
株式会社
北海道 PVGS
本日は朝から5件のアポが入り
時節柄を考えればあり難い限りです(#^.^#)

最初のアポは新規にご縁を頂戴した不動産業を営まれるA社長。
ギラギラ感が全くない穏やかな方。

今の状況下、物件開発などで
それなりに影響も生じつつあるものの至って冷静で
既に次に打つ手を考えている。

私へのご依頼も今の苦境を凌ぐために
何とかしてくれじゃなくて
この先にやって来るであろうチャンス
不動産的に言えば「買い場」を逃さないために
今、すべきこと、してはいけないことを
第三者目線でシビアにチェックし
遠慮なく示唆してくれとのことでした。
いつも以上に身が引き締まり背筋が伸び、気合いが入りました。
私はAさんが、目先に惑わされずに今から次を睨んで
手を打てるのは、Aさんが何気なく発した次の言葉が
全てではないかと感じました。
「私はお客さんと狭く深く付き合っているので
目先は自助努力で乗り切れます」
Aさんが仰る「狭く」とは、お客さんの
数を増やすことを主たる目的にしないという意味。

「深く」とは、法令やモラルに反しない限り
自社の業種業態に拘らず、お客さんが求めるものや
必要なモノを、何でもご提供するという意味。

私も日々念頭に置いていますが
今日は改めて深い示唆を頂いた心持ちです。
「深く」は心情的に抵抗を覚える方は少ないと思いますが
「狭く」は相当に勇気がいりますよね。

私だって無意識のうちについつい
客数の拡大がアタマをよぎっていますから(爆)。
でもお互いに勇気を出して
「狭く」を意識の俎上にのせましょう。
苦しいときほど、その真価が発揮されますから。
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