
株式会社
北海道 PVGS
餅は餅屋といいますが
「本物のプロ」ってのは凄い。

今回、とあるインタビューを
お受けしたのですが
インタビュアーが大阪の方で
お互いの都合が良い日時に
私は札幌に在所ということで
電話でインタビューをして頂きました。
実はお話を頂いた時は
正直なところ、お断りしようかと
思っていたんです(T_T)
理由は私の些末な拘りですが
初めての方とは「対面」で
お話をしたいという理由です。
生意気ながら今後
お付き合いさせて頂けるかどうかを
全身で感じたい、みたいな気持ち。
俗に言う「第一印象」ってやつですね(^^;)
で、話を戻して結果、どうなったかというと
「是非、今度はお会いしてみたいなあ。」
となったワケです。
インタビューということだったので
質問されて、それに答えると
私はイメージしておりましたが
その予想は良い意味で裏切られた。
何故なら「会話」と「対話」が
しっかりと成立していたから。
これを直接対面せず
初めて話す人間と電話で成立させる
プロフェッショナルぶりに脱帽でした。

声色がいいとか、喋りが上手いとか
そういうことではなくて
私が驚きを隠せないほど
私のことを事前によくお調べに
なっていたことが伝わってきた。

しかも、それを自らアピール的に一切、仰らない。
「会話」と「対話」の節々で
私が「もしや?」と思って尋ねて初めて
「はい。●●を読みました。」と。
文字に起こせば至極当然ながら
「本物のプロ」ってのは
事前の準備を、やり尽した上に
しかも、それを相手に対して、一切ひけらかさずに
さり気なく、行間に「滲ませる」ですよ。
とある先に自分の会社の
登記簿謄本を提出したんですが
うっかり古いのを出してしまいまして
取り直しに東京法務局へ
久しぶりに行ってまいりました。
久しぶり過ぎて以前の記憶が
全くと言っていいほどアリマセンが。
多分、混んでるだろうし
時間、かかるだろうなあと思って
かなり余裕を持って行きました。
着くと係りの方が
丁寧に対応して下さり
「あちらの機械でできますよ。」と。
おおー!謄本の取得も、ついに端末で完結か!
こりゃいいやと、列に並んだのでした。
サクサク進んでアッという間に
自分の順番が来ましてね
よっしゃ!と操作したら「ん?あれれ。。。」
何と、今まで手書きしていた
申請用紙の部分だけが
端末入力に変わっただけだった(泣)。

なので、そこからは窓口で印紙を買って
(因みに、キャッシュレスNG)
後は呼び出されるまで、ひたすら「待つ」。
個人的には「何だかなあ」って感じ。
因みに前後左右で待ってた方々と
「ですよねえ」的に不思議な意気投合(笑)。
私の「何だかなあ」と
待たれていた皆さんの「ですよねえ」は
端末で完結できないのは、何故??
じゃあ、なかったんですよ。はい。
何かと言いますとね
「高まった期待を折られた」コト。
コッチは最初から
誠に失礼ながら期待してなかった。
どうせ時間かかるし
全部アナログでしょ、みたいな。
が、行ってみたら
ご案内係りの方は丁重で優しく好印象。
「こちらの端末で出来ますよ。」で
前段で書いたように期待値アップ。
が、蓋をあけたら
「あれ?完結できないじゃん。」でした。。。
これ、言葉足らずが産む誤解が全て。
ご案内の際に
「こちらの端末で、今まで手書きだった
取得の申請が出来ますよ。」
と、二言三言添えておけば
「そうなんだ」と納得できましたし
端末の操作完了と
取得申請がイコールになってましたから
以前(手書き時代)に比べたら、
待ち時間も短くなりましたんで
今日のメルマガとブログは
「いやー。法務局の待ち時間が
短くなって良かったですわー。」

になってた筈。
シンプルで簡潔なのは
概してよいコトだと思いますけれど
「言葉足らずが生む誤解」で
お客さんの期待値を「上げて」から

「えー。違うじゃん。」
てな感じで「下げる」のだけは
絶対に避けましょうね。お互いに。
選択肢が他になくて
しかも、欠かせない商品やサービスを
提供してる方々は、該当しませんが。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | |||||
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |