
株式会社
北海道 PVGS
相変わらずYouTubeにハマっております。
4歳の甥っ子が(笑)。
なかでもお気に入りが、ヒカキンが自作の歌を唄う動画。

ひたすらマネをするもんですから(笑)
「ヒカキンのどんなとこが好き?」
みたいなことを聞いてみたら
甥っ子が一所懸命説明するんですが
若干、意味不明で理解できず(汗)。
とにもかくにも、イチ幼児とはいえ
ヒカキンは真似される位の存在で
YouTuberとしては憧れの存在であり
一流であることに間違いはない。
そう、真似される存在って
その世界、その分野で一流の証。
他者から興味関心を持たれず
他者が価値を見出されなければ
真似するヒトなど、出て来やしない。
「学ぶ」の語源は「真似る」ですから

子供に限らず、ビジネスパーソンも
恥ずかしがらず、臆することなく
「これは!」と思えるものは
ドンドンと真似て良いと思います。
但し「真似て」
それを他者に伝えたり引用するときは
必ず「出典」(真似たモノや相手)を
明らかにすることが、最低限のマナーです。
極論ですが一流ブランドの偽物を
「ニセモノでーす!」と明言して
売っているなら、まだマシ。
褒められた話じゃないし
違法脱法行為は無論、ご法度ですが。
が、一流の本物を求めているお客様を騙して
「ニセモノを本物」として売るのは論外。
出典を明らかにしていない卑劣な行為。
芸能の世界に詳しい造詣はございませんが
物まね芸人として名声を築かれている
一流どころの方々は
誰を真似ているか?という
出典を明らかにした上で
徹底的に真似るを極めた上で
自分のオリジナルに昇華されている。
ま、物まねの場合
誰を真似てるのか分からなければ
娯楽として楽しめませんが。
脱線しまくってくるので
ここらでマトメに入りますと(笑)
自分のビジネスを、より良くするために
使えるモノや憧れるヒトのあり方などなど
臆せず、大いに「真似」いたしましょう!
但し「出典を明らかに」が必須条件。
(モチロン、当事者への許諾を含む。)

借り物のママで「守破離」をせねば
所詮、化けの皮が剥がれますし
何よりも無断使用がバレタ時は
「信用と信頼」が雲散霧消して
二度と戻らないですから。
とある先からご依頼を受けて
作成したM&Aに関する資料。

調べものしてたら
いつの間にやら脱線したりと
行きつ戻りつしつつ
締め切りに間に合ってホッと一安心。
求められた内容は
未知なるものは殆どなくて
過去に作成したものを
流用できるかしら?なんて
最初はね、油断しとりました。
が、しかし
様式や内容が詳細かつ
厳格に定義された上に
文字数に制約があったので
予想外に悪戦苦闘しました。
でも制約のお蔭で
長年、見直すことのなかった
弊社の業務実績に関する記述を
リニューアルできるという
思わぬ副産物が手に入りました(^^;)
お客様さまが「何」に困っておられて
それを「どのように」解決したかに
絞り込んで書き直したら
あら不思議、文字数の制約も
クリアできてしまった訳です。
ツイツイ頭によぎってしまう
あれもお伝えしないと
これもお伝えしないと的な発想。
でも、よくよく考えてみれば
自分がお伝えしたいことが
お相手がお知りになりたいとは限らない。
むしろ多くの場合
自分がお伝えしたいことと
お相手が知りたいことにズレがあって
ビジネスにおいて(に限りませんが)
双方、マッチングせずにブレイクしてる。

お客様を主語にして
何にお困りなのかを、明瞭に言語化すること。

何だか、お客さんに
イマイチ、伝わってないなあと
お心当たりがあれば是非
お客様を主語にして
お客様の「お困りごと」を
言葉に紡いでみて下さいね。
日々、様々な方にお会いして
様々なご相談をお受けしたり
私も色々とご相談したりという
時間を過ごすことが多いですが
皆さん、自分の得意分野や
出来る業務の範疇を超えた
相談事を持ちかけられたとき
どんな対応をされますかね?
お相手にご事情を説明して
丁重にお断りをするというのが
普通の対応ですかね。
当然ながら私も身体一つで
万能ではございませんから
ご期待に添えないこともあります。
なので、出来うる限り
私が対応できないことについて
ご相談をお受けした場合は
「スミマセン。出来ません。」
で、極力済ませずに
私が信頼を置いている
公私に渡りお付き合いしている方々で
「この方なら」「この会社なら」と
思える方をご紹介するようにしています。

そんな私ですが、たまに
「もし、何らかのトラブルが生じて人間関係にヒビが入ったり
紹介責任を問われたりしたらどうするの?」なんて
質問を受けることがあります。
それに対する私の答えは
仮にトラブルが生じた場合に
紹介者に責任を問うてくる相手には、そもそも紹介しない。
なので、そんな問題は発生しない。
逆もまた真なりで
私がご紹介頂いてお受けした
お仕事でトラブルが生じでも同じ。
当然、私の「自己責任」。
モチロン、事前の説明など
出来ることは全てやったうえでの話。
前段に書いた
「この方」「この会社」の
「この」には、仕事を遂行できる能力だけじゃなくて
「自己責任の貫徹」が含まれています。

過去これまた、ごく稀にですが
この「紹介責任」に「道義的」という
言葉を添えて、ネチネチと
然るべき社会的地位をお持ちの方が
執拗に理不尽を巧妙に迫ってきたことが

ありましてね。
思い悩みましたが
結果、毅然とはねのけて
その方とのお付き合いは断絶しました。
その人、業務能力はメチャ高いんですが
自己責任が、完全に欠落。
なのでね、ドンドンと人間関係が狭まっていく。
今、どうなってるかは知りませんがね(爆)。
言うが易しで、大人なら当然でしょ?な
自己責任の貫徹こそが
人間関係やお仕事のウイングを広げる、前提条件
だなあ、何てことを
新たな出会いをさせて頂いた方の
リクエストにお応えして
改めて考えた次第なのでした。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | |||||
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |