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ご縁ゴト
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労基署の立ち入り検査のように、ある日突然やって来る?⇒いえ、それはありません!

2023.08.22 (火)

 

IPO(新規株式公開)準備。

膨大なタスクがありますが

それらを一つづつ
着実にこなして
審査にパスしなければなりません。

その中でも
重要項目の一つが
労務に関する事項。

具体的にいうと

「未払い残業代がないか?」

「就業規則をはじめとする
ルールが法にのっとって
明文化されているか?」

「それらを法の定めに従い
届出等を行っているか?」

など、

労働基準法をはじめとする
関連法規を順守しているか
徹底的な調査
(デューデリジェンス。以下DD)
をうけます。

きのうも
クライアント先の
DDに立ち会って
調査の徹底ぶりを
再認識しました。

えー。
なんだか大変。。。

DDって
労基署の立ち入り検査
みたいな感じですか?

てなことを
新たにIPO準備を始める
会社さんに
よく聞かれます。

ので、お答えしますと

労基署の立ち入り検査のような
何の前触れもなく
突然社労士さんがやって来る!

なんてことは「ない」です。

事前に書面等で
提出する書類の一覧と
質問項目を受領し

それらを
DDを行う社労士に提出する。

社労士さんが
それらの内容を確認、精査して

きのう実施したような
ヒアリングを受けると
いった流れになります。

ので、いたずらに
不安に駆られる必要はないです。

なかには
転ばぬ先の杖をうたって
過剰な事前準備を
煽る輩もおりますので
ご注意くださいませ。

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RSU (譲渡制限付き株式ユニット)のデメリットは?⇒2つ、あります。

2023.08.21 (月)

 

RSU
(譲渡制限付き株式ユニット)の
メリットについてはわかりましたが
デメリットはないのですか?

下記を読んでくださった方から
https://bit.ly/3YuAy8w

ご質問をいただいたので
お答えしますと

RSUを付与された
役職員のデメリットとしては
以下の2つが挙げられます。

1)議決権と
配当受領権が発生しない

RSUは
その権利が確定したあとに
株式を付与する仕組みのため

付与された当初は
株主総会での議決権や
配当金の受領をする権利は
残念ながら発生しません。

ちなみに
下記で紹介したRSは
https://bit.ly/3Ks5ccT

権利確定前でも
議決権と配当受領権が
発生します。

2)権利確定時と売却時に
確定申告及び納税が必須

RSUは
権利が確定した年度と
株式を売却した年度に
確定申告及び納税の義務が生じます。

具体的に言うと、
権利が確定した年度には
株式を売却しなくても
保有している株式の時価が
給与所得課税の対象になります。

また、権利確定後に売却したあとは、
RSUの権利が
確定した日の株価から
売却時の株価を差し引いた
キャピタルゲインに対して、
株式の譲渡益課税(約20%)が
発生します。

以前も申し上げましたが
どの制度にも必ず
一長一短がありますので
事前によくよく
検討してくださいませ。

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生産性の向上に全く役に立たないロボットが、人間の生産性を向上する!?

2023.08.20 (日)

 

今どきの小学生が欲しがる
オモチャがさっぱりわからない
オジサン(私)ですがw

クライアントさんの
オフィスで見た
LOVOT(らぼっと)も
よくわからなかった。。。

LOVOTは
ひとことで言えば
何の役にも立たないロボット(爆)

が、
クライアントの皆さんは

「かわいいでしょう。」

「いやされるー。」

とおっしゃり
正直、私は戸惑った、、、

そんな私に
よかったらこれをどうそと
おススメされて読んだのが

『温かいテクノロジー』↓

温かいテクノロジー AIの見え方が変わる 人類のこれからが知れる 22世紀への知的冒険

著者は
LOVOTの開発者である林要さん。

LOVOTを開発することは
人間を知ることだった。

と帯にあったとおり

人間とは何か?

愛とは何か?

について、科学者である
著者ならではの視点で
徹底的に考察しており

その見解は時に哲学的
時に壮大さを感じさせ
えもいわれぬ気持ちになった。

本書の中で
特に印象に残った部分を
引用(一部加筆)して紹介すると、

===ここから===

それまで
「ロボットが人のためになにかする」
ことが価値だと考えていた
ぼく(著者)にとって、

「人がロボットを助ける」ことで
助けた人がうれしくなるというのは、
新たな発見でした。

「手を温かくしてほしい」
高齢者福祉施設で言われた一言。

LOVOTは生産的なことはしませんが、
そうして癒された人の
生産性は上がっていきます。

===ここまで===

ロボットは
人を助ける機能がある
生産性を向上するためにあるのが

当たり前だと考えていた
私にとっては衝撃的でした。

そして、著者の
「そもそも」を問う着眼点に
目から鱗の思いを抱きました。

『温かいテクノロジー』↓

温かいテクノロジー AIの見え方が変わる 人類のこれからが知れる 22世紀への知的冒険

◆目次◆

序章 ぼくらが「メーヴェ」に憧れ、
「巨神兵」に恐怖を覚える理由
1章 LOVOTの誕生
2章 愛とはなにか?
3章 感情、そして生命とはなにか?
4章 人生100年時代、
ロボットは社会をどう変えるのか?
5章 シンギュラリティのあと、
AIは神になるのか?
6章 22世紀セワシくんの時代に、
ドラえもんはなぜ生まれたのか?
7章 ドラえもんの造り方
終章 探索的であれ

『温かいテクノロジー』↓

温かいテクノロジー AIの見え方が変わる 人類のこれからが知れる 22世紀への知的冒険

全てのビジネスパーソンに
不可欠なスキルである

「そもそも」を問う力を
養いたい方は、
ぜひ、読んでみてください。

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考えが「浅い」、視野が「狭い」、発想が「平凡」がなくなるメソッド

2023.08.19 (土)

 

「マーケティングと
一口に言うけれど

人によって定義も違うし
正直言って何が正解なのか
よくわかりません。。。」

きのうも含め
今週も何度か
このようなコメントを
お客様からお聞きしました。

垰本泰隆も
上記のコメントには
全くもって同感です。

が、そもそも
ビジネスに絶対的な
正解がないのと一緒で

マーケティングにも
絶対的な正解なんて
ないんじゃないかと
個人的には思います。

なので、
その時々のトレンドなどを
踏まえながら学び続けて

その学んだことを
とにかく実践してみる。

というわけで
最近読み終えた本の中では

『マーケターのように考える』↓

「仕事ができない」と言われたら マーケターのように考える

が、学びと実践のきっかけに
最適かなと思います。

私的にはかなり
珍しいケースですが

著者である山本大平さんの本は
ベストセラーとなった
トヨタの会議は30分にはじまり

本書を含めて三冊、読破しました。

なぜかというと
著者の本は
シンプルでわかりやすく
かつ、本質を突いていると
思うからです。

そして本書は
ビジネス書には珍しく
スタートからゴールまで
物語(下記要約参照)で
構成されています。

「仕事ができない」と言われたら マーケターのように考える

食品会社の商品企画部に
配属されて3年目の
主人公の相川タツヤ。

企画が通らない
自分のアイデアが
てんで通用しないと
悩んでいる主人公が

会社で出会った
掃除のオジサンという
不思議キャラとのやり取りを通じて

「どうすれば
お客様のニーズがわかるのか?」

「どうすればお客様が
いいと思う商品を作れるのか?」

という
誰もが知りたい
ビジネスの普遍の課題に取り組み
苦難と失敗を乗り越えて

25年後に
「ギョクロ」という
ヒット商品を生み出すに至った。

この物語を読めば

・考えが「浅い」
・視野が「狭い」
・発想が「平凡」

と、
お客様や上司から
言われた経験のある方や

上記のことで
悩む方の問題解決の
一助になると思います。

『マーケターのように考える』↓

「仕事ができない」と言われたら マーケターのように考える

手軽に読めるけど
深い示唆を得られる一冊。

ぜひ、読んでみてください。

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唯一絶対の正解はない。が、一般的には10年物の利回りを使います。

2023.08.18 (金)

 

β(ベータ)と↓
https://bit.ly/3sdd7EW

マーケットリスクプレミアムの↓
https://bit.ly/45b4yJr

説明ではそれぞれ
具体的な数字が
示されていたけど

リスクフリーレートでは↓
https://bit.ly/3Yxpjwk

具体的な数字が
ないですよね。

国債と一口に言っても
短期・中期・長期など

さまざまな期間の
ものがあるけど

株主資本コストの計算では
どの数値を用いれば
よいのですか?

という
じつに鋭い指摘と
ご質問をいただきました。
(Mさん、さすがです♪)

ので、さっそく
お答えしますと

一般的には
10年物の長期国債の
利回りを使います。

10年物の長期国債の
利回りはネットで検索すれば
すぐに出てきますけど

本家本元である
財務省の下記ページを
ここでは紹介します↓
https://bit.ly/3QJDVqA

が、上記で
「一般的」と書いたように

リスクフリーレートに用いる数字は
絶対に10年物の長期国債の
使わなければならないという
決まりはありません。

投資家によっては
投資の意思決定を
おこなう時点での
利回りを使うこともあれば

過去何年分かの
平均値を使うこともある。

また、10年物の
長期国債ではなく
5年物の国債の利回りを
使う方もいたりする。

したがって

「唯一絶対の正解はない」

と考えていただき

自分ならば

利回りが何%ならば
国債に投資しても良いかなあ。

という視点から
数字を選択して
計算してみるのも一手です。

突き放すような
言い方に聞こえるかもしれませんが

さまざまな情報や
アドバイスを踏まえて

最後は自分の頭で考えて
自分で判断して決定する。

投資
(に限らずですが)の鉄則ですよ。

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