよいかと思います。

とはいえ
これはごもっとも!

是非皆さんにも
知っておいていただきたいと
思ったのが下記、

「投資詐欺を見分ける5つの原則」

1.仕組みがシンプルか
2.投資可能金額が安すぎないか?
3.年利20%を超えていないか?
4.ポンジスキームではないか?
5.運用者と常に連絡が取れるか?

これを知り
大事な資産を
だまし取られないためにも

『1年で億り人になる』↓

1年で億り人になる

読む価値のある一冊です。

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IPO(新規株式公開)を果たす上で、絶対的に不可欠なことは、これです。

2023.08.25 (金)

 

予想以上の反響と
メッセージをいただき
ありがとうございましたm(__)m

下記で書いた↓
https://bit.ly/3slMNs9

「会社も個人の人間関係も
●●と●●なくしては
成り立たないと考えれば
納得していただけると
私は考えます。」

の●●に入る熟語は、

そう、

「信用と信頼」

ですよね。

あらためて
信用と信頼の違いについて
少々長くなりますが

私が核心を
ついていると思う
実用日本語表現辞典から
下記に引用します。

===ここから===

信用と信頼の違いは、
その成立過程と持続性にある。

信用は、
他者の行動や言動を観察し、
その結果から予測し信じることである。

一方、信頼は、
他者との長期的な関係性や
経験を通じて形成され、
深い理解と尊重に基づく。

信用は短期的な取引や
関係において重要であり、

信頼は長期的な関係性を
築く上で必要とされる。

信用は失敗すると
すぐに失われる可能性があるが、

信頼は一度築かれると、
一時的な失敗を超えて
持続することが多い。

これらの違いを理解することは、
人間関係を深める上で有用である。

===ここまで===

きのうまで
事例として取り上げた
労務DDの件で言えば
https://bit.ly/3slMNs9

過去の事実を
なかったことにするような
行動や言動は
バレた瞬間に信用を失い
その信用は二度と戻らない。

極論を言えば
その後の行動や言動は
全て疑いの目で見られ

必要以上にIPOの審査が
厳しくなるでしょうし
そもそも論として
IPOできない可能性もありうる。

いっぽう、過去の事実を
みずから正直に説明し
それを改善していけば信用され

その後のIPO準備で
多少の失敗やミスが
あったとしても
信頼が揺らぐことなく
IPOを果たせる可能性は
充分にあるでしょう。

IPO(に限らずですが)を
実現するうえで

最も大切なのは

信用を積み上げて
信頼をえること。

これに尽きる
私は確信しております。

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なぜ、過去の事実も説明するのか?⇒会社も個人も「●●」と「●●」が欠かせないからです。

2023.08.24 (木)

 

NGと考える方の
割合が多かったですね。

あ、上記は昨日の件で↓
https://bit.ly/3YKvm0w

いただいた回答です。

そして私の見解も
皆さんと同じく「NG」です。

え?でも、労務DD
(デューデリジェンス)を受ける前に

未払い残業代を支払って
問題解決をしたんでしょ?

『未払い残業代はありません。』

という回答では何故ダメなの?

というご意見も
頂きましたので、
以下でその理由を説明します。

ひとことで言えば
上記の回答は言葉足らずです。

労務DDを受ける時点で
問題が解決していることは
「事実」ですが

それ以前に問題があった
「事実」を
上記では回答していないからです。

なので、推奨する回答は

『現時点において
未払い残業代はありません。

しかし、●年●月時点では
未払い残業が●円あり
それを●年●月に支払しました。』

となります。

IPO(新規株式公開)を
目指す会社であれば

現在の事実のみならず
過去の事実についても
説明することが必要です。

んー。
なんだか面倒くさいし
なぜそこまでするの?

なんて思われる方は

会社も個人の人間関係も
●●と●●なくしては

成り立たないと考えれば
納得していただけると
私は考えます。

上記の●●に入る
熟語を思い浮かべてみてくださいね。

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未払い残業があった。⇒支払った。⇒問題なしと回答。これでOK?orNG?

2023.08.23 (水)

 

未払い残業代などの問題点は、

労務DDを受ける前に
解決しておいた方が
もちろん良いですよね?

下記を読んでくださった方より
https://bit.ly/3qOGYmy

お受けした質問です。

お答えしますと

はい。
そりゃあもちろん
解決したほうが良いです。

で、
労務DDを受ける前に
問題解決をした場合は

労務DDで質疑を受けた際の
回答の仕方に
気をつけてほしいと思います。

どういうことか?

具体的に書くと

・労務DDでの質問

『未払い残業代はありますか?』

・質問に対する回答

『未払い残業代はありません。』

さて、ここで問題です。

上記の回答は

「OK」でしょうか?

それとも

「NG」でしょうか?

考えてみてくださいね。

=====================

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